’57 T-2 パネルVAN!

18日は、’57 T-2 パネルVANの作業です。

前日の続きで、Frパネルの作業をします。

先ずは、ダッシュパネルもペイント作業が入るので、ダッシュパネル周辺をバラしました。しかし配線が一杯で手間取り午前中が終わってしました(~_~;)

午後からは、加工されてしまったサファリウィンドー ブラケットを交換し、合わせてAピラーの残りの熔接をしました。

続いて、ウィンドーフレーム周辺んもサビ処理をし、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の後に要所にアルミパテを塗り付けました。

POR-15の指触乾燥をまち、仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、18日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。

’66 カルマン 仕様変更!

17日の暗く成ってからは’66 カルマンの作業をしました。

今回は、エンジンを搭載をするつもりで作業を始めたのですが…

しかし、ファンハウジング オイルクーラーのカバーとブリーザーボックスが干渉してしまい、エンジン取付ボルトを締め切る事が出来ません(~_~;)

残念ですが、エンジンを降ろして振り出しに…😢

という事で、17日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

17日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前回の続きで、Frパネルの鈑金作業をして行きます。

先ずは、ヘッドライトバケットの旧塗膜とサビを落とします。

ヘッドライトバケットの旧塗膜とサビを落とした後は、サフェを吹き付けました。

ヘッドライトバケットのサフェの硬貨乾燥を確認し、Frパネルに仮付け位置調整をします。

ヘッドライトの仮付けをした所で、明日からの天気を考慮し、メインの鈑金スペースにあるブラジル シングルピックとパネルVANを入れ替えました。

車両の入れ替えをした後、ヘッドライトバケットを熔接固定しました。

ここまでで、17日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。

 

’74 ブラジル シングルピック!

17日の作業は、’74 ブラジル シングルピックからです!

前日に続きで、ウィンドーフレーム周辺の作業をしました。

ウィンドフレームとダッシュ周りのポリパテを研ぎ上げました。

続いて、サファリウィンドー ロックブラケットの位置決め仮付けをしました。

周辺の足付け処理をした後、しっかりエアーブローをしてから要所にPOR-15を塗り込み、指触乾燥を待ちます。

指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けました。

ここまでで、17日の’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

’66 カルマン 仕様変更!

16日の暗く成ってからは、’66 カルマンの作業をしました。

なかなか進まないですが、1日1作業をする様にして行こうと思います。

1枚目の写真と変わりばえないですが、エンジンチンの位置決め削り合わせをした後、マニホールドの固定加工をしました。

ホットパイプの止め方が間違っていますが、ウェーバーシングルキャブ仕様で、EXパイプはマージドなので、勘弁して下さい。

16日の作業はここまでです。

 

’74 ブラジル シングルピック!

16日の作業は、’74 ブラジル シングルピックです。

全開でAピラーの作業が大体に成り、ドアの仮組が出来る様に成ったので、次の作業に移ります。

先ずは、ステアリングギアボックスのパイプ部の旧塗膜とサビをオービタルサンダーで削り落とした後、サフェを吹き付けました。

写真を撮り忘れましたがサフェの効果乾燥後、ボディーに組み付け久々に着地しました。

またまた写真が飛びますが、サファリウィンドーの仮組をし、ブラケットを位置決め熔接をしました。

そして、サファリフレームの収まりがちょっと悪いので、ウィンドーフレームを手直しをし、合わせてダッシュ周りにもポリパテを塗り付けた所で、16日の作業は終了です。

’66 カルマン 仕様変更!

15日は、メカニック研修生が来社し、’66 カルマンのマフラーペイント準備をしてくれました。

先ずは、EXパイプをバラしてオイル汚れを落としてもらいました。

続いて、サンドペーパーで錆や汚れを落としながら、足付処理をしてもらいました。

足付の後は、しっかりエアーブローをしてスタンドにぶら下げてもらいました。

そして、ペイントは鈑金屋がつや消し黒で仕上げました。

ペイント乾き待ちの間は、リフトスペースの奥とプレハブ内を二人で片付け、昨日頂いて来たタイヤラックを設置しました。

夕方になり、メカニック研修生が帰ってから、エンジンにEXパイプの一部を組み付け、エンジンカバー類の仮組確認をしました。

ここまでで、15日の作業は終了です。

台風のドサクサに紛れて!

台風騒ぎに紛れて、設備がまたまた増えました!

まずはこちらのツールカート!タイヤラックを頂きに伺った先で『これも処分しようと思うんだけど、Mくん伝うかな?』と言われたので、『Mくんと相談します』と頂いて来たのですが、結果Mくん宅は車とオートバイが沢山有り過ぎて、ツールカートを置くスペースも無いと言う事なので、鈑金屋が使わせて頂く事に成りました。

14日は、少量ですが雨が降ったり止んだりしていて、鈑金をする感じでも無いので、前々から欲しかったヘッドライトテスターが某オークションサイトに市内から売りに出されていたので、連絡を取り、その流れで引き取りに行って来ました!

物は大分古いモデルなのですが、公正チェックも最近したばかりなので使用には問題ないので頂いて来ました!

後は、サイドスリップテスターが有ればね!

台風の後は!

13日の午前中は、倉庫解体予定の知り合いに連絡を取り、台風被害も内容なので、処分予定のタイヤラックを頂きに行って来ました!

引取先は埼玉県上尾市なのですが、高速道路が使えないので、道中パトロールも兼ねて下道で引き取りに向かいました。

 

そして頂いて来たのは、結構年代物のタイヤラック2台です!

午後からは来客対応をして、夕方のは高速道路も一部使える様になったので、もう一つの大きいタイヤラックを神奈川まで配達に出かけました!

流石にタイヤラック配達だけで神奈川に向かう訳が無く、委託販売でstreet VW’s に掲載してあった’63 T-1の引き取り相手が決まったので、代わりに引き取って来ました!

台風の様子は!

13日は深夜1時過ぎに、作業場と実家や親戚がある地域に避難指示が出たのでパトロールからのスタートでした!

2015年の洪水被害が起きた以降に出されたハザードマップでは、鈑金屋のある場所は、完全な安全地帯とわかっているので、それほど心配はして居なかったのですが、2時頃に強い風もほとんど吹かなくなったので、作業場の状況を確認に来たのですが、前日施工した仮設テントのトタンも飛ばされる事無く無事でホッとしました。

そのまま、前回の洪水で冠水してしまった場所などのパトロールをして帰宅し、3時間ほど休んでからまた作業場に向かい、鬼怒川沿いにある親戚の家に様子を伺いに行きました。

親戚の叔父さんが言うには『前回の洪水が起きた時よりピーク時の水位が1m以上低かったから』と言う事だったのですが、前回の洪水で冠水してしまった、わが母校の鬼怒商業高校は、前回ほどでは無かった様なのですが、1階部分は冠水してしまった様です。