作業場増設!

28日も大工のカズヤ君が作業に来てくれたので、作業場増設作業をしてもらいました!

朝一から作業始めてもらったそばから雨か振り出したので、作業を中断してサイディングなどの外壁材の下見に行くことに!

午後から作業を再開してもらい、南側の下地がほぼ完成!

そして、午後からの鈑金屋ですが、カズヤ君が連日作業に来てくれて思ったいた以上に作業が進んでしまい、鈑金屋が担当している鉄骨作業が週末のみの作業では追いつかないので、角パイプの追加作業をしました!

南側壁面最下部の一本と、鈑金スペースの建屋と増設部を繋ぐ角パイプの2本を熔接しました!

最後に、東側の足場を組み直して、28日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金修理!

27日の鈑金屋は、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、グリーンパネルのフィッティングをして行きます。

グリーンパネルの前側の折り返しを切り取り、ボディーに仮組みし罫書きを入れ切り接ぎ位置を確定します。

今回の切開は2回目なので、前回より大きい範囲でサビ難く、熔接後の処理がし易い部分を探して切開しました!

罫書きに合わせて切り取った後は、再度グリーンパネルを仮組みし、裏側から切り口や骨の部分を罫書き、アウターパネルの切り取り位置のマーキングをします。

マーキングに沿って切り取った後、熔接口の調整をし仮組みします!

熔接口の切り取り削り直しをし調整の終わったパネルはロッキングプライヤーを外しても、落ちる事無く熔接口も殆ど離れる事無くそのまま保持しています\(◎o◎)/!

これを味わってしまうと、他社メーカーのボディーパネルの使用は控えたく成ってしまいますよね(^^ゞ

アウターパネルのフィッティングが終わったら、ボディー側のロッカーインナーパネル内のサビや汚れをワイヤーブラシなどで軽く落とし、エアーブローをします。

最後に、ロッカーインナーパネル内にPOR-15を塗り込み、27日の作業は終了です。

’56 カルマン 足回りの組み付け!

 

27日の午後からは、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました!

今回は、ブレーキ周りの組み付けをしました!

先ずは、Rrブレーキの組み付けから始まり、ブレーキドラムをホイールに装着したまま組み付けます\(◎o◎)/!

続いて、Frブレーキを組み付け後、Frブレーキドラムにベアリングレースを打ち込み、スピンドルに組み付けて、当初の予定通り夕方までに無事着地することができましたヾ(^v^)k

最後に、お決まりの記念撮影をして、27日の作業は終了です!

 

作業場増設!

27日も朝から大工のカズヤ君が来社し、作業場増設の作業をしてくれました!

職人さんは朝は8時からと決まっている様で、すでに作業が始まっています(^0^;)

鈑金屋が9時に出社して来た時点で、前日の続きで北側の壁の下地に3分の2ほど終わっていました(~_~;)

11時頃までには、北側の下地が終わり、コンパネの入荷待ちの間に東側の下地作りに移りました!

昼前にコンパネが入庫したので、午後一から北側の壁面にコンパネ貼りを始め、3時のお茶迄には終了しました!

三時のお茶の後は、北側壁面に防水透湿シート貼り終了しました!

併せて、先日制作した雨止めを仮に取り付けてみました。

残りの時間で、東側の壁面の下地作りをし、途中までですが時間切れとなり、27日の作業場増設作業は終了です。

15年?目の検証!

26日の鈑金屋は、’61 T-2 Westyの作業をしました!

この車両とは、Bug Spot時代からの長いお付き合いをして頂いているのですが、今回は毎年恒例のゴールデンウィーク中の長旅中に、後方からオートバイに追突されてしまい、その補修作業をすることに成りました。

ゴールデンウィークの事故修理が何で今頃?と皆さん思うかと思いますが、基本Hideoutは長期作業を必要とする、車両一台丸ごとの作業が多いのですが、事故修理は、それとは別に優先的に作業に取り掛かる様にしています。

しかし、今回は左折しようとした’61 T-2の後方からオートバイがバンパーに接触し左サイドぶつかり止まった事故なのですが、相手の保険屋さんが’61 T-2がオートバイを巻き込んだ事故だと主張し、過失割合を8対2で’61 T-2が加害者だと主張して来たのでトラブルに成ってしまい今に成ってしまいました( ̄。 ̄;)

いつまでの作業に取り掛かれないのも何なので、今回は一旦、車両保険を使い車両を補修して、過失割合は今後調停に掛けて審議してもらうそうです(__*)

鈑金屋は、ボディー補修を開始の指示が頂けたので作業を開始します!

先ずは、Rrバンパーを外し他を汚さない様にボディーカバーを被せます。

続いては、ジャッキアップし馬を掛けて、左サイドロッカーの状態を確認します。

パッと見キレイに見えるロッカーパネルですが、Fr側30㎝位の部分はサビ穴が開いてしまった様で、オーナー様が鉄板をリベット止めした上にパテ処理をし、簡易ペイントが施されています。

と言う事で、接触事故の損傷はそれ程では無いのですが、ロッカーアウターパネルの交換をする事になり、今回はグリーンパネルを用意しました!

