’77 T-1 1303conv!

前回、ダッシュパネルの熔接が済んだので、熔接跡の処理をしました。

先ずは、熔接跡を削り均し要所にPOR‐15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を待ってダッシュ裏面の隅々までサフェを吹き付けます。

続いて、ダッシュパネル表面もサフェを吹き付けます。

次に、Frフードの面をアルミパテで大体にします。

続いて、ポリパテで面を仕上げます。

そして面が整ったFrフードにサフェを吹き付け、硬化乾燥後ボディーに仮組をしました。

Frフードの後は左右FrクォーターパネルとFrエプロンを研ぎ上げて、シールチャンネル周辺のサビ止め処理をしPOR-15の指触乾燥を待ちます。

シールチャンネル周辺に塗り込んだ‘POR-15の指触乾燥を確認してサフェを吹き付けました。

週末は助っ人さんが複数来社!

毎週末、沢山の助っ人さん来てくれて、大変ありがたい事です!

土曜日は高校の同級生伸太郎くんが来社し、作業場増設作業のお手伝いをしてくれました。

大分前にやり掛けていて、ここのところ車両置き場のパイプ車庫設置ばかりで中々進まなかったメインの鈑金スペースの屋根の延長に取り掛かる事になりました。

先ずは、材料の切り出しをしてもらいます。

高所での作業だったので、写真を撮りながらの作業は難しいので、切り出した角パイプの熔接終了の写真だけになってしまいました(;^_^A

こんな感じで、一日一か所で骨格を進めようと思います。

日曜日は4ミニ仲間が来社し、5年近くツーリングに参加出来ない事に痺れを切らせ、鈑金屋の角目シャリーの組付け作業をしてくれました。

鈑金屋が来客対応などをしている間にメインハーネスの交換から開始し、前後足回り、124㏄エンジンの搭載まで完了してくれました。

仲間ってありがたいですね!

’77 T-1 1303conv!

メインで作業している’77 T-1 1303convですが、こちらも少しずつですが、作業を進めています(;^_^A

先ずは、ダッシュパネルに旧エアコンのダクト穴が開いているので、部品取り車から切り取って熔接補修をしました。

裏表両面の熔接跡を削り均しました。

ダッシュ裏の水受け部のサビ腐食部も切り取り補修しました。

熔接補修した部分のめんをアルミパテで大体にした後、仮組位置調整をして熔接準備をします。

そして、ダッシュパネルとファイヤーウォールの熔接が完了しました。

’75 T-1 レースカー!

メカニック育成ヒロシにコツコツと作業を進めてもらっていますが、前回まででシャーシのサフェ吹きまで終了したので、レースカーのシャーシ入れ替え準備をしてもらいました。

先ずは、リフトで車両を上げてRrセクションのボディーパーツを外し、エンジンを降ろす準備をします。

エンジンは仮組状態だったので、サクッと降ろしました。

次にFrバンパー、フェンダー、ガソリンタンクを外した後、ボディーとシャーシを繋ぐボルトをはずして、パンアップしました。

続いてシャーシを入れ替えて、IRSシャーシにレースカーのボディーを載せて、要所のボルトを仮止めしました。

’77 T-1 AJキャブ改!

6月以来のお知らせになりますが、オーナー様がコツコツと作業を進めエンジン搭載準備をしました。

前回は、エンジンスタンドに掛けて補器類をバラしたところまでお知らせ居ています。

今回は、オイル散布の取り付けからスタートです!

続いて、レートタイプのオイルクーラーを外してType4用のオイルクーラーを取り付けてから補器類の組付けた所で、今回の作業は終了です。

 

 

’77 T-1 1303conv!

ダッシュパネルの移植作業を開始した’77 T-1 1303convですが、こちらもコツコツと作業を進めています。

先ずは、ダッシュパネルを外した熔接跡などを削り取ったりしながら整えて行きます。

ベルトサンダーなどを使い熔接跡を削り均し面を整えます。

次に摘出したダッシュパネル周りのサビ腐食部分の補修作業をします。

取り外したダッシュパネルの一部を移植する形で切り取り熔接をして補修しました。

そして、左ハンドルダッシュパネルの移植作業に取り掛かったのですが、ダッシュ正面のパネルと膝元のパネルが一体の状態ではどうやっての所定の位置に入りそうにないので、スポット熔接部をドリルで籾取り分離しました(-_-;)

分離序でに、不要になったエアコンダクトの穴を鈑金熔接して面を整えました。

膝元の補強パネルも一部外して裏面のサビ処理などをしてからサフェ吹きをしました。

続いて、ボディー側の熔接した準備として、軽くサビ取りをした後足付け処理をししっかりエアーブローをしました。

そして、要所にPOR-15を塗り込みました。

POR-15の指触乾燥を確認した後、サフェを吹き付けました。

次に、膝元のパネルを位置決め固定し、ファイヤーウォールとの熔接部分のみ熔接しました。

ファイヤーウォールとの熔接跡を削り均した後、補強版を位置決め熔接しました。

補強版の熔接跡を削り均した後、パテで面を整えました。

面が整ったらサフェを吹き付けました。

 

 

’75 T-1 レースカー IRSシャーシ!

