’61 T-1!

先日ウェットブラストから上がって来た’61 T-1ですが、鈑金作業で使用予定のパネルが大体揃ってきました!

『こんなに沢山のパネルが!』と思われる方が沢山いると思いますが、パンアップを要する車両は殆どこのくらいのパネルが必要になります。

こちらのヒーターチャンネルは、年式違いで’52~’56用で鈑金屋の在庫品ですが写真撮影の為代替品として出して来ました。年式適合品は近い内に入庫予定です。

’53~’55用ヒーターチャンネルをご入用の方はご連絡下さい。

こちらのFrフードは、このまま丸ごと使用するのではなく部分的に使用する予定です。贅沢な部品取りパーツですが必要部分を鈑金屋がボンデ鋼板から製作するよりも安価で作業する為なのでご理解下さい。

そして、サビ止め処理の作業をし易い様にボディーをシャーシから台車に乗せ換えました。

 

’77 T-1 1303conv 塗り上がり!

一か月ほど前に阿部自動車さんへ預けていた’77 T-1 1303convを’66 T-2 キャンパーと入れ替えで、引き取って来ました!

メカニック育成ヒロシにも遅くまでお付き合いしてもらって、キレイに仕上がった’77 T-1 1303convを無事引き取って来ました(-_-;)

折角キレイに仕上がったボディーを雨ざらしにする訳には行かないので、リフトスペースと鈑金スペースの車両を大幅に入れ替えて、レースカーの’77 T-1 1303convのフレームをセットし今後の作業の準備をし、ボディーを汚さない様にボディーカバーを被せて本日の作業は終了です。

ホント、メカニック育成ヒロシが居てくれて助かりましたm(__)m

’66 T-2 キャンパー ペイントへ!

’66 T-2 キャンパーのペイント下準備も終盤に成って来ました。

と言う事で、残りのバックドアの処理をします。

先ずは、裏面の一部をパテ処理してサフェを吹き付けました。

続いて、表面も研ぎ上げサフェを吹き付けました。

そして、最後にダッシュ回りをバラして、ショートパーツをサンドブラストで旧塗膜を剥がします。

サンドブラストでキレイにしたショートパーツにサフェを吹、車両を阿部自動車さんに搬送する準備をしました。

と!ここで、『エンジンルームもリペイントを!』と変更指示を頂き、以降の予定をすべてキャンセルしてエンジンとガソリンタンクを降ろす事に( ̄▽ ̄;)

バタバタして写真を撮り忘れてしまいましたが、夕方ギリギリで阿部自動車さんに搬入する事が出来ました。

メカニック育成ヒロシが来てくれていたので、雨ざらしにならなくて良かったです(-_-;)

しかし、ボディー仕上がり待ちのエンジンが三機って作業場増設が追いつきません(◎_◎;)

休眠車路上復帰プロジェクト始動!

鈑金屋がレースカーのペイントをしている間に、メカニック育成ヒロシが休眠車路上復帰プロジェクト ’62T-1の作業を開始してくれました!

先ずは、下回りの油汚れを温水高圧洗浄機でキレイに洗い流してもらいました。

リフトスペースに車両を移動してガソリンタンクを外してもらいました。

’75 T-1 レースカー ボディーペイント!

一部ボディーペイントを始まった’75 T-1 レースカーですが、メカニック育成ヒロシが2日連続でお手伝いに来てくれたので、ボディーペイントを進めてもらいました!

一日目に研ぎとマスキングをほぼ完了させて、二日目は空の様子を伺いながら作業場の車両を大きく移動して鈑金スペースにレースカーのボディーを入れてペイント準備をしてもらいました。

そして、パールオレンジのペイントが完了!

前回の黒/銀ツートンカラーは不評でしたが、今回の橙/銀/青のカラーリングは高評価が得られるのかな(;^_^A

作業場増設!

