’74 ブラジル シングルピック!

20日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

旋回の続きで、Frウィンドーフレーム周辺の作業をしました。

作業途中の写真をすっかり取り忘れましたが、熔接痕を削り馴らした後、ハンマーリングをして面を整え、しっかり足付け処理をした後、アルミパテを塗りつけました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

メカニック育成ヒロシ 大回転!

20日は、メカニック育成ヒロシが大回転の活躍をしてくれました!

先ずは、前回の続きで’74 T-1 茨ナンバーの作業をしてもらいました。

今回は、ベッタリ落とされたRrの車高を元に戻します。

途中、オイル交換にメキビーが来社したので、プレハブの作業スペースでオイル交換をしてもらいました。先日購入したシザーリフトを使ってもらったのですが、クイック整備ならかえって作業しやすいかもです(笑)

そして、3時のお茶までに無事Rrの車高調整も終わり、すっかりオリジナル風に戻りました。

後はシートですが、時機を見てオリジナル風に戻します。

そして3時のお茶の後は、’75 T-1 レースカーのエンジンを車両から降ろしてもらいました!

インジェクションなのでチョコっと手間取っていた様ですが、夕方5時までにエンジンが

 

サンバートラック 改!

19日の鈑金屋は、カーキチ父の様子を見ながら、サンバートラックの作業をしました。

先ずは、前日の作業途中のパネルから再開します。

鍵鏨で全体を少しずつ形成して行き、本日の一本目が完成!

ここまでで、5点のパーツが出来上がりました(^-^;

続いて本日2本目、6点目のパーツが出来上がりました。

お次は、サビサビで固着したサイドパネルのロックメカニズムを外しました。

サイドパネル ロックメカイズムをサンドブラストでサビを落とし、固着した作動部もスムーズに動く様にしました!

ここまでで、19日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

19日もカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBを作業をしました。

右Rrコーナー部が大体に成ったので、Rrエプロンの作業に移ります。

先ずは、切り出したRrエプロンの一部を剥離して、不要な穴を熔接で埋めます。

一旦仮組をして、熔接位置の確認をします。

次に熔接口の加工をし、ロッキングプライヤーで固定して各部の確認をします。

熔接した準備が終わったら、さび止め処理としてRrエプロン裏面にPOR-15を塗り込みます。

続いてボディー側フレッシュエアー導入部にもPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けます。

ここまでで、19日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

18日の午後の鈑金屋は、サンバートラックの作業をしました。

作業途中の写真がありませんが、一本目完成!

そして2本目!とボンデ鋼板から切り出して折り始めたのですが、来客対応とカーキチ父の’65 T-3 SQBの熔接作業などをして、時間切れと成り作業終了と成ってしまいました(-_-;)

レースカー エンジン制作!

18日の午前中は、レースカーのエンジン作業をしました。

エンジンカバー類の仮組確認済なのですが、ファンハウジングの小加工をします。

今回のレースカー エンジンは、純正のオイルクーラーは使用しないので、ドッグハウス部分を外しました!

続いて、ドッグハウスを外したので、冷却風の導入口の一部をハンマーリングして均しアルミテープで塞ぎ、オイルクーラーオフセットアダプターの部分はボンデ鋼板をリベットで止めその上をアルミテープ貼りました。

そして、メキビー用のオルタネータースタンドを使い、ファンハウジングとオルタネーターを組付けました!

カバー類がすべてパウダーコートの半艶黒と言うのもつまらないので、バッキングプレートをクロームメッキにしてみました(笑)

ここまでで、18日のレースカーエンジンの作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

18日は、カーキチ父の’65 T-3 SQBの作業をしました。

先ずは、熔接痕の削り馴らしからです。

次に、バンパーリテーナーの位置出しをして、熔接をしました。

続いて、最初に作ったインナーパネルを仮組確認をした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

最後に、インナーパネルの位置出し固定をし、熔接しました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

レースカー エンジン編!

17日の朝は、寒気を感じながらの起床でした(-_-;)

来客予定もなかったので、午前中に病院へ行き、午後からはのんびりレースカーのエンジンカバー類の仮組加工をしました。

今回は、あえて純正を使わず社外新品で揃えました!

結果、4番EX周辺のみ小加工をしただけで隙間なくピッタリでした\(^o^)/

今までのイメージでは、社外のエンジンチンなどは、各部の切り取り削り合わせは当たり前と思っていたのですが、純正パーツとの組み合わせがダメで、全て社外品だったら問題ないのかな?と思うくらいピッタリでした!

純正に拘るなら別として、サビ取りリペイントよりも、オール社外新品の方がコスト的に考えると断然オススメですね!

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

16日もカーキチ父が来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

前日の続きで、右Rrコーナー インナーパネルの鈑金をしました。

型紙をベースにインナーパネルを切り出し、何度も仮組確認をし、細かい部分を調整します。

思った以上にサビ腐食があるので、細分化してパーツを作り、パーツが出来上がった所でボディー側を切り取ります。

切り取った後は、仮組をして熔接切り継ぎ位置の切り取り削り合わせをします。

熔接口が整ったら、鈑金屋と交代しスポット熔接機と半自動熔接機を使い分けて熔接して行きます。

これで、インナーパネルの一番奥の部分は何とか形に成りました!

ここまでで、16日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

15日の鈑金屋は、カーキチ父の様子を見ながらサンバートラックの作業をしました。

先ずは、先日サフェ吹きした左サイドパネルを仮組します。

続いて、右サイドパネルのパーツをボンデ鋼板から切り出し制作しました。

先ずは一本目!約1m物の4か所折りのパーツを製作しました。

続いて2本目!こちらも約1m物の3か所折りパーツです!

制作したパーツ同士を仮組して確認します。

ここまでで、15日の作業は終了です。