作業場増設!

昨年12月に鈑金スペース拡張に掛けた屋根部ですが、雨が降ると風向き次第で吹込みが有るので架装しました。

今回は、南側の面の一部の作業です。

何時もの様に伸太郎くんにお手伝い頂いて、胴縁の組付けから始まり、塩ビの波板を貼り付けました。

そして、夕方までに無事完了!

 

’77 T-1 1303conv!

パーツの入庫待ちで作業を中断していた’77 T-1 1303convですが、部品が入庫したので作業を再開しました。

先ずは、ボディーモールの取り付けをしました。

モールと一緒にエンジンリッドにエンブレムを取り付けました。

リフトに載っていると都合が悪いので、タイヤを付けて約一年ぶりに着地しました。

次に、Frウィンドーの組付け前にウィンドーフレームとダッシュパネルの隙間を半艶黒でペイントしました。

そして、Frガラスを磨いてから知るとモールをセットして組付けました。

続いて、ドアシールを取り付けました。

そして、問題のハーネスの準備をしました。ひとまとめにしていたハーネスから後付けの配線を取り出してから部分ごとに仕分けしました。
問題はここからなのですが、作業が進みましたらお知らせします。

 

’62 T-1!

’62 T-1も路上復帰に向けて作業を進めているのですが、トラブルが...(;^_^A

増し締めした筈のドレンプレートの取り付けナットからオイルが垂れていたのでドレンプレートを外してみると、ドレンプレート取り付けのスタットボルト1本がケース側の雌ネジがガタガタでした。
スタットボルトを外してみると縁が欠けていてネジ穴部が樹脂のようなもので補修した形跡が有りました(◎_◎;)

一か八かでリコイルでネジ山の補修をして一晩様子を見たのですが、オイル漏れも無く無事補修で来たようです(-_-;)

Bug Spotさんにキングピン&リンクピンの交換依頼をしていたスピンドルが仕上がって来たので、ガタガタだったタイロッドエンドも交換してFr足回りの組付けしてグリスアップまで完了しました。

足回りの整備が完了したので、タイヤを取り付けてリフトから降ろしてサイドスリップの調整をしました!

整備も終わり、路上復帰に向けて車検登録の準備!と行きたいのですが、ヘッドライトの配線や追加メーターの配線などが危なっかしいので要修理なのですが、予算などの都合もありますのでオーナー様と相談する事になりました。

’73 T-1 路上復帰に向けて!

昨年9月にご成約頂いた’73 T-1ですが、オーナー様の手作業でのボディーを磨きがほぼ終了したので、路上復帰に向けてオーナーさん主体で作業を開始しました。

Hideoutに入庫した時は、ボディーはカサカサで見る人皆が『部品取り車ですか?』と言うような状態の車両でしたが...(;^_^A

塗膜が劣化して白い粉吹き状態だったボディーがピカピカに(@_@;)

ボディー磨きがだいたになったので、オーナー様にシート外しをしてもらい、鈑金屋はFrフード交換の準備をしました。

シートを外してもらった後はカーペットを剥がしてもらい、その下の防音材をスクレッパーで削ぎ落して、最後に掃除機を掛けてもらいました。
フロアーパネルの状態は思っていた以上に良好で、バッテリーしたもサビてはいますが腐食穴は有りませんでした!

その間鈑金屋はFrトランクルーム内のバラシをしました。

室内とFrトランクルームを掃除機でキレイにした後、ボロボロのウィンドーシールの交換の為、4枚のガラスを外しました。

ガラスを外したのでウィンドーフレームの状態を確認!
泥の堆積は有りましたがサビ腐食が無く良好でした!

今回はここまでです。

 

’62 T-1!

前回のお知らせから大分間が開いてしまいましたが、’62 T-1の路上復帰に向けて少しずつですが作業を進めています。

先ずは、ガソリンタンクを外してブレーキ、足回りの点検をします。

点検の結果、マスターシリンダー、ホイールシリンダー、ブレーキホースとブレーキの主要部品は固着が酷くすべて交換。キングピンもガタが有るのでリビルトする事に。キングピンの交換には専用のリーマーが必要なのでBug Spotさんにリビルト作業はお願いする事にしました。

写真を撮り忘れましたが燃料系の整備に移り、ガソリンタンク内の古いガソリンを抜き、合わせてパイプ内の古いガソリンもエアーガンで飛ばしてからフューエルホースを交換して各部を繋ぎます。

新しいガソリンを入れてセルモーターを回してフューエルポンプの作動確認をしながらエンジンの油圧が上がるのを確認しました。

続いて点火系の点検をしたのですが、見た目にも点火プラグの火花が弱く、エンジンに火が入らないので、鈑金屋の手持ちのポイントレスkitが組み込まれたデスビに交換して見ると難なくエンジンが始動したので、オーナー様と相談した結果フルトラkit LA-700FXを取り付けする事になりました。

フルトラkit LA-700FXを取り付けた結果、排気ガステスターの数値がCO0.4 HC500と驚きの数値が表示されました(◎_◎;)

 

’77 T-1 1303conv!

前回、足回りの組付けをした’77 T-1 1303convですが、少しずつですが組付けを進めています。

先ずは、ライニングボードの取り付けから。

続いて、幌を仮乗せしてRrクォーターウィンドーを組付けてからドアの組付け作業に取り掛かりました。

そして、右の窓周りの組付けは完了です。

’75 T-1 レースカー ペイント!

