’58 T-2 11W!

27日の午前中は陸運支局に出掛け、午後から’58 T-2 11Wの作業をしました。

前回の続きの作業をして行きます。

先ずは、FrウィンドーフレームとFrパネルの熔接増しをします。

ドリルで揉んだ部分をロッキングプライヤーで押さえながら、半自動熔接機で熔接をしました。

熔接の後は、熔接跡を削り均します。

次に、ダッシュパネルを位置決め固定し、スポット熔接機でウィンドーフレームとダッシュパネルの熔接部を熔接しました。

続いて、ダッシュパネルとAピラーを半自動熔接機で熔接した後、ヒーターパイプを熔接固定しました。

ここまでで、27日の作業は終了です。

’58 T-2 11W!

26日の’73 ビッグテール SQBの作業の後の鈑金屋は、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前回の続きで、ダッシュパネルの熔接準備をしました。

ダッシュパネルの歪みを補正し、不要なパテなどを剥離しました。

そして、ダッシュパネルとウィンドーフレームの熔接部の熔接下準備をし、サビ止めのスポットシーターを吹き付けました。

いよいよダッシュパネルの熔接です!

 

その前に、ウィンドーフレームとFrパネルの熔接部が頼りないのでスポット増しに準備として、ドリルで下穴を開けました。

ここまでで時間切れとなり、26日の差魚は終了です。

角目シャリー!

26日の’73 ビッグテール SQBの作業の後のメカニック育成ヒロシには、角目シャリーの作業をしてもらいました。

前回で、エンジンに火が入ったので、灯火類などの組み付け点灯確認をしてもらいました。

そして、ウインカーステーとナンバーステーを取り付け加工をし、レッグシールドまで組み付けが完了しました。

’73 ビッグテール SQB!

26日もメカニック育成ヒロシが来社し、’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

前日の続きで、屋根部のサビ処理をしてもらったのですが、作業を仮りサフェまで進めたいので、鈑金屋も一緒に作業する事にしました。

ヒロシには、Frウィンドーフレーム周辺の剥離サビ処理をしてもらいました。

2人での作業だったので写真を撮り忘れてしまいましたが、鈑金屋が屋根部 水切り周辺の剥離の後、ロロックディスクでサビ処理をしました。

そして、午前中で屋根部とFrウィンドー周辺の剥離サビ処理が終了しました。

そして、取り切れないサビは本来サンドブラストやウェットブラストなどでしっかり除去した方が良いのですが、今回は原価を下げる為、サビ処理はロロックディスクまでにしてPOR-15で処理する事にしました。

昼休みを挟み、POR-15の指触乾燥を確認してサフェを吹き付けました。

ここまでで、26日の’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

25日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左Rrサイドの鈑金をしました。

先ずは、パテ研ぎをし大体になったのですが、チョット分かり難いので一旦借りサフェを入れ午前中は終了です。

午後からは、左サイドルーバー周辺を研ぎ直し、合わせてアオリの建て付け調整をした時にクラックが入ってしまった部分の手直しをしました。

合わせて、荷台左サイドの錆穴やクラックが履いている部分も熔接で補修をしました。

次に、左サイド BピラーからRrコーナーパネルまでパテと仮りサフェを研ぎ上げて行きます。

 

そして、左サイド BピラーからRrコーナーパネルまでを研ぎ上げました。

研ぎ上げた後は、しっかりエアーブローをして、仕上げのサフェを吹き付けました。

ここまでで、25日の作業は終了です。

 

 

’73 ビッグテール SQB!

25日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

先ずは、窓周りのマスキングをしてもらいました。

窓周りのマスキングをした後は、屋根の剥離をしてもらいました。

そして、3時過ぎに屋根部の剥離が終了しました。

剥離の後は、ロロックディスクでサビ処理をしてもらいました。

いつもは5時に作業を終了してもらっているので、5時に声を掛けたのですが作業をやめずそのまま続け、屋根部のロロックディスクでのサビ処理まで終わらせてくれました。

Yくんの‘70レースカー!

24日は、Yくんの‘70レースカーの作業をしました。

今回は、Rr足回りの細かい組み付け加工をして行きます。

先ずは、Yくんが持参した減衰力調整付きのショックアブソーバーの取り付けをしました。

スイングアクスルであればポン付け出来るショックなのですが、IRSだと減衰力調整のダイヤルがショック取り付け部の筒の中に隠れてしまうのでダイヤル部をバラして加工しました。

次に、ショック取り付け部の筒に穴あけ加工をして、ショックを取り付けました。

これで、脱着せずにスパナやラチェットレンチで減衰力調整を出来る様に成りました。

 

その他に、トーションバーカバーにスペーサーカラーを組み付けた後、スプリングプレートの伸び側のストッパーを加工取り付けをしました。

これで、鈑金屋の予定の作業は終了です!

と言っても、Yくんの作業待ちをしていても作業が進みそうにないので、ロールバーのセンターパイプのベース当て板の曲げ加工をして、ボルトで仮止めまでしました。

ここまでで、24日の作業は終了です。

車両入れ替え!

23日は、ここのところ雨が頻繁なので、今後の作業の都合上、車両移動をしました。

先ずは、Frパネルとウィンドーフレームの熔接が大体になったので、エンジンも掛かり移動できる’58 T-2 11Wをメインの鈑金スペースから移動しました。

 

そして、次に作業予定の’63 T-1をメインの鈑金スペースに搬入しました。作業開始までボディーカバーを掛けて置きます!

車両移動の後、来客待ちの間にYくんのレースカーの作業をちょこっとしました。

午後一でお客様が来社し、ライニングボードモールを交換しました。

お客様が帰ってからは、’58 T-2 11Wのダッシュパネルの歪みを補正しながら仮組みをし、ヒーターパイプまで仮合わせしました。

ここまでで、23日の作業は終了です。

’58 T-2 11W!

22日の’74 ブラジル シングルピックのパテの硬化乾燥待ちの間に、’58 T-2 11Wに作業を少しづつ進めました。

今回は、ウィンドーフレーム熔接部の処理をしまいした。

先ずは、大分前に補修されたセンターピターの熔接が頼りないので、熔接増しをしました。

次に、各ピラーの熔接跡を削り均しました。

熔接跡を削り均した後は、周辺も含めて足付けをしアルミパテを塗り付けました。

そして、1回目のアルミパテの粗研ぎをし、もう一度アルミパテを塗り付けて、22日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

22日は、’74 ブラジル シングルピックの作業からです。

前日の作業が、雨で中途半端になってしまったので、続きの作業をしました。

先ずは、粗研ぎをしてもう一度アルミパテを塗り付け直しました。

左Rrフェンダーのアルミパテの硬化乾燥待ちの間に、インナーフェンダーのアルミパテを研ぎ上げました。

そして、アルミパテの研ぎ出し、塗り付け直しを繰り返します。

数回パテの塗り付け、研ぎ出しをしてようやく面が整いました。

アルミパテで面が整ったら、ポリパテを塗り付けました。

続いて、インナーフェンダーのポリパテを研ぎ上げました。

暗くなる前に、左インナーフェンダーにサフェを吹き付け、残ったサフェを左Rr現ダーに吹き付けました。

ここまでで、22日の作業は終了です。