’66 カルマン フューエルラインの続き!

20日の暗くなってからは、親方の’66 カルマンギアの作業をしました。

今回は、フューエルラインの続きをしました。

前後のパイプの長さ調整をし、各フューエルホースを繋ぎました。

この後、電源を入れガソリン漏れの確認をし、20日の作業は終了です。

エンジン掛からずでドハマリ(~_~;)

20日は、前日修理引き取りに行って来た、’77 T-1インジェクションの修理でドハマリしてしまいました(~_~;)

前日、鈑金屋の在庫車から移植したデスビと交換し、エンジンが掛かったので自走で引き上げて来た’77 T-1 インジェクションの修理を開始する為に、自走で作業場内を移動し、デスビのポイントレス化の為、デスビを外しました。

PERTRONIX社製イグナイターKitを組み込み、点火時期を調整し終了の筈が…(~_~;)

ここからドツボにはまり、鈑金屋在庫のデスビに換えてもエンジン掛からず(T-T)

プラグコードの差し間違え?と思い、ヘッドカバーを外しバルブの開閉を見ながら天下一の確認をしても間違いないし(~_~;)

あきらめて、ローギヤに入れてセルで作業場内を移動中にダメ元でアクセルペダルを煽るとエンジンがブスブスと掛かりそうなので、ギアをニュートラルにしセルを回すとエンジンが掛かってしまいました( ̄。 ̄;)

その後、鈑金屋周辺を試運転し、もう一度点火時期をチェックした後、何度エンジンを止めてセルを回しても何事もなかった様にエンジンが掛かる様になってしまいました(^_^;)

仕方がないので、オーナー様に正直に話し、一旦納車し様子を見てもらう事になりました。

しかし、原因は何だったんでしょうか?

 

’74 ブラジル シングルピック!

19日の鈑金屋は、もう一つ’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、左ロッカーパネルの切り取りをします。

先ずは、大ざっぱにアウターパネルを切り取ります。

次に、フロアーパネルと熔接の兼ね合いを考え切り整えた後、インナーパネルを切り落としました。

ここまでで19日の作業は終了です。

 

 

’66 T-2 13W 事故修理!

19日の午前中は、メカニック育成ヒロシと一緒に、所用で北関東をグルっと1周した感じでドライブし、午後一で故障車の引き取りに向かい修理した後、鈑金屋は、’66 T-2 13Wの作業をしました。

前日のトラブル解消作業です( ̄。 ̄;)

全剥離は回避出来ましたが、下処理に結構時間が掛かってしまいました(~_~;)

18日の最後に、DAXフレームとまとめてサフェ吹きをしました!

ここまでで、19日の作業は終了です。

久々にミニ4ネタです!

19日の午前中は、メカニック育成ヒロシと一緒に、所用で北関東をグルっと1周した感じでドライブし、午後一で故障車の引き取りに向かい修理した後、メカニックヒロシには、大分前に作業中断していたDAXの作業をしてもらいました。

ミニ4仲間から、4月のツーリングのお誘い連絡が有ったので『今年はDAXを!』と思い、作業を再開する事にしました!

しかし、フレームがピンクのままでは頂けないので、バラしてサフェ吹きの下処理をしてもらいました

下処理をしてもらったフレームと一部の小物をサフェ吹きして、19日の作業は終了です。

’66 T-2 13W 事故修理!

18日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナーとカーキチ父の様子を見ながら、’66 T-2 13Wの作業をしました。

前日、エンジンフードの両面の処理が終っているので、サフェ吹きの準備をします。

裏面の足付け処理をしている時に、怪しいと思っていたのですが、ご覧の通りエアーブローをするとあちこち急と啼くが剥がれてしまいます。これは、以前のペイントした時の足付け処理や脱脂があまく起きる状態ので、この上に新たに載せても直ぐに剥がれてしまいますので、下処理のあまい部分を処理しなくては行けません。最悪全剥離になる可能性も( ̄。 ̄;)

仕方がないので、おの手面のみサフェ吹きをしました(~_~;)

18日の作業はここまでにして、鈑金屋も午後からはフォルクスワーゲン 土浦の1周年記念イベントに向かいました!

 

18日の午前中は、カーキチ父も来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

時間の都合で、Frフードの研ぎ上げではなく、フレッシュエアーBOXの取り外しをしてもらいます。

大きいお腹が邪魔をして、ダッシュ下をのぞき込んでの作業が辛そうでしたが、何とかバラし完了!

そしてフレッシュエアーグリルの旧塗膜とサビを取り、要所にPOR-15を塗り込みます。指触乾燥待ちの間に、窓縁のパテ研ぎをし、仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、18日の作業を終了にして、午後からはフォルクスワーゲン 土浦の1周年記念イベントに向かいました!

’56 カルマンギア 小物の下準備!

18日は午前中のみの作業でしたが、’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

先ずは、サンドブラストでグローブBOXや灰皿の蓋、ラジオブロックオフプレートなど、残りの小物の旧塗膜やサビをキレイに落してもらいます。

キレイになったパーツは、一部ハンマーリングやパテ処理をし、ネジの切れてしまったサービスホールの蓋は、熔接などをして再生します。

面が整ったら、裏面からサフェを吹付け、指触乾燥を確認し表面にサフェを吹き付けました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

 

’66 T-2 13W 事故修理!

17日は、’66 T-2 13Wの作業をしました。

前回の続きで、エンジンフードの鈑金をします。

写真を撮り忘れましたが、残りの旧塗膜を剥離してハンマーリングを加え面出しし、余計なナンバー取り付け穴をなんだ埋めし、袋状になっていてハンマーリングでは対応出来ない部分をオートスポッター+ノッカーで引き出しました。

もう一度、全体をポリッシャーにセットしたサンドペーパーで面を均し、アルミパテ用の足付けをしました。

そして1回目のアルミパテを塗り付け、硬化乾燥後、粗研ぎをしました。

2回目のアルミパテを塗り付け研ぎ上げをし、面が大体になったのポリパテを塗り付けます。

表面のポリパテを研ぎ上げた後、粗出し、ハンマーリングで塗装割れした部分を中心に研ぎを入れ、ハンダで埋めた余計なナンバー取り付け穴の部分とエプロン取付ボルトがヒットして凹んだ部分にアルミパテを塗り付け整えます。

ここまでで時間切れとなってしまったので、サフェ吹きは明日にします。

17、18日は、フォルクスワーゲン土浦へ!

16日の午後から、明日から開催される フォルクスワーゲン 土浦の1周年記念フェアの為、カーキチ親子の’63 T-1をショールーム内にディスプレーをしに行って来ました!

カーキチ父はお仕事の為、佑さん夫婦と鈑金屋で、車輌を運び込み、佑さん夫婦にディスプレーして頂きました!

ショールーム入り口から左側にスペースを用意して頂きました!

道路から駐車場に入ると、こんな感じで見えます。

外から見るとこんな感じです。キレイなショールームと照明で、日が落ちてからは’63 T-1のピンクが映えますねヾ(^v^)k

『今晩はショールーの照明を付けたままにしようか』と言って頂けるほど、フォルクスワーゲン ディーラーの関係者方々にも大変喜んで頂けた様で、有り難い限りです。

イベント開催は、明日17日と18日 午前10時から午後4時までの2日間行われます。鈑金屋も18日の午後にお邪魔しに伺いますので、時間のある方は、是非遊びに来て下さい!