サンバートラック 改!

27日の作業は、サンバートラックの作業です!

今回からは、仮サフェ状態3方のアオリを研ぎ上げて行きます。

先ずは左サイドのアオリから研ぎ上げます!表面を研ぎ上げ、裏面も研ぎ上げました。

研ぎ上げたアオリをスタンドに載せ、しっかりエアーブローした後、裏面からサフェ吹きして硬化乾燥を待ち表面もサフェ吹きしました。

これで、左サイドのアオリが仕上がりです!ここまでで27日の作業は終了です。

DAX スイングアーム加工!

26日の暗くなってからは、DAXの作業をしました。

今回は、スイングアームの熔接加工をしました。

これまた大分前に純正スイングアームを2個1でロング&ワイド加工をし、8インチ7Jホイール装着出来るまでにはしたのですが、このままでは走行中に捻れまくり折れそうなので補強加工をします。

スタビ追加の方が見た目が格好いいと思いますが、チェーン交わすのが面倒そうなのでボンデ鋼板で箱状に補強を入れました。

今回26日の作業は、熔接した所で終了です。

’75 ブラジル シングルピック!

26日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’75 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、左ロッカーパネル周辺 サビ腐食部の切り取りの続きをします。

先ずは、Rrジャッキポイント周辺の切り外しをします。

潰れてグチャグチャのまま熔接補修して有ったりで、作業が難航しましたが、何とかジャッキポイントとアウト理がーパネルを外す事が出来ました( ̄。 ̄;)

続いて、Frジャッキポイント周辺の切り外しをしました。こちらも思う様には作業が進まず、作業途中の写真が有りませんが、何とか切り取り外しが終了しました。

ここまでで、26日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー エンジン ロングブロック!

26日は、メカニック育成ヒロシに’75 T-1 レースカーの作業をしてもらいました。

前回シリンダーヘッドの下準備をしてもらい、ショートブロックまでは鈑金屋が約1年5ヶ月前に組んであるので、今回はロングブロックまでの作業をしてもらいます。

先ずは、ピストンからリングを外し、シリンダーと共に洗浄した後、念の為ピストンの重量を量ってみました!1/10グラムまでですが、396.5gで4つとも一緒でしたヾ(^v^)k と言う事でピストンにリングを組付けた後、シリンダーにセットし組付け準備をします。

プッシュロッドにシールをセットしていよいよ組付けです! ピストンの向きを間違えない様に確認しながら組付けます。

続いてシリンダーヘッドの組付けです!

しかし、イレギュラー発生(O_o)ヘッドスタッドの長さ調整をするのを忘れていました(^_^;)切り子が入らない様にウエスなどを各部に詰め込みエアーカッターでスタットボルトを切り詰め調整した後、組付け再開です( ̄。 ̄;)

右バンクの後は、左バンクの組付けです。

左右シリンダーヘッドまで組付けた所で時間切れと成り、26日の作業は終了です。

DAX 組付け!

25日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナーの様子を見ながら、DAXの組付け加工をしました。

作業途中写真を撮り忘れましたが、ステップ、Rrブレーキペダルの熔接加工をしRrシートなどを組付けしました!

ステップ、Rrブレーキ周りの加工の後は、1年8ヶ月前にワイド加工熔接して放置状態のRrフェンダーの熔接跡を削り、ハンマーリングした後サンダーで削り均しました!

ロウ付け無しで、メッキ屋さんが引き受けてくれるかな( ̄。 ̄;)

ここまでで、25日の作業は終了です。

’56 カルマン 仮組み!

25日は、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました。

前日鈑金屋が裏塗りした前後フードをボディーに仮組みしてもらいました。

先ずは、フードヒンジとスプリングを取り付けてもらいます。

フードの取付は、流石にオーナー様一人では難しいので、鈑金屋がお手伝いしてラリ組みした後は、オーナー様に建付け調整をしてもらいました。

次に、エンジンフードも同様に取付してもらい、建付け調整をしてもらいました。

続いて、左右ドアをガリ組みした後は、シャーシ側の小物のバラシをし、フューエルパイプ内のサビ取りエアーブローをして、25日の作業は終了です。

DAX 組付け開始!

24日のカルマンギアのパーツペイントの後は、埃を立てる様な作業は出来ないので、DAXの組付け作業をしました。

色々パーツが足りなくて、全てが仮組み状態です(^_^;)

4月のミニ4ツーリングに間に合うのか( ̄。 ̄;)

’56 カルマン 裏塗り!

24日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

今回は、フードなどの裏面のペイントをしました。

先ずは、前後フードの裏面を足付け処理をし、スタンドに掛けてしっかりエアーブローをします。合わせて小物の裏面も足付け処理をし、ペイント準備をします。

カラーベスから吹き付けた後、クリヤーで出仕上げました。

仕上げ吹きした後は、埃にならない様に移動し、24日の作業は終了です。

’66 T-2 13W 事故修理!

22日の作業は、’66 T-2 13Wの作業をしました。

今回は、Rrバンパーの処理をしました。

新品のバンパーブレードを用意して頂いたのですが、バブルバンパーのブレ-ドなので、オーバーライダーやパイプの取付ボルト穴を熔接穴埋めした後、熔接跡を削り均しました。

表面のパテ処理をした後、裏面からサフェ吹きします。

裏面のサフェの硬化乾燥を確認し、表面をサフェ吹きします。

この後、阿部自動車さんと連絡を取り、明日搬入する事になったので、搬入準備をし、22日の作業は終了です。

DAX 仕上げ塗り!

21日の’56 カルマンの小物ペイントに合わせて、DAXのフレームと小物のペイント準備をしました!

先ずは、先日サフェ吹きをしたフレームとライトケースなどの小物の足付け処理をします。

夕方、カルマンの小物と合わせて塗り上がり、ジェットヒーターで硬化乾燥を促進させていたら、フレームの一部に縮れが発生( ̄。 ̄;)

カーキチ父が帰り掛けに『ダメじゃん、塗り直し?』とどめを刺されたので、悔しいので、暗くなって硬化乾燥を確認した後、縮れた部分を手直しして、塗り直す事に…(T-T)

お陰様でツルッツルのピッカピカに仕上げる事が出来ましたヾ(^v^)k

ちなみに、’56 カルマンのボディー色のL375 Antilope Brownでペイントしました!