作業場増設 !

13日は、朝一から大工のカズヤ君が来社し、作業場増設作業をしてもらいました。

前回の続きで、南側外壁の下地作りです。

鈑金屋の思い付きで組んでしまった鉄骨のおかげで、細かく区切られたスペースに合わせて下地を作って行くのは手間がかかります(-_-;)

区切りの良い、南側中央の壁面の防水浸透シート貼りまで終わらせ、南側手前の下地途中で、13日の作業は終了です。

鈑金屋は、北側壁面と交差する、プレハブの屋根材の処理をしました。

プレハブの屋根に上り、突き出た屋根材を切り取って行きます。

3時のお茶までに、何とか屋根材の切り取りが終了しました!

そして切りそろえた屋根材の端の処理用に治具を制作し、折り曲げます。

これで、雨水止め加工が出来ました。

残りの時間は、先日作り掛けた棚を完成させ、さらにもう一棚制作しかけたところで時間切れと成り、13日の作業は終了です。

鈑金スペース 模様替え!

11日は、メカニック育成ヒロシと一緒に鈑金スペースの模様替えをしました!

雨に濡れない様に気を遣いながら、鈑金スペース内の工具などを移動し、掃き掃除からしました。

キレイになった所で、作業場右側に熔接機などを移動しました!

前日埋めたアンカーポットに合わせ、車輌を配置し易い様にラインを引き、作業場奥に置いて有ったサンドブラストキャビネットやテーブルなどを片付け、スペースの確保をしました。

そして、作業場左側のスペースに、サンドブラストキャビネットやキャスター付きのカート等を移動し、サンバートラックの向きを変え配置しました。

そして、片付いた鈑金スペースに’65 T-2 21Wを入れ手見ました!

これで、フレーム修正や熔接作業が以前より作業し易くなったかなヾ(^v^)k

 

アンカーポット 増設!

10日朝から生憎の天気ですが、前日の続きでアンカーポットの増設作業です!

ダイヤモンドチップのホールソーで水を流しながら穴を空けます!

合計16カ所穴を空け、アンカーポットを埋め込んだ後は、フロアーを洗い流しました。

これで今まで以上にフレーム修正が作業しやすく成りましたヾ(^v^)k

 

Newアイテム 投入!

9日の暗くなってからは、鈑金スペースにNewアイテム投入の為、作業途中の’65 T-2 21Wの移動をしました。

空っぽの鈑金スペースを掃き掃除しました!

そして’65 T-2 21Wは、カズヤ君が作業場増設で壁の下地を張ってくれてある程度の雨風が凌げそうなので、台風が迫っていますが一旦作業場増設スペース移動し、念の為ボディーカバーをしました。

そして、今回新たに鈑金スペースにアンカーポットを埋め込む事にしました!レンタル機を使い、コンクリートフロアーに穴を空け、アンカーポットを入れてバールでチェーンを引き上げ固定します!

取り敢えず4カ所にアンカーポットを埋め込んだ所で午後9時を過ぎてしまい、近所迷惑に成りそうなので、9かの作業は終了です。

’77 T-1 JA 早々に修理(~_~;)

9日の鈑金屋は、先日納車したばかりの’77 T-1 AJの修理作業をしました。

8日早朝に、セルモーターが回らずエンジンが掛からないと電話連絡が有り、昨日の夜に引き取りに行って来ました(~_~;)

引き取りに行った際のお話しでセルモーターとイグニッションスイッチ、配線内での電圧降下の3つの要因が有る事を伝え、販売形態が現状販売+車検整備と言う内容をご理解頂いた上で、セルモーターとイグニッションスイッチを新品交換の費用負担を了承して頂きました。

部品が届き早速交換!イグニッションスイッチからセルモーターの繋がる配線の端子も全て交換し、端子圧着部分のハンダ付けも行いました!

そして夕方オーナー様に引き取りに来て頂き、代金の精算をして頂いたのですが、現状販売とはいえ、全てお客様負担という訳には行かないので、パーツ代のみ頂き、引き取り&作業工賃などは頂かない事にしました(^_^;)

作業場増設!

9日は、朝一から大工のカズヤ君が来社し、作業場増設作業をしてくれました!

前回の続きで、南側の壁に下地作業をしてもらいました。

鈑金屋の思いつきで窓を増やしたりしているので、要らぬ所に角パイプが有ったりで前回の様には作業合す見ませんでした(~_~;)

と言う事で、今回は南側真ん中のアルミサッシ周辺のみ、防水浸透シートまでの作業が終了しました。

’65 T-2 21W 鈑金!

 

8日の午後の来客対応の合間に、’65 T-2 21Wの作業をしました!

と言っても、今後の作業段取だけですが…(^_^;)

今回は、左コーナーに追突された衝撃で、バックドア右ヒンジの付け根が破損してしまった様です(^_^;)

通常この程度の衝撃では、ヒンジ受け部が千切れないのですが、スカイライトウィンドーからの雨水の浸入により、サビ腐食が大分進行してしまった様で、一度応急的な処置がされていました、見事に千切れてしまった様です( ̄。 ̄;)

出来るだけオリジナルに忠実に直したいと思いましたが、サビ腐食部が広範囲に及び、すでに熔接加工がされてしまっているので、強度優先で補修したいと思います。

明日にでも材料の調達をし、作業をしたいと思いますので、8日の作業はこれにて終了と致します。

’75 T-1 1303 鈑金!

8日は、’75 T-1 1303の作業からです。

前日仮組みまでした右Rrフェンダーの続きをします。

前日の仮組みで、ボルト穴の修正は必要ない事は確認出来たのですが、全体のプレスがルーズなので、フェンダー取る付けボルトの折り返し部をハンマーリングしクオーターパネルに添う様に手直しをした後、年式違いのフェンダーなので1カ所ボルト穴を追加し、バンパーリテーナーの逃げ加工をしました。

続いて、フェンダー表面のサビ止めペイントを研ぎ落しながら、表面の傷や凹みのチェックをした後、裏面からサフェ吹きをし、硬化乾燥を確認した後、表面をサフェ吹きして仕上げます。

サフェの硬化乾燥を核にした後ボディーに仮組みし、積載トラックに乗せて、午後一で阿部自動車さんに搬入しました!

’75 T-1 1303 フェンダー修理!

7日の午後からは、’75 T-1 1303の作業をしました!

先日預かって来た1303の作業段取を阿部自動車社長と連絡を取り相談して、フラットフォーさんにオーダーしたら、フェンダーなどの大物商品の発送は、佐川急便で、到着が中1日の明後日に成ってしまうとの事で、阿部社長との段取に間に合わなくなってしまうので、急遽フラットフォーさんに引き取りに行って来ました( ̄。 ̄;)

作業場に戻ったのは、午後6時半直ぐに成ってしまいましたが、勢いに任せて作業を開始しました!

フェンダーを外し、引き取って来たフェンダーを仮組みしました!

ここまでで、7日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金!

7日の作業は、’65 T-2 21Wの作業です。

前日の続きを行います。

今回は、グチャグチャに曲がったバックドアのピラーを形成します。

ピラーは最中状に成っているので、組付けたら見えなくなる部分を一旦切り取りました!

ポートパワーでサポートしながらハンマーリングを加え、シワを伸ばし形成しました。

ここまでで、7日の作業は終了です。