サンバートラック 左ロッカーパネル部鈑金!

14日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

前回の続きで、左ロッカーパネルの処理をします。

熔接跡をサンダーで削り均し、アルミパテ用の足付けをします。

アルミパテを塗り付け、硬化乾燥を確認したら研ぎ上げます。

最後にサフェを吹付け、14日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

14日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回は、裏面の粗研ぎから作業します。

裏面のアルミパテを粗研ぎしたら、要所にPOR-15を塗り込み指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥を確認した後、気温が低く湿度も高いのでジェットヒーターで暖めながら裏面にサフェを吹き付けます。

ここまでを午前中に作業をしたのですが、午後から来客が有り、14日の作業はそのまま終了と成りました。

サンバートラック 左サイド鈑金!

12日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

今回からは、左サイドの作業をして行きます。

その前に、前回仕上げた右フェンダーを仮組みしました。

そして左サイドの作業に取り掛かり、熔接用の穴をドリルで空けてロッカーパネルの熔接準備をします。

半自動熔接機で熔接をし、12日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

12日の作業は、角テールカルマンの作業です。

前日の続きでFrカウルの鈑金をして行きます。

先ずは、前日仮熔接した部分をハンマーリングを加え整えてから本熔接をし、熔接跡をサンダーで削り均します。

ボディーに仮止めしハンマーリングを加え全体の面出しをし、大体に成った所で裏面を再度サンダーで削り均します。

サンダーで均し足付けした熔接跡に薄くアルミパテを塗り付けます。

ここまでで、12日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

11日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frカウル鈑金の続きをします。

先ずは、前回ハンダ処理した左ライト周辺を、足付け処理をしてアルミパテを塗り付けます。

続いて、右ヘッドライト周辺も以前の補修で熔接などされており、ハンマーリングではどうにもならないので、ハンダで処理して行きます。

最近はホームセンターでもハンダ棒が入手出来る様になったのですが、溶解温度が思ったより低くコントロールしにくいので、急遽Bug Spotさんに在庫してあるハンダ棒を分けて頂きました!

早速分けて頂いたハンダ棒で作業すると、やっぱりこっちのハンダ棒の方が厚盛りしやすく、ヘラでも均しやすいですね!

熱が冷めてからハンダをサンダーで削り均します。

合わせてアルミパテ用の足付けをして、アルミパテを塗り付けます。

次に、Frカウル上側のフードシールの溝周辺の補修の為、ボンデ鋼板を切り出し鏨などで形成します。

製作したパネルを型にし罫書きに合せ切り取ります。

熔接口を削り合せ、半自動熔接機で仮止め熔接をします。

ここまでで、11日の作業は終了です。

 

サンバートラック 右Rrフェンダー編!

10日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

前科の続きで、右Rrフェンダーの研ぎ上げをしました。

先ず粗研ぎをして、要所にポリパテを塗り付けて、硬化乾燥を待ちます。

乾燥硬化を確認し、仕上げ研ぎをします。

研ぎ上げたフェンダーを塗装スタンドに載せ、しっかりエアーブローをしてから仕上げのサフェを吹き付けます。

ここまでで、10日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

10日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、角テールカルマンの作業をしました。

前日に続き、Frカウルの熔接跡を削り均して行きます。

残りの熔接跡を削り均し、ハンマーリングを加え面を整えます。

続いて、左ヘッドライト周辺のサビ穴の補修をして行きます。

切貼り鈑金も考えましたが、今回はハンダでの補修を選択しました。

左ヘッドライト周辺のハンダ盛りと合わせて左バンパーブラケット用のボルト穴周辺もハンダを盛りました。

ハンダの熱が冷めてからサンダー等で削り均します。

最後に、表面のサンダーの削り後を更に削り均して、10日の作業は終了です。

 

’77 T-1 販売車両!

10日の作業は、メカニック育成ヒロシの’77 T-1 インジェクションの作業から!

前回の続きで、エンジン搭載準備をします。

先ずは、ファンハウジング取り付けの前に、エアーレギュレーターの動きを確認し、取り付け雌ネジにタップを通してから組付けます。

組付け前にサーモスタットをヒートガンで暖め、伸び縮みの確認をしておきます。

各ガスケットやシール類を新品に交換しながら補機類の組み付けをして行きます。

そして、前回交換していないホース類も新品に交換しながら組付けて行き、搭載前の組み付けが完了しました!

そしてエンジン搭載!鈑金屋も苦手としているAJエンジン脱着ですが、元々メカニックのヒロシだけ有って、2回目の搭載は手際良く作業を進めていました!

そして、夕方までに全ての配線配管が終了し、エンジンに火が入り、点火時期調整をすると安定してアイドリングする様になり、暖機が終るとメカノイズも少なく、コンディションの良いエンジンと確認出来ました!

ここまでで、10日の作業は終了です。

 

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

9日の作業は、多数の来客対応をしながら、角テールカルマンの作業をしました。

前回の続きで、Frカウルの熔接補修をして行きます。

先ずは、右バンパー固定用のボルト穴の補修をします。位置出しをして切り取った後、M8の大きめのワッシャを熔接して補修しました。

続いて、右エアーダクト入り口の熔接しろがサビ腐食で殆ど無くなってしまっているので、先日部品取りから摘出したパネルを削り合せ熔接しました。

この後、来客対応などで集中出来そうにも無かったので、Frカウルの熔接跡を削り均す事にしました。

内側の熔接跡から削り始め、粗方終了しました。

そして表面の熔接跡を削り始め、エプロンパネル部の一部を残し、8割方熔接跡を削り均したところで時間切れと成り、9日の作業は終了です。

サンバートラック 右Rrフェンダー編!

8日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

今回は、右Rrフェンダー ポリパテの研ぎをして行きいます。

フェンダーのポリパテを研ぎ上げ仮サフェを吹き付けます。

合わせてロッカーパネルも研ぎ上げます。

最後にロッカーパネル周辺にサフェを吹付け、8日の作業は終了です。