サンバートラック 改!

29日の鈑金屋は、鈑金屋父の様子を見ながら、サンバートラックの作業をしました。

先ずは、前回サフェ仕上げした左側アオリの仮組みをしました。

続いて、右側アオリの粗研ぎをし、要所にアルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げて、ポリパテに移り研ぎ上げ、最後に仮サフェを吹付け、29日の作業は終了です。

ニューマシーンのクリーニング!

29日は、鈑金屋父にニューマシーンのクリーニングをしてもらいました。

流石に17年落ちの16万㎞超えの車輌なので、室内はそれなりに汚れています。

このまま使い始めてしまうと、掃除をする事が無くなってしまいそうなので、掃除する事にしました!

一生物のつもりで、本気でクリーニングをしてもらう為、シートを外し、カーペットまで剥がしてもらいました!

プラスチックの内張り部分は、洗剤を吹き付けタワシで擦り、濡れタオルで拭き上げてもらいました。

カーペットは、洗剤を吹き付けタワシで擦り水で流しました。そしてカーペットの水を拭き取り室内に戻しました。

新車の様にとは行きませんが、大分スッキリしましたヾ(^v^)k

ここまで、29日の作業は終了です。

ニューマシーン投入!

28日の出掛けた理由の一つが、ニューマシーンの引き取りでした!

平成13年式 走行距離16万㎞超えで、今時の排ガス対策マフラーは付いていませんが…。

4900CC、6速で、荷台が5.7mも有るので、今までのヴァナゴン+トレーラーと比べれば、雲泥の差ですヾ(^v^)k

でっ! 28日は車輌を引き取り、そのまま土浦の陸運支局に名義変更に向かい、封印を頂いたのが午後4時半過ぎ( ̄。 ̄;) 自分名義になった所で早速車輌引き取りに向かい、引き取り先で長話をしてしまい会社に戻ったのが、午後10時過ぎになってしまいました(^_^;)

これで今までより安全に!よりスピーディーに車輌運搬が出来る様になりました!

28日はバタバタ(^_^;)

28日は、午後から出掛ける予定なので、午前中の時間を使ってDAXの作業をしました。

前日サフェ吹きしたスイングアームの仕上げ塗りをします。

集めにサフェ吹きして有るので、ちょこっと丁寧に研ぎを入れ、井揚塗りをしました。

この後、お出掛けして帰社が夜になってしまったので、28日の作業はそのまま終了となりました。

DAX スイングアーム加工!

27日の暗くなってからは、DAXの作業をしました。

先ずは、前日補強熔接をしたスイングアームの熔接跡を削り均しました。

その流れで、スイングアーム全体の足付け処理をしました。

しっかりエアーブローをした後、サフェを吹付け、27日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

27日の作業は、サンバートラックの作業です!

今回からは、仮サフェ状態3方のアオリを研ぎ上げて行きます。

先ずは左サイドのアオリから研ぎ上げます!表面を研ぎ上げ、裏面も研ぎ上げました。

研ぎ上げたアオリをスタンドに載せ、しっかりエアーブローした後、裏面からサフェ吹きして硬化乾燥を待ち表面もサフェ吹きしました。

これで、左サイドのアオリが仕上がりです!ここまでで27日の作業は終了です。

DAX スイングアーム加工!

26日の暗くなってからは、DAXの作業をしました。

今回は、スイングアームの熔接加工をしました。

これまた大分前に純正スイングアームを2個1でロング&ワイド加工をし、8インチ7Jホイール装着出来るまでにはしたのですが、このままでは走行中に捻れまくり折れそうなので補強加工をします。

スタビ追加の方が見た目が格好いいと思いますが、チェーン交わすのが面倒そうなのでボンデ鋼板で箱状に補強を入れました。

今回26日の作業は、熔接した所で終了です。

’75 ブラジル シングルピック!

26日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’75 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、左ロッカーパネル周辺 サビ腐食部の切り取りの続きをします。

先ずは、Rrジャッキポイント周辺の切り外しをします。

潰れてグチャグチャのまま熔接補修して有ったりで、作業が難航しましたが、何とかジャッキポイントとアウト理がーパネルを外す事が出来ました( ̄。 ̄;)

続いて、Frジャッキポイント周辺の切り外しをしました。こちらも思う様には作業が進まず、作業途中の写真が有りませんが、何とか切り取り外しが終了しました。

ここまでで、26日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー エンジン ロングブロック!

26日は、メカニック育成ヒロシに’75 T-1 レースカーの作業をしてもらいました。

前回シリンダーヘッドの下準備をしてもらい、ショートブロックまでは鈑金屋が約1年5ヶ月前に組んであるので、今回はロングブロックまでの作業をしてもらいます。

先ずは、ピストンからリングを外し、シリンダーと共に洗浄した後、念の為ピストンの重量を量ってみました!1/10グラムまでですが、396.5gで4つとも一緒でしたヾ(^v^)k と言う事でピストンにリングを組付けた後、シリンダーにセットし組付け準備をします。

プッシュロッドにシールをセットしていよいよ組付けです! ピストンの向きを間違えない様に確認しながら組付けます。

続いてシリンダーヘッドの組付けです!

しかし、イレギュラー発生(O_o)ヘッドスタッドの長さ調整をするのを忘れていました(^_^;)切り子が入らない様にウエスなどを各部に詰め込みエアーカッターでスタットボルトを切り詰め調整した後、組付け再開です( ̄。 ̄;)

右バンクの後は、左バンクの組付けです。

左右シリンダーヘッドまで組付けた所で時間切れと成り、26日の作業は終了です。

DAX 組付け!

25日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナーの様子を見ながら、DAXの組付け加工をしました。

作業途中写真を撮り忘れましたが、ステップ、Rrブレーキペダルの熔接加工をしRrシートなどを組付けしました!

ステップ、Rrブレーキ周りの加工の後は、1年8ヶ月前にワイド加工熔接して放置状態のRrフェンダーの熔接跡を削り、ハンマーリングした後サンダーで削り均しました!

ロウ付け無しで、メッキ屋さんが引き受けてくれるかな( ̄。 ̄;)

ここまでで、25日の作業は終了です。