’56 カルマンギア エンジンルーム鈑金!

20日の鈑金屋は、’56 カルマンギアの作業をしました。

今回は、エンジンルーム内バッテリーパンの補修鈑金をします。

以前の補修で、平らな鉄板が部分的にろう付けしてあるようなので、熔接部をサンダーで削り剥がします。

作業途中写真撮り忘れましたが、サビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板を切り出し鍵鏨などを使い折込み形成し、制作したエンジンビハインドパネル側のパネルを溶接した後、熔接跡を削り均しました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

ショートパーツ片付けの続き!

20日の午後からは、’56 カルマンギアのオーナー様がアルバイト!?に来てくれたので、ショートパーツ片付けの続きをしてもらいました!

地味な作業ですが、根気強く丁寧に仕分けしてもらい脱帽です<(_ _)>

夕方までにはコツコツと作業を進め、パーツラックも一つ増やして整理いてもらい、足元もすっきり片付き細分化が進みました\(^o^)/

休み明け一発目の作業は!

20日の作業は、作業場悦日の補修から!

先日設置して不具合があったレギュレーターの部品が、連休中に入庫しているので、作業を始める前に修理をしました。

交換部品は、レギュレーター内のダイヤフラムとガスケットのみ、たったこれだけですがエアーレギュレーターの主要部品で傷みやすい部分なので仕方がありません(-_-;)

同様にエーレギュレーター2基のダイヤフラムを交換して終了です。

3泊4日の社会勉強!

16日から19日の4日間は、お休みを頂いて社会勉強をしてきました。

16日の午後4時過ぎに社会勉強の地グアムに到着!

ホテルにチェックインした後、軽く町を散策しながら夕食をとり、浜辺をるきながらホテルに戻り、1日目が終了しました。

2日目は、レンタカーを借りてドライブ観光をしました!レンタカー屋さんを出て先ずは恋人岬に向かったのですが、30分もあれば着く筈なのに道を間違えた序にグルッと島の北側を回って1時間半ほどで恋人岬に到着(笑)

恋人岬で記念撮影などをした後、島の南側を右回りでのんびりとドライブし、ちょっと早めの昼食をとりました!

昼食後は、のんびり寄り道しながらドライブをし、夕方には中心街に戻って、早めのお土産買出しに行った後、暗くなってからチャロモビレッジで開催されているナイトマーケットに向かい、会場内ステージで行われていた民族舞踊などを見学し、露店で夕食を購入してホテルに戻り2日目は終了!

3日目の朝食はレンタカーでホテル街からちょっと離れたレストランに向かいポーチドエッグなるものを頂き、午前中は繁華街をブラブラとしました。

午後からは、ボートに乗りイルカウォッチングに出発!

島からちょっと離れたら海の水が絵具で染めた様なキレイな青色でビックリ\(◎o◎)/!

そしてイルカウォッチングのポイントに到着!写真には上手く収める事が出来ませんでしたが、ボートが立てた波に乗りながら泳ぐ姿などを見る事が出来ました\(^o^)/

その後バナナボートやシュノーケリングを堪能して夕方まで遊びました!

タップリ遊んだ後は、ホテルに戻りシャワーを浴びてから夕食に向かい、ジャマイカ料理に挑戦!美味しく頂きました!

最終日は、朝食もソコソコにビーチでのんびりしました。当初は曇り空だったのですが、次第に天気も良くなって来てそれっぽい写真が取れました!

ビーチからホテルに戻り荷物をまとめてチェックアウトをした後、早めのランチ!これがグアム最後の食事です!

今回は、パートナーがすべて通訳を担当してくれたので問題なくグアムを満喫できました。しかし海外旅行をもっと楽しむには、鈑金屋も英語を勉強しないとね(-_-;)

臨時休業のお知らせ!

先日お伝えし様に、明日16日火曜日から19日の金曜日の4日間は社会勉強とリフレッシュを兼ねて、お休みさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、20日の土曜日からは通常営業いたしますので、宜しくお願い致します。<(_ _)>

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

15日の鈑金屋は、ヒロシの作業段取りなどをしながら、’56 カルマンギアの作業をしました。

今回は、エンジンフードを研ぎ上げられればと思います!

前回にポリパテを塗り付けた状態で仮サフェを吹き付けたままなので粗研ぎし、部分的にポリパテを塗り付け直し研ぎ上げました。

研ぎ上げtエンジンフードをしっかりエアーブローをして、仕上げのサフェを吹き付けました。

ここまでで15日の作業は終了です。

’68 T-1 STD エンジンチェック!

15日の’65 T-3 SQBの後は、’68 T-1 STDのエンジンチェックをしてもらいました。

一応Hideoutの商品車の’68 T-1 STDですが、引き取ってきてそのままになっていたので、ヒロシにエンジンのチェックをしてもらいました。

プラグを抜きクランキングをしてオイルを回してから、点火系をチェックし試運転用のガソリンタンクを直接キャブに繋ぎセルを回します!何とかエンジンに火は入ったのですが、調子よくありません(-_-;)

プラグホールが舐めている様で、車上では細かく確認できないので、エンジンを下してもらう事にしました。

日利子もエンジンを下すのはスッカリ慣れた様で、一人で30分も掛からずに降ろしてしまいました\(◎o◎)/!

エンジンが降りた所で時間切れとなったので片付けをし、15位置の作業は終了です。

 

カーキチ父 Newプロジェクト ’65 T-3 SQB!

15日のタイヤチェンジャーバラシの後は、カーキチ父の’65 T-3 SQB作業をしてもらいました。

前日水切りのサビ処理まで終わらせる事が出来なかったので、ヒロシに水切り部のさび処理をしてもらいました。

ロロックディスクなどを使い分け、溝の奥までしっかりサビ処理をします。

水切り部のさび取りをした後、しっかりエアーブローをしてから水切り部にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を待っていたら夕方になってしまいましたが、最後にサフェを吹き付け、15日の作業は終了です。

タイヤチェンジャー修理!

15日の作業は、メカニック育成ヒロシの作業から!

先ずは、タイヤチェンジャーの故障個所の確認をしてもらいました。

頂いた時に、ビード落しが最後まで落としきれないと聞いていたので、ユニットの中のダイヤフラムをバラシてもらい各シール部のチェックをしてもらいました。

パッと見ここと言う様な傷んでいる所が見当たらないので、各部のシールとユニットの見積もりをお願いし、一旦作業は中断です。

カーキチ父 Newプロジェクト ’65 T-3 SQB!

14日の作業は、カーキチ父のNewプロジェクト ’65 T-3 SQBの作業をしました。

年明けから始まった、カーキチ父のNewプロジェクトですが、先ずはバラしの続きからです。

先ずは左右ドアとFrフード、バックドアを外します。

今回は、パンアップなどは行わず、外装だけをリフレッシュする予定なので、室内を必要以上に汚さない様に窓周りをマスキングした後に、作業する以外の場所は、2重に覆いました。

屋根部の処理から始めたのですが、懲りずに全剥離を始めてしまいました(^_^;)

剥離作業は鈑金屋も一緒に作業したのですが、その後のサビ処理はカーキチ父一人で作業をしました。暗くなる頃までには、水切り部を残しサビ処理が済んだ様なので、水切り部にマスキングテープを貼り仮サフェを吹き付けました。

今回の屋根部は、剥離をした結果状態は非常に良かったので、結果オーライとなりましたが、今後作業をする予定のドアやフェンダーでドハマリしないと良いのですが…。

一応、完成予定は今年のジャンボリーと言う事なので、やり過ぎない様にお願いしますね!