4日のお留守番!

4日の神奈川出張で留守の間に、メカニック育成ヒロシが留守番しながら、’71 T-2 の作業をしてくれました。

今回は、’71 T-2に搭載されていたエンジンの化粧直しの為にカバー類をバラシてもらいました!

出張中に作業してもらえると、ほんとに助かりますヾ(^v^)k

そろそろ、本気でスタッフ募集しないとダメかな(^_^;)

4日の朝一で、親方こと増田さんの’66 カルマンギアをトレーラーに載せて、親方と一緒にお出掛けです!

2015年10月の筑波サーキットコース2000の1コーナーでにクラッシュ&エンジンブローから2年ぶりに路上復帰を目指し、神奈川県に向けて出発です!

今回は、Newエンジン搭載と足回りのセッティングをしてもらう予定です!

モンスターマシーンに生まれ変わり、戻って来るのが楽しみですねヾ(^v^)k

今日も大繁盛o(^-^)

3日は、来客多数で作業は出来ませんでしたが、そんな中パシフィックブラストジャパン茨城 櫻井社長さんに、’74 ブラジルKOMBI シングルピックのパーツを引き取りに来て頂きました!

これだけ?と思われそうな写真ですが、下に左右ドアが入っています(^^ )

今回は、計6点を取り敢えずお願いして、追っかけでボディーをお願いする予定です!

’71 T-2 組付け作業!

2日の鈑金屋は、’71 T-2 の組付け作業の続きをしました。

先ずは、ベントウィングフレームをペイントします。

フレームはウレタン艶消し黒でペイントしてみました!

ペイント乾き待ちの間に、スライドドア レールカバーにラスガードをタップリ吹き付けて組付けました。

次に、左右ドア 窓周りの組み付けをしました!

そして、ペイントの硬化乾燥を確認しベントウィングを組付けます。

今回はW/W製のベントウィングを2枚使用することになり、シールラバーを組付けました。

ここまでで、2日の作業は終了です。

’71 T-2 解体作業!

2日も鈑金屋父に’71 T-2 解体作業の続きをしてもらいました。

今回は、カーゴフロアーを剥がしてもらいます。

怪我をしない様にのんびり作業を進めてもらっています!

午後からは、角テールカルマン オーナー様がアルバイト!?に来てくれたので、ダッシュ周りのバラしをしてもらいながら、外したパーツの仕分け整理もしてもらいました。

暗くなってからは、ボルトナット類の仕分けをしてもらいました!

サンバートラック 改!

12月1日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

前回の作業から大分間が空きましたが、左Rrふぇんだーの研ぎ上げをします。

ポリパテを研ぎ上げ、エアーブローをしてサフェ吹きの準備をします。

そしてサフェを吹付け、12月1日の作業は終了です。

’71 T-2 組付け作業!

12月1日の鈑金屋は、’71 T-2 組付け作業の続きをしました!

先ずは、スライドドアの建付け調整をして、ドアシールの取り付けをしました。

続いて、Frドア周りの下準備をして行きます。先ずは右ベントウィングのシール交換をしました。汚れを落しラスガードを要所に吹付けながら組付けます。

続いてひらりベントウィングですが、こちらはフレーム連結のリベットが外れているので補修し組み直し、左右ベントウィングの準備完了です。

次ぐにウィンドーレギュレータに給油し動きの確認をしたら、左右ドアにシールラバーを接着し、建付け調整した後、ウィンドーレギュレータを組付けます。

ここまでで、12月1日の作業は終了です。

’71 T-2 解体作業!

月が変わって12月1日ですが、作業は代わらず’71 T-2 の解体作業を鈑金屋父にしてもらいました。

一人で作業してもらっているので、手で持てる程度に刻んでもらい、慌てず怪我をしない様にのんびり解体作業をしてもらっています。

3時過ぎに、動力電源工事のためコンプレッサーが回せないので解体作業はここまでと成りました。

 

’66 T-2 13W納車!

30日の午前中に、ワイルドシングさんからお預かりした’66 T-2 Wが無事納車に成りました!

ペイント後の作業が無い事と、ワイルドシングさんからではHideoutより阿部自動車さんに向かってもらった方が近いので、直接阿部自動車さんに引き取りに向かって頂きました!

積み込み後、ワイルドシング、佐藤社長さんに色々お話し頂き、有意義な時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

 

’71 T-2 スタッフ総動員!

29日は’71 T-2 オーナー様が自社スタッフを引き連れ、内装作業をして頂きました!

’71 T-2 オーナー様は建築業の自営業者で今回は、’71 T-2 の内張り芯替えとカーゴスペースからリヤラゲッジスペースのカーペット敷きの作業に、大工さんとクロスカーペット職人さんを連れてきて作業をして頂く事に成りました。

先ずは、大工さんと内張り芯替えの打ち合わせをします。

カーペットの方は、打ち合わせもそこそこに、位置合わせをしてカットして行きます。

一方大工さんも、ベニヤを使い必要部分の型取り切り出しをします。

切り出したベニヤを仮合わせして、修正して行きます。

ベースが出来たら内張りと芯を剥がし、製作したベニヤ製の芯に接着します。

すでにカーペットの切り合わせ敷き詰めが終った車輌に、芯替えをしたパネルを組付けて行きます。

そしてカーペットと内張りが張り終わった室内に3列目シートから組付け、2列目シートを固定します。但し2列目シートは、ウォークスルー部のビハインドパネルやラバーマット貼り付け作業があるので後方にオフセットして仮止めしておきます。

最後にFrグリルメッシュを艶消し黒でペイントし、硬化乾燥後ボディーに組み付けして、29日の作用は終了です。