’56 カルマンギア 下回りのサビ止め処理!

27日の作業は、オーナー様と一緒に’56 カルマンギアの作業をしました。

ボディーの鈑金作業がほぼ終了したので、ボディー下回りのサビ止め処理をしました。

毎度お馴染みになりましたが、足場パイプと酒瓶ケースを使いボディーを浮かせてシャーシを引き出した後、下回りの熔接焼けした周辺を足付け処理をします。

足付け処理の後は、作業場のフロアーとボディーを入念にエアーブローをした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を待ちサフェを吹付け、27日の作業は終了です。

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