カーキチ父の’65 T-3 SQB!

11日は、カーキチ父も来社し、’65 T-3 SQBの作業をしました。

今回は、Rrエプロンの作業をしてもらいました。

まずは、ボディー側のRrエプロンとその周辺を切り取ってもらいました。

続いて、鈑金屋が’61 T-2 Westyの修理でバタバタしていて、作業途中写真を撮れませんでしたが、部品取りのRrエプロンから要所の切り出しをしてもらいました。

ここまでで、11日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 緊急修理!

11日の作業は、先日鈑金修理をした’61 T-2 Westyの緊急修理をする事に成ってしまいました( ̄▽ ̄;)

先日納車の帰り道で、何度かシフトチェンジし難かった時があるり、お盆中に出かけるのに不安なので、修理をする事に成りました!

朝一で来社頂き早々にリフトで上げてチェックすると、Fr側のミッションマウントが剥離しかけていました!と言う事で、ミッションマウントの交換をする事に成り、エンジンをサクッと降ろしました。リフトで上げて下回りのチェックをしている間に、ポタポタとオイルが垂れていたので、何となく想像はしていたのですが、エンジンがオイルと埃でベタベタに成っていました。

オーナー様も大分前から気にはしていた様ですが、ここ最近走る度にオイルを足しているとの事だったので、ミッションマウント交換は後にして、オイル漏れの原因を探ることに!ファンハウジングを外すとかなりオイルが飛散しています(-_-;)大体は、オイルクーラー周辺がオイルでギトギトと言うパターンなのですが、今回は、エンジン右側の方がオイルでギトギトで、オイルくらー側の左側は、それ程でも在りません。

カバー類を外しシリンダーを見てみると、やはりオイルクーラー側はそれほど汚れていないのに、1、2番シリンダーは、オイルと埃でベトベトです。取り敢えず、温水高圧洗浄機でオイル汚れをキレイに落とす事にしました。

そして、エンジンをキレイにした後、オーナー様と一緒に検証した結果、何となく原因を見付ける事が出来ましたが、お客様のお盆中の予定でバスを使用したいとの事と、その使用中にオイル漏れ部の確信を掴みたいとの事で、そのまま組み付ける事に成りました!

エンジンのオイル漏れ探しにすっかり時間を取られ、慌てて本題のミッションマウント交換に移りましたが、慌てていたせいですっかり写真を撮り忘れてしまいました(-_-;)

在庫のH/Dタイプのミッションマウントに交換し、夕方7時過ぎに無事作業も終わり、念のためにオイル交換をして、お盆休み中の移動に利用してもらい、オイルの漏れ具合をチェックしてもらう事を念押しして、帰宅して頂きました。

その後9時まで作業場で緊急連絡を待ってみましたが、連絡が無かったので無事帰宅した事と勝手に解釈し鈑金屋も帰宅する事にします!

出先でストップする様な事が有れば、何時でもレスキューに参りますので、安心してお出掛け下さいね!

レースカー エンジン製作!

10日の暗くなってからは、ちょこっとだけレースカーのエンジンイジリをしました!

今回は、オイルポンプの取り付けをし、プーリーエリアチン、クランクプーリー、フューエルブロックオフプレートの取り付けをしました!

サンバートラック 改!

10日の鈑金屋は、サンバートラックの作業をしました。

先ずは、左サイドパネルの仕上げ研ぎです!

続いて、裏面をザッとパテ処理し要所にPOR-15を塗り込み、指触乾燥を待ちサフェ吹きをし、硬化乾燥後表面にサフェを吹き付けました。

その後は、右サイドパネルの折込をちょっとして、ロックハンドルをサンドブラストをかけ旧塗膜と錆を落とした後、ハンマーリングをして歪みを取りました。

ここまでで、10日の作業は終了です。

 

 

’74 T-1 茨ナンバー!

10日はメカニック育成ヒロシがお盆休みに入ったので、’74 T-1 茨ナンバーの作業をしてもらいました。

その前に、リフトスペースにある’70 T-1 6V Lookのシャーシからエンジンを降ろしてもらいました!

