’68 T-1 販売車両!

16日は一日中雨の様なので、福島県まで車輌の引き取りに行って来ました!

午前中に雑用を済ませて、12時前に何とか出発しました!

3時過ぎに目的地に到着!車輌をピックアップしてほぼトンボ返り状態帰路に付きました(^_^;)

無事、6時過ぎにHideoutに到着!

詳細は後日お伝えします。お楽しみにo(^-^)

カーキチ親子 ’63 T-1 車検準備!

15日の作業は、カーキチ親子の’63 T-1の作業をしました。

前回まで、車検適合に向けてシートベルト、ウィンドーウォッシャーの取り付けをしたのですが、適合基準の切り替え時期が色々と微妙な’72年式のシャーシなだけに、先日陸運支局に行ったついでに必要装備などの確認をして来たので、今回は車検取得に向けて、車検適合改造をして行きます!

外観は’63年式なので、室内装備は、ヘッドレスト、シートベルト共に運転席のみ必要です。シートベルトは、前回取り付けたのでクリアー。ヘッドレストは前回’71  T-1の車検取得時に使った汎用のヘッドレストがあるので共にクリアー!

ボディーの方は、ウィンドーウォッシャーは、前回取り付けしたので後は配線配管とスイッチを取り付け完了!

ハザードランプは’68-’73用を使い、リレーを別付けせずに配線処理だけで意外と簡単に取り付け出来ました!

最後にドハマリしたのがホーンの取り付け配線で、ホーンの取り付け配線自体は問題なかったのですが、ホーンが鳴りっぱなしに成っていまい、アースが落ちてしまっている部分を探すのに、ステアリング周りをバラしての探索をしたりで時間が掛かってしまいましたが、何とか解決出来たのでホッとしました(^_^;)

残るは、Rrバンパーとフェンダーとの隙間を20mm以下にする事ですね(~_~;)

 

サンバートラック 左ロッカーパネル部鈑金!

14日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

前回の続きで、左ロッカーパネルの処理をします。

熔接跡をサンダーで削り均し、アルミパテ用の足付けをします。

アルミパテを塗り付け、硬化乾燥を確認したら研ぎ上げます。

最後にサフェを吹付け、14日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

14日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回は、裏面の粗研ぎから作業します。

裏面のアルミパテを粗研ぎしたら、要所にPOR-15を塗り込み指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥を確認した後、気温が低く湿度も高いのでジェットヒーターで暖めながら裏面にサフェを吹き付けます。

ここまでを午前中に作業をしたのですが、午後から来客が有り、14日の作業はそのまま終了と成りました。

サンバートラック 左サイド鈑金!

12日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

今回からは、左サイドの作業をして行きます。

その前に、前回仕上げた右フェンダーを仮組みしました。

そして左サイドの作業に取り掛かり、熔接用の穴をドリルで空けてロッカーパネルの熔接準備をします。

半自動熔接機で熔接をし、12日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

12日の作業は、角テールカルマンの作業です。

前日の続きでFrカウルの鈑金をして行きます。

先ずは、前日仮熔接した部分をハンマーリングを加え整えてから本熔接をし、熔接跡をサンダーで削り均します。

ボディーに仮止めしハンマーリングを加え全体の面出しをし、大体に成った所で裏面を再度サンダーで削り均します。

サンダーで均し足付けした熔接跡に薄くアルミパテを塗り付けます。

ここまでで、12日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

11日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frカウル鈑金の続きをします。

先ずは、前回ハンダ処理した左ライト周辺を、足付け処理をしてアルミパテを塗り付けます。

続いて、右ヘッドライト周辺も以前の補修で熔接などされており、ハンマーリングではどうにもならないので、ハンダで処理して行きます。

最近はホームセンターでもハンダ棒が入手出来る様になったのですが、溶解温度が思ったより低くコントロールしにくいので、急遽Bug Spotさんに在庫してあるハンダ棒を分けて頂きました!

早速分けて頂いたハンダ棒で作業すると、やっぱりこっちのハンダ棒の方が厚盛りしやすく、ヘラでも均しやすいですね!

熱が冷めてからハンダをサンダーで削り均します。

合わせてアルミパテ用の足付けをして、アルミパテを塗り付けます。

次に、Frカウル上側のフードシールの溝周辺の補修の為、ボンデ鋼板を切り出し鏨などで形成します。

製作したパネルを型にし罫書きに合せ切り取ります。

熔接口を削り合せ、半自動熔接機で仮止め熔接をします。

ここまでで、11日の作業は終了です。

 

サンバートラック 右Rrフェンダー編!

10日の暗くなってからは、サンバートラックの作業をしました。

前科の続きで、右Rrフェンダーの研ぎ上げをしました。

先ず粗研ぎをして、要所にポリパテを塗り付けて、硬化乾燥を待ちます。

乾燥硬化を確認し、仕上げ研ぎをします。

研ぎ上げたフェンダーを塗装スタンドに載せ、しっかりエアーブローをしてから仕上げのサフェを吹き付けます。

ここまでで、10日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

10日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、角テールカルマンの作業をしました。

前日に続き、Frカウルの熔接跡を削り均して行きます。

残りの熔接跡を削り均し、ハンマーリングを加え面を整えます。

続いて、左ヘッドライト周辺のサビ穴の補修をして行きます。

切貼り鈑金も考えましたが、今回はハンダでの補修を選択しました。

左ヘッドライト周辺のハンダ盛りと合わせて左バンパーブラケット用のボルト穴周辺もハンダを盛りました。

ハンダの熱が冷めてからサンダー等で削り均します。

最後に、表面のサンダーの削り後を更に削り均して、10日の作業は終了です。

 

’77 T-1 販売車両!

10日の作業は、メカニック育成ヒロシの’77 T-1 インジェクションの作業から!

前回の続きで、エンジン搭載準備をします。

先ずは、ファンハウジング取り付けの前に、エアーレギュレーターの動きを確認し、取り付け雌ネジにタップを通してから組付けます。

組付け前にサーモスタットをヒートガンで暖め、伸び縮みの確認をしておきます。

各ガスケットやシール類を新品に交換しながら補機類の組み付けをして行きます。

そして、前回交換していないホース類も新品に交換しながら組付けて行き、搭載前の組み付けが完了しました!

そしてエンジン搭載!鈑金屋も苦手としているAJエンジン脱着ですが、元々メカニックのヒロシだけ有って、2回目の搭載は手際良く作業を進めていました!

そして、夕方までに全ての配線配管が終了し、エンジンに火が入り、点火時期調整をすると安定してアイドリングする様になり、暖機が終るとメカノイズも少なく、コンディションの良いエンジンと確認出来ました!

ここまでで、10日の作業は終了です。