’74 ブラジル シングルピック!

9日の鈑金屋は、月曜日と言う事で’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

先週の続きで、屋根水切り部の作業です。

水切り部と併せて屋根部前側もハンマーリングをし、アルミパテを塗り付けました。

アルミパテを研ぎ上げ、ポリパテの作業に移り研ぎ上げました。

併せて後ろ半分も研ぎ直しました。

研ぎ上げた後は、しっかりエアーブローをして仕上げのサフェを吹き付けます。

ボロボロだった水切りもキレイに整いました。

ここまでで、9日の作業は終了です。

 

ビッグテール T-3!

9日は、メカニック育成ヒロシに’73 T-3 SQBの作業をしてもらいました。

前回の続きで、フロアーパネル 熔接跡の削り均しから作業してもらいます。

今回の熔接跡の削り均しですが、必要以上に削り取らずに、頭の出張った部分を軽く落としてもらうくらいで均してもらいます。

表面から削り均してもらった後は、底面の熔接跡を削り均してもらいます。

削り均した後は、エアーブローをしかっりした後、要所にPOR-15を塗り込んで行きます。

POR-15を塗り込むのに合わせて、ガラスクロスを使い、錆腐食穴の一部を補修します。

そして、熔接焼けした部分も併せてPOR-15を塗り込み、右側フロアーパネルのPOR-15の処理は終了です。

3時休憩の後、POR-15の指触乾燥を確認し、チッピングブラックを吹き付けます。これで、フロアーパネル 室内側のサビ止め処理は終了です。

チッピングブラックの硬化乾燥を確認した後、ボディーを載せて車両置き場に移動しました。

右ヒーターチャンネルが見つかるまで、作業はしばらくお預けになりそうですね(^^;)

 

作業場増設!

8日は、来るはずのない大工のカズヤ君が来社し、予定外の作業をする事に成ってしまいました(~_~;)

当初の予定は、カーキチ父の’65 T-3 SQB作業の様子を見ながら、作業場増設部ベランダ周辺の鉄骨熔接作業をする予定たのですが、大工のカズヤ君と先週打ち合わした段取りでは気に入らなかった様で、カーキチ父が出勤して来るのを待って、3人で段取り確認をし、午前中は部材の購入に行って来ました(^^;)

午後からは、三人で変更した段取りで作業を開始!

実は、鈑金屋の思い付きで段取りが変更に次ぐ変更に成り、南側の基礎部分が後に成っていました(^^;) なので、南側の壁部材のサイディング貼り付け作業は土間コンクリートの施工後にと言う段取りに一度は落ち着いたのですが、大工のカズヤ君が納得いかない様だったので、今回の段取り変更に成りました(-_-;)

そして手順が逆に成ってしまった基礎部分ですが、基礎としての強度を期待できる施工とは行かないので、今回は、雨水侵入防止策として地先ブロックを土台下に施工する事に成ります。先ずは、土台下の土砂を掘って地先ブロックを入れ、クサビなどで地先ブロックを持ち上げ土台に密着させます。

お次は、モルタルを練り上げ、地先ブロック下に押し込む様に詰め込み周辺を均します。カーキチ父は、最後の仕上げも手を抜く事無く、モルタルで汚れたブロックを水で洗い流してくれました。

何とか日が暮れる前に、南側雨水侵入防止策が終了しました。

’61 T-2 Westy 鈑金!

7日も、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、アルミパテの粗研ぎをして行きます。

一回目の粗研ぎの後、グリーンパネルのサビ止めの塗膜を剥離して、2回目のアルミパテを塗り付けます。

数回アルミパテの研ぎ塗り付け直しをしながら、合わせてRrコーナーパネルとのつなぎ目のサビ処理をしました。

アルミパテの研ぎが大体に成ったところで、ポリパテを塗り付け、地金の出ている部分に仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、7日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金!

6日の作業は、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日、熔接跡の削り均しをしたままなので、ハンマーリングをし面を整えます。

ハンマーリングと言っても、裏面に当て板を当てることが出来ないので『室内側かハンマーで粗出しをした後、表から凸部をハンマーリングする』を繰り返し簡単には面出しができません(^^;)

それでも、サイドパネル前方から中盤まではハンマーリングでソコソコに成り、Rrフェンダーアーチ周辺のみ絞りを入れて、面出しは終了!一人でのハンマーリングはこの辺が限界です(-_-;)

面出しの後は、熔接焼けした塗膜などをサンダーで削り落とし、足付け処理をします。

要所にアルミパテを塗り付け、6日の作業は終了です。

 

’61 T-2 Westy 鈑金!

5日は’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、本熔接をして行きます。

時間が掛かりましたが、熔接口すべて本熔接が終了(-_-;)

本熔接よりさらに時間が掛かりましたが、熔接跡をディスクサンダーで削り均しました( ̄▽ ̄;)

ここまでで、5日の作業は終了です。

Newマシーン!

5日の午後一でNewマシーンの引き取りに行ってきました!

時機を見て、代車にしようかな(笑)

’61 T-2 Westy 鈑金修理!

4日は、’61 T-2 Westyの鈑金作業をしました。

今回は、ロッカーパネルの熔接をして行きます。

先ずは、ロッカーアウターパネルのスポット熔接部のサビ止めペイントを剥がし、ウエルドコーティングを吹き付けます。

ボディー側の熔接部も地金を出した後、ウエルドコーティングを吹き付けます。

仮組位置調整をし、ロッキングプライヤーで固定します。

写真は飛びますが、先ずは上面から半自動溶接機で点付けをします。

次に、前後の切り継ぎ部を半自動溶接機で本熔接をしました。

最後に、底辺をスポット熔接をして、4日の作業は終了です。

ビッグテール T-3!

3日は、メカニック育成ヒロシの本業が連休と言う事で、’73 T-3 SQBの作業をしてもらいました。

前日の続きで、フロアーパネルの切り貼り下準備をしてもらいました。

張り替えるフロアーパネルの切り取り削り合わせが大体に成って来たので、鈑金スペースにシャーシを移動してもらい、熔接準備までしてもらいました。

熔接準備の後は、リフトで上がっているボディーのヒーターチャンネルのサビ止め処理をしてもらいました。

ヒーターチャンネルの底面の汚れを落とし、POR-15を塗り込んでもらいました。

今回のサビ止め処理は、右側は切り取り交換予定なので左側のみです。

熔接準備をしてもらったフロアーパネルを、午後から鈑金屋が熔接をしました。

これでフロアーパネルの熔接作業は終了です!

今回、熔接以外のフロアーパネルの切り取り、切り出し削り合わせは、作業途中で要点の説明などはしましたが、実作業はすべてメカニック育成ヒロシに任せました!ここまで出来る様に成て来たので、そろそろ本業の早期退職をそそのかしちゃおうかな(笑)

ここまでで、3日の作業は終了です。

作業場増設 雨止め施工!

3日の鈑金屋は、大工のカズヤ君の作業が止まらない様に、北側壁面と、プレハブ屋根部の雨止めの作業をしました!

先日、トタン板を使い雨止めを作り仮止めをしましたが、柱が被っている部分など、特殊形状の雨止めの加工がまだ間ので寸法撮りして製作しました。

先ずは、基本の雨止めを作り、採寸通り特殊形状の雨止めに折り直します。

特殊形状に加工した雨止めを、はめ込みます。

すべての雨止めの位置調整をして、外周にシール材を塗り込み、雨止め施工は完了です!