’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

12日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

先ずは、エンジンフード 裏面の粗研ぎから!

作業場の気温は10時なのにまだ2.8℃、ジェットヒーター無しではエアーツールは使えません( ̄。 ̄;)

寒くても作業は進め、粗研ぎ終了! 一旦ボディーに仮組みをします。

今回のエンジンフードの建付け調整は結構難しそうですね(^_^;)

時間は掛かりましたが、ポートパワーなどを使い左右Rrフェンダーが歪まない程度に押し広げ足り、フードの捻れを取ってそこそこ見られる様になりました。

建付け調整の後は、フードの表面を剥離し、足付け後アルミパテを塗り付けます。

合わせて、Rrエプロンも剥離し、アルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化を確認し粗研ぎをしました。エンジンフードは何度かアルミパテを塗り付け直して何とか面出しが終りました。

ここまでで時間切れとなり、12日の作業は終了です。

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