用意したパネルと見比べて、切り継ぎ位置を決めボディー側のパネルを切り取ります。

この車両は、約15年前に鈑金屋がBug Spotで丸ごと剥離鈑金作業をさせて頂いた車両で、その際に左ロッカーパネルはKLOKKERHOLMのパネルを使い切り貼り作業をしています。切り取ったアウターパネルの裏側を見ると、当時はKLOKKERHOLMのパネルの裏面は、元々施してあるサビ止めペイントのまま使用していたので、想像していた通りサビサビに成っていました。

インナーパネルを見てみると、前方30㎝くらいの部分は、当時の状態は少々錆ている程度で中盤から後方はボンデ鋼板で貼り替えてからPOR-15を塗り込みました。

そして約15年たった今の状態は、そのままPOR15塗った前方は少々サビが進行していますが、穴が開く程には成っていません!そして中盤から後半のボンデ鋼板で貼り替えた部分は、熔接を後POR-15を塗り込んだ部分を含め、ラスガードのお陰も有ると思いますが、サビは発生していない様です!

これを見る限り、30歳からのBug Spotの鈑金屋時代から現在49歳までの19年間に作業して来た『サビ処理はそれ程、外していなかった』と思って良いのかなヾ(^v^)k

そして、前回の熔接部より大きい範囲で削り切り取りをしました。

ここまでで、26日の作業は終了です。

作業場増設!

26日は朝から大工のカズヤ君が、作業場増設の作業をしてくれました!

前回の続きで、南側の壁の下地作りからスタートです。

三時のお茶までに、南側の壁の下地が防水透湿シートまで終了!

残りの時間は、先日鈑金屋が角パイプを追加した、北側の壁面の下地の外周を固定しました!

ここまで、26日の作業は終了です。

ビッグテール T-3

25日のメカニック育成ヒロシには、ビッグテールT-3の作業をしてもらいました!

先ずは、T-3をリフトスペースに移動し、ボディーをリフトアップし、フロアーパネルの補修作業をし易い様にセットします。

用意したフロアーパネルを下から借り合わせをし、切り接ぎ位置の確認をしてもらったのですが良い位置を見つける事が出来ず、鈑金屋が確認してみると先日マイボウズさんに行って頂いてきたパネルが、鈑金屋の勘違いで左右間違えて頂いて来てしまった様です( ̄。 ̄;)

と言う事で、25日のビッグテールT-3の作業な終了です(ーー;)

 

’74 ブラジル シングルピック!

25日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

先ずは、屋根部の鈑金から始めます!

トラックによく有る、屋根にものを立て掛けたりして、ボコボコに成っているのでハンマーリングをして大体に均してからアルミパテを塗りつけ粗研ぎします。

アルミパテの研ぎ塗りつけ直しを何回か繰り返し面出ししてからポリパテの作業に移り、ポリパテを研いだ後、仮サフェを吹き付けます。

次回の作業は、来週月曜日の予定なのでプレハブに移動し、25日の作業は終了です。

作業場増設!

24日の鈑金屋は、’68 T-2オーナー様とカーキチ父の様子を見ながら、作業場増設作業をしました!

今回は、作業場増設部 北側の骨組みを追加して行きます。

長さを合わせてカットした角パイプ3本をプレハブの屋根に上げ、位置決めして熔接します。

そして3本の角パイプの溶接終了後、溶接痕をサンダーで削り均します!

サンダー掛けが終わった頃、ちょうどカーキチ父がPOR-15の指触乾燥待ちをしていたので、屋根の上に散らかったサンダーの切り子などをほうきで掃き落としてもらい、溶接焼けした部分にさび止めのペンキを塗ってもらいました。

続いて、屋根材下側にも角パイプを熔接して、一カ所を残し北側の骨材の溶接が終了しました!

ここまでで、24日の作業は終了です。

1ヶ月ぶりにカーキ父の’65 T-3 SQB!

24日は、1ヶ月ぶりにカーキチ父が来社し’65 T-3 SQBの作業をしました!

今回は、バッグドアの作業です!

何時もの様に、ポリッシャーにサンドペーパーをセットし剥離を始め、ベルトサンダー、ロロックディスクを使いサビ処理をしました。

剥離後、鈑金屋がハンマーリングをしました。

続いて、窓枠の一部にサビの侵食が有り、ロロックディスクではサビを完全に落とし切れない様ですが、サンドブラストを掛ける程でも無いのでPOR-15を塗り込みました。

そして、最後にサフェ吹きをって\(◎o◎)/!

そうです!今回はパテ処理無しでサフェを吹き付けられる程に、ハンマーリングが上手く行きましたヾ(^v^)k

ここまでで、24日のカーキチ父の’65 T-3 SQBの作業は終了です。