毎週末、お手伝いに来てくれる伸太郎くんのお陰で、作業場の雨除けの屋根が大分出来上がって来ました!

先週でタイトフレームの取り付けまで終わっているので、いよいよ屋根材の取り付けに移ります。

そして、一部足りませんが夕方までに用意した折半の施工が終了!
『今回施工した折板がなぜ半端で色違いの青なの?』と疑問に思う方が大半だと思いますが、今回使用した青い折版は建築関係の仕事をしているお客様より未使用の折板を頂いたので有り難く使わせて頂いた結果です(;^_^A

足りない分は、後日用意して貼り足す事にします。

 

’66 T-2 キャンパー!

先日、屋根のベントウィングフレームのサフェ処理を済ませた’66 T-2 キャンパーですが、残りのショートパーツの処理をしました。

先ずは、アンダーダッシュトレーを軽く研ぎ上げてサフェを吹き付ける準備をしました。

裏面からサフェ吹きをし、硬化乾燥後、表面にもサフェを吹き付けました。

その他、フューエルリッド、ドア窓周りのショートパーツも下処理をした後サフェを吹き付けました。

’75 レースカー シャーシ編!

前回、一部足回りパーツのペイントまで紹介したレースカーですが、約3か月振りにボディーとシャーシが合体しました!

シャーシヘッドにFrビームを組付けました。

次に、Frインナーフェンダー部のペイント準備として、粗研ぎをした後要所にPOR-15を塗り込みサフェを吹き付けた後、チッピングを吹き付けました。

続いて、Frトランクルームの下処理をしてサフェを吹き付けました。

そして、オレンジパールでペイントしました。

日は変わってFr足回り部品のペイント準備をしました。

そしてFr足回り部品はシルバーでペイントしました。

トーションバーを交換する予定なのですが、入庫が予定が大分先なので、ペイントしたパーツを傷つけない様に仮組してを来ます。

まだまだシャーシだけの状態は色々組付け作業をしたいのですが、大部分のパーツの入庫予定が先で、作業待ちの車両も増えてしまったのでリフトスペースを空ける為にここでシャーシとボディーを合体させる事にします。

シャーシとボディーの連結部にタップダイスを通してフロアーパネル縁にボディーパンシールを貼り付けます。今回のボディーパンシールはスポンジタイプを使用しました。

3か月ぶりにボディーとシャーシが合体しました\(^o^)/

 

 

 

 

作業場増設!

ゴールデンウィーク明けぐらいからほぼ毎週末お手伝いに来てくれている高校からの友人伸太郎くんのお陰で、昨年の8月以降作業が中断していた作業場増設が進み大分形に成って来ました!

昨年8月にカーキチ父に足場を組んでもらって約一年作業が中断していました(;^_^A

伸太郎くんには材料の切り出しをメインにお手伝いしてもらいました。

1日1、2本『角パイプを担ぎ上げては熔接をし』を繰り返して骨格が大分できて来ました!

そして、熔接作業が大体に成ったので熔接跡を削り均し足場をバラしてサビ止めのペンキを塗ってもらいました。

屋根材を固定するタイトフレームの取り付けまで完了しました!

いよいよ来週には屋根が掛かるかな(^^;

’75 T-1 レースカー エンジン編!

先日からエンジンの作業を再開した’75 T-1 レースカーですが、続きの作業をしました。

先ずは、Bug Spot塚本さんの知恵をお借りして、カムギヤ固定ボルトとオイルポンプのクリアランスを確保!

続いて、マーレーのシリンダーとピストンを仮組してみました!
分かってはいましたがピストンがこんなに飛び出してしまいます( ̄▽ ̄;)

と言う事で、岡山のBLAST OFFさん取り扱いのCPピストンを用意しました。

そして、マーレーのシリンダーとCPピストンを仮組してみました!

これならロングスリーブシリンダーを使わないでシリンダースペーサーで行けそうかな(;^_^A