カーキチ父の’65 T-3 SQB!

16日もカーキチ父が来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

前日の続きで、右Rrコーナー インナーパネルの鈑金をしました。

型紙をベースにインナーパネルを切り出し、何度も仮組確認をし、細かい部分を調整します。

思った以上にサビ腐食があるので、細分化してパーツを作り、パーツが出来上がった所でボディー側を切り取ります。

切り取った後は、仮組をして熔接切り継ぎ位置の切り取り削り合わせをします。

熔接口が整ったら、鈑金屋と交代しスポット熔接機と半自動熔接機を使い分けて熔接して行きます。

これで、インナーパネルの一番奥の部分は何とか形に成りました!

ここまでで、16日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

15日の鈑金屋は、カーキチ父の様子を見ながらサンバートラックの作業をしました。

先ずは、先日サフェ吹きした左サイドパネルを仮組します。

続いて、右サイドパネルのパーツをボンデ鋼板から切り出し制作しました。

先ずは一本目!約1m物の4か所折りのパーツを製作しました。

続いて2本目!こちらも約1m物の3か所折りパーツです!

制作したパーツ同士を仮組して確認します。

ここまでで、15日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

15日もカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBの作業をしました。

今回は、前日作った型紙を基にパネルの制作をします!

先ずは、型紙をトレースしてボンデ鋼板を切り出します。

そして切り出したボンデ鋼板を鏨で織り込みます!

ボンで鋼板を『随分大きく切り出したな!』思いながらも様子を見ていたら、結局パネルを分割して作る事にした様です(笑)

気を取り直して、2個目のパネルの制作の為、再びボンデ鋼板を切り出します。

2個目のパネルは、カーキチ父の手に負えない様なので、鈑金屋に代わり作業をしました。

大体に成った所で、カーキチ父に交代し切り継ぎ位置などを決めてもらい、パネルの合わせしてもらいました。

ここまでで、15日の作業は終了です。

’66 T-3 SQB 鈑金修理!

14日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナー様とカーキチ父に手を借りて、車両移動からです!

先ずは、メイン鈑金スペースで作業中断になっている’65 T-2 21Wを増設中の作業場の屋根下に移動しました。

次に、空いた鈑金スペースに´66 T-3 SQBを搬入しました。

この車両は、追突事故を起こしてしまった様で、Frバンパー、フード、エプロンまで損傷が見られます(-_-;)

Frフードを開けると、スペアータイヤが抜けなくなっており、衝撃が大きかった事が見受けられます( ̄▽ ̄;)

そして、追突事故なので、当然自車の修理代は全額自腹なのですが、修理費用の捻出が難しいと言う事なので、今回の修理方法は、リペイントをせずに既存のペイントを出来るだけ痛めない様にしながらの、各部の曲がり修正をとのオーダーです(◎_◎;)

必要以上に塗膜を痛めない様に、慎重に作業を進めます!

時間は掛かりましたが、夕方までに何とか作業終了しました!

亀裂の入った部分は一切熔接はしませんでしたが、フードの開閉もスムーズに出来る様に成り、塗膜もそれほどダメージが増える事無く、作業が出来ました\(^o^)/

ここまでで、14日の作業は終了です。

 

 

 

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

14日は、カーキチ父も来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

前日の続きで、Rrエプロンの切り出しをします。

先ずは、Rrエプロンの切り継ぎ位置を決め、マーキングして切り出します。

Rrエプロンの切り出しの後は、Rr右角部分にはクラッシュ跡が有りシワシワなので、色々な工具を駆使してシワを伸ばしてもらいました!最初は何どうして良いか分からない様なので、鈑金屋がチョットだけ作業して見せた後は気が済むまで放って置いたのですが、まずまずのハンマーリングが出来た様です!

ハンマーリングの後は、無傷の左側を見本に型紙の制作をしました。

ここまでで、’65 T-3 SQBの作業は終了です。

 

´56 カルマン パーツ編!

14日の作業は、朝一から’56 カルマンオーナー様が来社し、連日の作業です!

先ずは、前日の続きでFrフェンダー インナースプラッシュパンのサンダー掛けからです。

サンダー掛けも大体に成った後は、小物パーツのサンドブラスト処理です。

時間を見計らい、サンドブラスト処理が終わったパーツにサフェを吹き付けました。

ここまでで、’56 カルマンの作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

13日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナー様とカーキチ父の様子を見ながら、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、Frウィンドーフレームの熔接準備からです!

パネルの削り合わせは終わっているので、ボディー側の準備で熔接部の地金を出し、シーラー・Sを吹き付けます。

パネルの方は、熔接用の穴をドリルで開け熔接準備をします。

そして、パネルをロッキングプライヤーで位置決め固定しFrパネルとウィンドーフレームから熔接をして行きます。

続いて、ウィンドーフレームとダッシュパネルの縁をスポット熔接機で熔接した後、ピラー部の本熔接をしました。

ここまでで、13日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

13日は、カーキチ父も来社し’65 T-3 SQBの作業をしました!

前回の続きで、Rrエプロンの準備です!

熔接部を丁寧に外した後は、カーキチ父もハンマーリングに挑戦です!

流石に’63 T-1で5年近く作業を経験しているので、要所だけを伝えて放って置いても、黙々と作業を続けそれなりの形に整えられる様ですね!

Rrエプロンのハンマーリングが大体に成った所で、’56 カルマンの作業補助などをしてもらい、’65 T-3 SQBの作業はここまでです!

オーナー様同士がコミュニケーションを取りながら作業をしている様子を見ているのも、なかなか良いですね!

’56 カルマン パーツ編!

13日は、朝一から’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

来社早々に、ガソリンタンクの剥離作業開始です!

ポリッシャーにサンドペーパーをセットし大雑把に剥離した後工具を変えて細かい部分の剥離さび処理をします。

剥離の後は、Frフェンダー インナースプラッシュパンのサビ腐食部の鈑金補修をオーナー様が挑戦です!

型紙を作り、ボンで鋼板を切り出して製作します。片側で鈑金屋が制作手順など要所を説明しながら途中まで制作し、後はオーナー様が気が済むまでハンマーリングをしてもらいました!

そして切t利削り合わせまでオーナー様に作業をしてもらい、熔接のみ鈑金屋が作業をしました。

時間の都合で、ガソリンタンクのサフェ吹きの準備をし、カーキチ父が先生となり、’56 カルマン オーナー様にサフェ吹きのレクチャーをしてもらい、裏面からサフェを吹き付けてもらいました。

裏面の硬化乾燥後、表面のサフェ吹きはオーナー様が挑戦です!カーキチ父の厳しい指導の甲斐もありキレイにサフェ吹き出来ました!

ここまでで、13日の’56 カルマンの作業は終了です。

お盆期間中 就業予定のお知らせ!

Hideouto の就業予定のお知らせをさせて頂きます。

12日(日) 休業 本条サーキットにて、軽自動車耐久レースの練習走行の為。

13日(月)~19日(日) 通常営業 ですが来客状況により早退する事が有ります。

緊急の場合は、遠慮せずに携帯090-3579-3220までご連絡下さい!

22日(水)~24日(金) 夏季休暇を取らせて頂きます。

25日(土)からは通常営業させて頂きます。

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致しますm(__)m