昨年12月28日を最後にお客様の作業を一区切りとして、年末年始はレースカーのペイント作業の続きをさせてもらいました。

今回は、ドアの色替えから始めました。

先ずは、上側の黒い部分をメインカラーのオレンジパールでペイントしました。

続いて、ドア裏面をメタリックブルーで塗り上げました。

次に、FRPバンパースポイラーですが大幅に切り詰めした加工をしたので硬化乾燥時のクラックが出ていたので補修してからペイントをしました。

ドアを仮組して、ライン出しをしてマスキングをしました。

そして、メタリックブルーでペイントしました。

写真を撮り忘れましたがFrフェンダーにもメタリックブルーのペイントをして、ドアとFrフェンダーを組付けました。

Frバンパースポイラーに牽引フックの取り付け加工をして取り付けました。

ペイント作業も残るはRrセクション3月の初戦に間に合うかな( ̄▽ ̄;)

’77 T-1 1303conv!

前回、ボディーとシャーシのドッキングが完了した’77 T-1 1303convですが、組付け作業を進めています。

先ずは、Frフードとエンジンリッドの開閉で傷を付けない様にシールの取り付けをしました。

続いて、前後フェンダービーディングを用意してフェンダーの固定をしました。フェンダービーディングはオーナー様拘りのパールホワイトをチョイスしました。

次に、アンダーコートの吹き付け準備として、ボディーを汚さない様に養生をしました。

そして、アンダーコートの吹き付け完了!

養生を剥がしてみると、よりメリハリが出てキレイに見えます。

続いて、足回りの組付け準備をします。

温水高圧洗浄機で泥と油汚れを落としてからシャーシブラックを吹き付けました。

Frストラットですが、左側のダストブーツが切れているので交換のみと思っていたのですが、見れば見るほど違和感を感じたので、左右のストラットをバラしてみるとコイルスプリング左右とも曲がっており、そのせいなのかロワードストラットのマウントカップのスナップリングの位置が左右違う位置でセットされていたりで色々ビックリでした(;^_^A

コイルスプリングは鈑金屋在庫から用意して、マウントカップがサビで固着していたのでサビを落としてペイントしました。

下準備に手間取りましたがFrの足回りが組付け完了しました。

続いて、Rrの足回りの組付け準備をします。先ずはシャーシのレベル出しをしてから左右のスプリングプレートのたれ角を合わせます。

左右スプリングプレートの角度が決まったら足回りを組付けます。

足回りの組付けが終わったので外装の組付け移り、前後バンパーから取り付けました。

ここまでで、2022年のお客様の作業は終了とします。続きは、また来年!

 

 

関西遠征!

19日のAM3:00 メカニック育成ヒロシと二人で作業場を出発し西に向かいました!

AM10:00京都のSALT&PEPPERさんに到着!’75 T-1レースカーにとRrディスクブレーキキットを譲って頂きました。

約1時間の滞在でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

SALT&PEPPERさんを後にし約30分、大阪のガレージビンテージさんに到着!

先日ウェットブラストで剥離してサビ止め処理を終えた’61 T-1に使用するヒーターチャンネルとFrインナーファイヤーウォールを頂きました。

PM3:00過ぎ今回の最終目的地、岡山のBLASTOFFさんに到着!
持参したシリンダーヘッドやインテークマニホールドを見てもらい、レースカー用エンジンのアドバイスなどをして頂きました。

そして楽しい時間があっと言う間に過ぎ、PM5:00過ぎに岡山を後にし、大阪に戻り高校からの友人と食事をしてPM9:00過ぎにホテルにチェックイン。

20日のAM7:00にホテルで朝食を取り、そのまま茨城に向かって出発!

PM4:00ごろ無事Hideoutに到着、約1500kmの関西遠征が終了しました(-_-;)

’77 T-1 1303conv!

ペイントから上がって来た’77 T-1 1303convですが、組付け作業に移りました。

組付けの前に要所のシールとペイントをします。

ペイントの前に付け忘れていたバッテリーホルダーの熔接をしました。

熔接の後はナイロンブラシやスコッチブライトで足付け処理をした後、要所にPOR‐15とシール材を塗り込みました。

シール材の後は床面にチッピングを吹き付けました。

次に、裏返しをして足付け処理をして要所にシール材を塗り込みました。

そして裏面から仕上げのウレタン塗料を吹き付け、続いて表面の仕上げ塗りをしました。

続いて、ボディー裏面?をスクレッパーなど汚れを落とした後スコッチブライトで足付け処理をしました。

しっかりエアーブローをした後、マスキングをしてチッピングを吹き付けました。

シャーシのペイントが終了したのでいよいよ組付け作業に取り掛かります。

先ずは、ABCペダルを分解し各部品をクリーニングした後マスターシリンダーも併せてペイントしました。

ペイントの硬化乾燥待ちの間に、各部品のクリーニングやチェックをしました。

クラッチケーブルフックが摩耗変形していたのでコンディションの良い中古パーツを用意し、併せて不足部品も中古パーツで揃えました。

ブレーキマスターシリンダーとブレーキパイプを組付けました。

次に、アクセル、クラッチワイヤーを通してABSペダルをグリスアップして組付けました。

シフトロッドブッシュを新しい物に交換しシフトロッドも組付けました。

Frシートセンターマウント リリースピンやリンケージの組付け、ボディーパンフォームシールも貼り付けました。

これで、ボディー着地の下準備は終了かな?

いよいよボディーとシャーシをドッキングさせます。

ボディーとシャーシの各連結ボルトを締め付け、ドッキング完了です!