DAX 組付け!

25日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナーの様子を見ながら、DAXの組付け加工をしました。

作業途中写真を撮り忘れましたが、ステップ、Rrブレーキペダルの熔接加工をしRrシートなどを組付けしました!

ステップ、Rrブレーキ周りの加工の後は、1年8ヶ月前にワイド加工熔接して放置状態のRrフェンダーの熔接跡を削り、ハンマーリングした後サンダーで削り均しました!

ロウ付け無しで、メッキ屋さんが引き受けてくれるかな( ̄。 ̄;)

ここまでで、25日の作業は終了です。

’56 カルマン 仮組み!

25日は、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました。

前日鈑金屋が裏塗りした前後フードをボディーに仮組みしてもらいました。

先ずは、フードヒンジとスプリングを取り付けてもらいます。

フードの取付は、流石にオーナー様一人では難しいので、鈑金屋がお手伝いしてラリ組みした後は、オーナー様に建付け調整をしてもらいました。

次に、エンジンフードも同様に取付してもらい、建付け調整をしてもらいました。

続いて、左右ドアをガリ組みした後は、シャーシ側の小物のバラシをし、フューエルパイプ内のサビ取りエアーブローをして、25日の作業は終了です。

DAX 組付け開始!

24日のカルマンギアのパーツペイントの後は、埃を立てる様な作業は出来ないので、DAXの組付け作業をしました。

色々パーツが足りなくて、全てが仮組み状態です(^_^;)

4月のミニ4ツーリングに間に合うのか( ̄。 ̄;)

’56 カルマン 裏塗り!

24日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

今回は、フードなどの裏面のペイントをしました。

先ずは、前後フードの裏面を足付け処理をし、スタンドに掛けてしっかりエアーブローをします。合わせて小物の裏面も足付け処理をし、ペイント準備をします。

カラーベスから吹き付けた後、クリヤーで出仕上げました。

仕上げ吹きした後は、埃にならない様に移動し、24日の作業は終了です。

’66 T-2 13W 事故修理!

22日の作業は、’66 T-2 13Wの作業をしました。

今回は、Rrバンパーの処理をしました。

新品のバンパーブレードを用意して頂いたのですが、バブルバンパーのブレ-ドなので、オーバーライダーやパイプの取付ボルト穴を熔接穴埋めした後、熔接跡を削り均しました。

表面のパテ処理をした後、裏面からサフェ吹きします。

裏面のサフェの硬化乾燥を確認し、表面をサフェ吹きします。

この後、阿部自動車さんと連絡を取り、明日搬入する事になったので、搬入準備をし、22日の作業は終了です。

DAX 仕上げ塗り!

21日の’56 カルマンの小物ペイントに合わせて、DAXのフレームと小物のペイント準備をしました!

先ずは、先日サフェ吹きをしたフレームとライトケースなどの小物の足付け処理をします。

夕方、カルマンの小物と合わせて塗り上がり、ジェットヒーターで硬化乾燥を促進させていたら、フレームの一部に縮れが発生( ̄。 ̄;)

カーキチ父が帰り掛けに『ダメじゃん、塗り直し?』とどめを刺されたので、悔しいので、暗くなって硬化乾燥を確認した後、縮れた部分を手直しして、塗り直す事に…(T-T)

お陰様でツルッツルのピッカピカに仕上げる事が出来ましたヾ(^v^)k

ちなみに、’56 カルマンのボディー色のL375 Antilope Brownでペイントしました!

 

’56 カルマンギア 小物ペイント!

21日の鈑金屋は、午前中は来客対応をし、午後からカーキチ父の様子を見ながら、’56 カルマンの作業をしました。

作業途中の写真を撮り忘れましたが、前回オーナー様が足付けしてくれた前後フードヒンジとスプリングの仕上げ塗りをしました。

みぞれが吹き込んでしまうので、作業場の扉を半分閉めての作業となり、作業場内にミストが充満しない様に風の流れを工夫して、仕上げ塗りをしました!

ここまでで、21日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB

21日は、みぞれが降る中、午後から’65 T-3 SQBの作業をしました。

前回の続きで、フレッシュエアーグリル周辺の仕上げをしました。

グリル周辺の研ぎと合わせて、窓縁も研ぎを入れました。

窓縁の一部にポリパテを塗り付け、硬化乾燥後、研ぎ上げます。

研ぎ上げた後は、周辺のマスキングを手直ししてサフェを吹き付けました。

ここまでで、21日の作業は終了です。

’66 カルマン フューエルラインの続き!

20日の暗くなってからは、親方の’66 カルマンギアの作業をしました。

今回は、フューエルラインの続きをしました。

前後のパイプの長さ調整をし、各フューエルホースを繋ぎました。

この後、電源を入れガソリン漏れの確認をし、20日の作業は終了です。

エンジン掛からずでドハマリ(~_~;)

20日は、前日修理引き取りに行って来た、’77 T-1インジェクションの修理でドハマリしてしまいました(~_~;)

前日、鈑金屋の在庫車から移植したデスビと交換し、エンジンが掛かったので自走で引き上げて来た’77 T-1 インジェクションの修理を開始する為に、自走で作業場内を移動し、デスビのポイントレス化の為、デスビを外しました。

PERTRONIX社製イグナイターKitを組み込み、点火時期を調整し終了の筈が…(~_~;)

ここからドツボにはまり、鈑金屋在庫のデスビに換えてもエンジン掛からず(T-T)

プラグコードの差し間違え?と思い、ヘッドカバーを外しバルブの開閉を見ながら天下一の確認をしても間違いないし(~_~;)

あきらめて、ローギヤに入れてセルで作業場内を移動中にダメ元でアクセルペダルを煽るとエンジンがブスブスと掛かりそうなので、ギアをニュートラルにしセルを回すとエンジンが掛かってしまいました( ̄。 ̄;)

その後、鈑金屋周辺を試運転し、もう一度点火時期をチェックした後、何度エンジンを止めてセルを回しても何事もなかった様にエンジンが掛かる様になってしまいました(^_^;)

仕方がないので、オーナー様に正直に話し、一旦納車し様子を見てもらう事になりました。

しかし、原因は何だったんでしょうか?