’74 ブラジル シングルピック!

6日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の作業で、Rr周りの外観が大体になったので、エンジンルーム内の作業を進めて行きます。

先ずは、エンジンリッド サポートスプリングのローラーブラケットの取り付けをしました。

切り取って保管して置いたブラケットの熔接部をドリルで揉み取り、仮止め位置調整をして熔接をしました。

次に、エンジンルーム左側の作業に入り、サビ腐食が酷く切り取ってしまった部分をボンデ鋼板を使い製作します。

エンジンベイサイドトレイを仮組みして採寸し、ボンデ鋼板を切り出しパネルを製作して熔接した後、熔接跡を削り均しました。

続いて、インナーフェンダーの歪みを補正し、エンジンベイサイドトレイを熔接した後、エンジンコンパートメントガセットを熔接しました。

これで、左右エンジンルーム内の熔接作業も済んだので、あとはRrエプロンブラケットの位置決め熔接を済ませれば、熔接作業は大体になる筈です^^;

ここまでで、6日の作業は終了です。

’69 T-3 NB!

6日は、メカニック育成ヒロシが来社し、’69 T-3 NBの作業をしてもらいました。

その前にメカニック育成ヒロシの足車のタイヤ交換をしました!

そして、本題の’69 T-3 NBの作業でフューエルライン接続作業をしてもらいました。

燃料タンクから電磁ポンプミッション横からキャブまで順番にフューエルホースを繋いで行きます。

そして、夕方までに電磁ポンプの配線を済ませて電源を入れ、燃料漏れの確認をした後、エンジンに火を入れ点火時期の調整をし、簡単なキャブ調整まで済ませました。

ここまでで、6日のメカニック育成ヒロシの’69 T-3 NBの作業は終了です。

 

今日の天気は曇りの筈だったのに(^^;;

5日の天気予報は一日中曇りの筈だったのですが、作業を開始しようと思ったら雨が降り出し、思ったよりもりが強いので作業変更を余儀なくされました^^;

という事で、鈑金作業は中止にして、プレハブ内のリフトスペースでの作業になりました!

先ずは、プレハブ内リフトスペースにある’73 T-3 NBを移動するついでに、インジェクションからキャブに変更した後試運転まで済ませてあるので、念の為に排気ガステスターで確認してみました!

COの数値がちょっと高めですが、ジェット交換などせずにミクスチャー調整のみで、一応規定値内なので良しとしましょう!

そして、’73 T-3 NBを外に出し、タイヤ交換を開始!

今回スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換した車両は4台!内2台は夏タイヤが使用限度になっていたので、タイヤ屋さんの在庫を確認をし、ホイールを持ち込んでの交換などをしたので、1日掛かりに成ってしまいました^^;

そんな中、タイヤ屋さんもこの時期はタイヤ交換のお客さんで忙しくて、ホイールを持参しても即交換してもらえる訳での無いので、ホイールを預け一旦作業場に戻り、タイヤの組み替え上がりの連絡待ちの間に’75 T-1レースカーのミッションの固定とRrショックのアッパーとミッションマウントRr側を繋ぐトルクバーの組み付けをした後、エンジンを搭載しました!

今日も写真はこの3枚しか有りません^^;

ここまでで、5日の作業は終了です。

 

’60 T-2 11W 左サイド鈑金!

4日も’60 T-2 11Wの作業をしました。

今回は、ドッグレッグとトアの面合わせをします。

ドアを何度も開け閉めしながら削り過ぎない様にドッグレッグのアルミパテを研いで行きます。

そして、ポリパテまで作業を進め、ポリパテを研ぎ上げた後、サフェを吹き付けました。

今度こそ、ドアとドッグレッグの面も揃ったので、塗装屋さんにお願い出来るかな^^;

ここまでで、4日の作業は終了です。

’60 T-2 11W 左サイド鈑金!