’75 T-1 レースカーですが、IRSシャーシに変更する事になり、メカニック育成ヒロシに作業を進めてもらっていますが、その途中報告を!

フロアーパネルの熔接が完了したIRSシャーシですが、ペイント準備に掛かってもらいました。

先ずは、シャーシの表面の熔接跡を削り均したあと、裏返しをして熔接跡を削り均してもらいました。

足付け処理をした後、要所にPOR-15を塗り込みサフェを吹き付ける準備をします。

POR-15の指触乾燥を待ちサフェを吹き付けました。

日は変わって表返しをして足付け処理をした後、しっかりエアーブローをします。

そして、POR-15を要所に塗り込みサフェを吹き付ける準備をしました。

最後にPOR-15の指触乾燥を確認してサフェを吹き付けました。

これでシャーシの下準備は終了かな?

メキビー鈑金!

今回は、接触事故にあったメキビーの鈑金修理のお知らせです!

今回の車両は、2003年アルティマエディションです。

損傷個所は、右側RrクォーターパネルからRrバンパーまでです(;^_^A

そして作業開始!先ずは、Rrエプロンの右Rrフェンダー側の縁にもダメージが有り、あちこちにクラックが入っていたので剥離をして鈑金補修をしました。

続いて、Rrフェンダーは新車外し品を用意して、保管傷などを研ぎ出して面を均しました。

フェンダーのサフェ吹きに合わせて、茨城県石岡市のGET・OVERさんにウェットブラスト施工して頂いた純正中古ホイールにもサフェを吹き付けました。

そして、写真は飛びますがペイント完了!クォーターパネルの鈑金は?と思われると思いますが、傷が浅かったのでクォーターパネルの下処理はペインターの阿部自動車さんにお任せしました。

ペイントが上がって来たのでサクッと組付け!ライニングボードは新品交換。Rrバンパーは傷は付いたものの大きな曲がりが無かったのでオーナー様と相談の結果取り敢え組付けました。

 

そして金曜日に納車完了と成りました!

’77 T-1 1303conv!

前回でRrセクションの鈑金作業が終了した’77 T-1 1303convですが、車両の向きを変えてダッシュ回りの作業を開始しました。

外板は後回しにして、ダッシュパネルの左ハンドル改作業に取り掛かります。

先ずは、左右RrフェンダーとFrフードを外してから、部品取り車両から大分前に摘出した左ハンドルのダッシュパネルとベース車両の右ハンドルダッシュを見比べ、これからの作業段取りをします。

流石にダッシュパネルの切り取りを決心するまでに時間を要しましたが、気持ちが決まれば一気に切り取ります!

大雑把に切り取った後は、残す部分を変形させない様にスポット熔接部をドリルで籾取りタガネで外したりベルトサンダーで削り取りをしました。

時間が掛かりましたが右ハンドルダッシュの取り外しが完了しました(;^_^A

’77 T-1 1303conv!

Rrエプロンが入庫待ちの間に、左右Rrクォーターの鈑金をしました。

先ずは、右Rrクォーターパネルから作業します。

大きな凹みは無いのですが、サビの巣穴が複数有ったのでハンダで埋めパテ処理をしました。

左Rrクォーターパネルは仮サフェを研ぎ上げ左右併せてサフェを吹き付けました。

続いて、左右Rrフェンダーですが、メキビー純正の中古良品を用意し研ぎ上げました。

そして研ぎ上げたRrフェンダーの裏表両面にサフェを吹き付け、Rrフェンダーは終了!

次にRrエプロンが入庫したので左右Rrフェンダーを仮組しRrエプロンの位置確認をし熔接準備をしました。

Rrエプロンの熔接後の写真を撮り忘れてしまいましたが熔接跡を削り均した後、エンジンリッドシールをメキシコビートルタイプの物に変更となったので、シールチャンネルを削り取り熔接跡を削り均ししました。

続いてRrエプロンをパテで面を整えサフェ吹き付けた後、左右Rrフェンダーとエンジンリッドを仮組し各部の確認をしました。

各部の確認をした後、エンジンリッドがウェットブラストにサビ止めのサフェの吹き付けのみだったので面を整えサフェを吹き付けました。

これでRrセクションの鈑金作業は終了です。次回からは車両の向きを変えてAピラーから前側の鈑金作業をして行きます!