そして、空いたリフトスペースに’74 T-1 茨ナンバーを搬入し、Frビームを降ろしてもらいました!

そして先日シャーシブラックペイントをして置いた無加工Frビームを搭載しました。この辺の作業はメカニック育成ヒロシもスムーズ作業出来る様に成りましたね!

続いて、簡易作業スペースに移した’70 T-1 6V Lookのシャーシに馬を掛け、Fr部スピンドルからドラムまでとタイロッドを外します。

Frブレーキは、納車が決まってから整備する事にし、タイロッドエンドは、ガタも無くブーツの破れも無いので、汚れを軽く落としシャーシブラックペイントをして組付けました。

Fr周りはほぼ組み付けが終わり、ブレーキオイルのエアー抜きを簡易的に済ませた所で時間切れと成り、一旦リフトスペースから出しました!

次回は、Rrの車高調整をしてもらい、外観はオリジナル風に成るかな(笑)

’56 カルマン エンジン編!

10日の作業は、’56 カルマンオーナー様が朝一に出勤し作業をしました。

作業を始める前に、作業場増設スペースをちょっと片付けてもらう事に成りました。

そして空いたスペースに、’56 カルマンのシャーシを搬入しました。

シャーシを移動した後は、クランクエンドシールの交換をしてエンジンを搭載しました。

この後は、メカニック育成ヒロシの作業補助や部品置き場の片付けをそてもらい、大変助かりました\(^o^)/

サンバートラック 改!

9日もサンバートラックの作業です。

前日の続きで、サイドパネルの研ぎを進めます。

先ずは、粗研ぎをして要所のみにアルミパテを入れ硬化乾燥後アルミパテを研ぎ開けます。大分テコズリましたが、ようやくポリパテの作業に移れます(^^;)

アルミパテの研ぎ上げに時間が掛かっただけ有って、ポリパテは一回で済みそうです(笑)とりあえず仮サフェを入れて様子を見ます。

続いて、ボンデ鋼板を切り出し、右サイドパネルのアウターを製作して行きます!先ずは下側裾の部分を折りました。

下側から順に織り込み、中盤の逆アールの部分まで形成しました。

ここまでで、9日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

8日の作業は、サンバートラックの作業をしました。

左サイドパネルの細かい加工が済んだので、パネルの面出しをして行きます。

サイドパネルを外し、ロック金具やストッパーをバラします。

パネル表面にハンマーリングを加え面を均した後、表面をサンディングして足付け処理をし、アルミパテを塗り付けます。

粗研ぎをした後、軽くハンマーリングを加えてから、二度目のアルミパテを塗り付けます。

二度目の研ぎを入れた後、要所にアルミパテを塗り付け、その上に全面にアルミパテを塗り付けました。

ここで、朝から小降りで降ったり止んだりの雨風が強く成ってきて、湿度も大分上昇して来たので、3時までで鈑金作業は終了としました。

サンバートラック 改!

7日の作業は、多数の来客対応の後、ちょこっとだけサンバートラックの作業をしました。

今回は、サイドパネルの細かい部分の加工をしました。

サイドパネル開口時のストッパーをサビ錆で各軸部が固着している部分をバーナーであぶって再生したり削り取ったりした後サンドブラストを掛けてキレイに錆を落としました。

続いて。サイドパネルとボディー側の取り付け部を再生加工をしました。

そしてサイドパネル、ストッパーを組み付けて各部の動作の確認をし、問題なくサイドパネルをホールドしてくれました\(^o^)/

ここまでで、7日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

6日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、Frウィンドウ枠の作業をしました。

今回は、W/W製のパネルを使います!ボディーの切り取り部分に合わせカットし、ピラー3か所の熔接口を削り合わせます。

熔接口は櫟本同じ様に削り合わせはスムーズにいったのですが、Frパネルとの熔接部の密着が思う様に行かず手間取りましたが、何とかほぼ銭機で密着する様になりました。

6日の作業はここまでです。