3日も’60 T-2 11Wの作業です。

前日の続きで、左Frドアの研ぎをしました。

先ずは、ポリパテの1回目の研ぎをして、もう一度ポリパテを塗り付け硬化乾燥を確認してポリパテを研ぎ上げました。研ぎ上がりの写真を撮り忘れました^^;

次に、裏返しをして歪みの出ている部分をハンマーリングを入れ補正しました。

ウィンドー冊子の座面の錆処理をした後、裏面全体に研ぎを入れます。

続いて、エアーブローをしっかりした後、裏面からサフェを吹き付けました。

サフェの硬化乾燥待ちの間に折れたドアロックを熔接補修をし、ペイントまで済ませます。

そして、裏面に吹き付けたサフェの効果乾燥を確認し、表返しをしてサフェを吹き付けました。

ドア表面のサフェの硬化乾燥後、ボディーに仮組みして各部の確認をしたのですが、フェンダーとの建て付けがイマイチなので、ヘンダー側で修正する事にし、アルミパテを塗り付けました。

ここまでで、3日の作業は終了です。

’73 ビッグテール NB!

2日は、’60 T-2 11Wのパテの硬化乾燥待ちの時間や昼休みの時間を使い、’73 T-3 NBの作業をしました。

今回も写真は1枚ですが、パテの硬化乾燥待ちの間に、デスビを組み付け、夕方無事にエンジンに火が入り、簡単なキャブ調整をしました!

そして、暗くなってからはブリーザーキャッチタンクを取り付けた後、エアークリーナーにキャニスターのホースを繋ぎました。

ここまでで、2日の作業は終了です。

明日にでも試運転をして、納車準備に取り掛かります!

’60 T-2 11W 左サイド鈑金!

2日の作業は、’60 T-2 11Wの作業をしました。

今回からは、左Frドアの作業をします。

先ずは、左Frドアを外します。

続いて、内張りを外し窓のサッシを外します。

次に、必要以上に守られたハンダを削り大体にした後、ロロックディスクで錆処理を、サンダーで足付け処理をしました。

そして、アルミパテの塗り付け研ぎ出しを3回ほど繰り返し、ようやく面が整いました。

陽が傾きかけた頃にあるみパテの研ぎが終わり、ポリパテを塗り付けた所で、2日の’60 T-2 11Wの作業は終了です。

CDIケース研磨!

新年度始まりの4月1日は天気予報通り雨なので、和光テクニカル様よりタイミング良く作業依頼を頂いたCDIケースの研磨をしました。

先ずは、オレンジのCDIケースの研磨から開始!

卓上ベルトサンダーで、オレンジのCDIケース上面30個の研磨を午前中に終了。

午後からは、ブルーのCDIケース20個×3箱の計60個の研磨し、オレンジのCDIと合わせて90個の研磨を終了しました。

そしてk楽なった頃に、研磨の終わったCDIケースをエアーブローしながら包み紙で覆いダンボールに詰めて作業終了です。

’73 ビッグテール NB!

31日の、プレハブ改装工事の後は、雨が降り出してしまったので、’73 ビッグテール NBの作業をしました。

写真はこの一枚だけになってしまいましたが、ベビーウェーバーの組み付けをしました。

キャブキットの組み付けは終了したので、後はデスビの組み付けと電磁ポンプの配線を済ませれば、エンジンに火が入る筈なのですが…^^;

ここまでで、31日の作業は終了です。

プレハブ 改装工事!

31日は、出勤前に材料の買い出しに出掛け、朝一からプレハブ 改装工事の続きをしました。

ここまでしたのに雨を浸透させるのが嫌なので、アルミサッシ廻りのコーキングをする事にしました。

先ずは、サッシ廻りのマスキングをしました。

そして、コーキングを塗り込みを始め、途中、予想より早く雨が降り始まりましたが、なんとかコーキングも終わりマスキングテープも剥がす事が出来ました。