’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

25日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をしました。

先ずは、バッテリーパンのパテ研ぎをし合わせてエンジンルーム内を研ぎ上げます。

欠損しているエンジンフードロックの雌ネジをリベットナットで補修します。

エンジンルーム内全体を足付け処理した後、左右Rrフェンダー内側の熔接焼け下部分にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を確認し、仕上げのサフェを吹き付けます。

ここまでで、25日の作業は終了です。

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

24日は、多数の来客が有り有意義な時間を過ごせたのですが、作業時間が思う様に取れずちょこっとだけ作業しました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をしました。

アルミパテの粗研ぎをし、ポリパテを塗り付けました。

これだけし作業出来ずに24日は終了です(~_~;)

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

23日の午前中は雪かきをし、午後から’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、ショートパーツの熔接を済ませたバッテリーパンをボディーに熔接して行きます。

熔接用の穴加工をした後、仮組み位置調整をしてロッキングプライヤー固定して半自動熔接機とスポット熔接機を使い分けて熔接します。

熔接の後は、裏面から熔接跡を削り均してから表面の熔接跡を削り均します。

軽くハンマーリングを加え面を均した後、足付けしてアルミパテを塗り付けます。

ここまでで、23日の作業は終了です。

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

22日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をします。

バッテリーパンをボディーに熔接する前に、ショートパーツの加工をします。

昨日バラしたスポット熔接機を借り組みし直してから、ボンデ鋼板から切り出したパーツをスポット熔接して、エンジンサウンドボードの止めやハーネスストラップを再生しました。

合わせて、バッテリーストラップのステーも再生し、ボディーに仮組み確認をした所で行きも大分積もってきたので、ちょっと早いですが22日の作業は終わりにします。

’68 T-1 STD エンジン修理!

22日は、メカニック育成ヒロシに’68 T-1 STDの作業をしてもらいました。

先ずは、前回車輌から降ろしてもらったエンジンをロングブロックまでバラシてもらいます。

ヒロシもロングブロックまでバラスのは慣れた様で、放って置いても1時間足らずでバラせる様になりました!

バラしたエンジンをチェックしてみると、4本中、2番と4番シリンダーのプラグが曲がって刺さっており、3番シリンダーのプラグに限っては、エンジンを始動した際に吹き抜けてしまいました( ̄。 ̄;)

先日始動させた時点では、変なカタカタ音やフライホイールを前後してもガタが無いので、今回はプラグホールの補修と毎度お馴染みの各オイルシールの交換までの補修とします。

取り敢えず、エンジンスタンドにエンジンを掛けて、ドレンプレートを外しオイルを抜き取り、昼食を取る事にします。

昼過ぎには鈑金屋の車輌置き場は大分雪が残り始めました。

午後からは、シャッターを閉めて左右シリンダーヘッドを外してもらいました。

シリンダーヘッドを外した後、ヒロシが頑張って激しい雪が降る中、シリンダーヘッドをスチーム洗浄してキレイにしてくれました。

スチーム洗浄の後、錆びない様にしっかりエアーブローをしてもらい、3時休憩を取っている最中、ヒロシの高校生の次男からお迎え依頼の連絡が有ったので、そのまま上がってもらい、22日の作業は終了となりました。

 

スポット熔接機修理?

21日の鈑金屋は、カーキチ父と’65 T-3 SQBの作業をしながら、合間にスポット熔接機の修理を試みました(^_^;)

開業当初から最寄りの熔接機専門業者に修理依頼をしていたのですが、鈑金屋の所有するスポット熔接機が古すぎるのか、一家追うに対応してくれる気配が内ので自分で修理する事にしました!

修理と言っても電源線のチョー太いキャプタイヤの被覆がボロボロで導線が剥き出しに成ってしまっていて感電しそうなので、交換依頼しただけなのですが、業者さんからは『機種が古いのでちょっと時間が掛かるかもしれません』と言われたっきりで、年に何回か修理の催促をしても、修理される事はありませんでした(^_^;)

先日もスポット熔接機を使用中に、腰のあたりでパチパチ言っていたので、年明け早々にコンプレッサーなどの電気設備の手直しをして頂いた方に『同様のキャプタイヤ手に入りませんか?』とお話ししたら、直ぐに手に入ってしまいました( ̄。 ̄;)

キャプタイヤが手に入ったので、取り敢えず交換の段取を始めカバーを外したのですが、カバーを外すと中は埃で凄い事に成っていました。

そのままでは作業しづらいので、基板などを痛めない程度にエアーブローなどをして埃を落しました。

いよいよキャプタイヤの交換をしようとバラし始めたのですが、本体側は余り見た事のない位大きな丸端子の圧着タイプでしたが、アタッチメント側はハンドルグリップの中に入り込みネジ固定タイプの専用タイプっぽい形で、しかもキャプタイヤとは圧着式( ̄。 ̄;)

熔接機専門業者さんに放置されてのはこれだったのですね(~_~;)

アタッチメント側の接続方法が解決出来ないと『感電覚悟で使い続けるか』『使えるのにスクラップ』に成ってしまうのね(T-T)

誰か助けて下さい<(_ _)>

カーキチ父の ’65 T-3 SQB!

21日は、カーキチ父の’65 T-3 SQBの作業からです!

先ずは先週メカニック育成ヒロシと鈑金屋で作業した部分を厳しくチェックして回ります(^_^;)

今回の作業は、屋根の面出しをする予定なので、前回剥離サビ処理のみで仮サフェを吹付け手終了だったので、その仮サフェを粗研ぎした後、要所にアルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥待ちの間にFrフレッシュエアーダクト周辺のパネルを剥離します。

屋根部は一日目のアルミパテの粗研ぎをした後、もう一度アルミパテを塗り付け研ぎ上げます。

鈑金屋は、カーキチ父が屋根部の研ぎ上げをしている間に、Frエアーダクト部と合わせてFrウィンドーフレームも剥離してもらってサビ穴が空いた部分の処理をしました。

サビ穴周辺を出来るだけ錆を取り除き、足付け処理をした後、ハンダで穴埋めをします。

続いてハンダをサンダーなどで削り均します。

ハンダを削り均した後は、要所にPOR-15とアルミパテを塗り付けます。

鈑金屋がFrウィンドーフレームの補修をしている間に、屋根部のポリパテ研ぎ上げまで終ったので、水切り部などの細部の足付けをしっかりし直してから、エアーブローをしてサフェ吹きをします。

暗くなりかけで作業灯を頼りにサフェ吹きしたのですが、上手にサフェ吹き出来ました!

ここまでで、21日の作業は終了です。

 

 

 

’56 カルマンギア エンジンルーム鈑金!

20日の鈑金屋は、’56 カルマンギアの作業をしました。

今回は、エンジンルーム内バッテリーパンの補修鈑金をします。

以前の補修で、平らな鉄板が部分的にろう付けしてあるようなので、熔接部をサンダーで削り剥がします。

作業途中写真撮り忘れましたが、サビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板を切り出し鍵鏨などを使い折込み形成し、制作したエンジンビハインドパネル側のパネルを溶接した後、熔接跡を削り均しました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

ショートパーツ片付けの続き!

20日の午後からは、’56 カルマンギアのオーナー様がアルバイト!?に来てくれたので、ショートパーツ片付けの続きをしてもらいました!

地味な作業ですが、根気強く丁寧に仕分けしてもらい脱帽です<(_ _)>

夕方までにはコツコツと作業を進め、パーツラックも一つ増やして整理いてもらい、足元もすっきり片付き細分化が進みました\(^o^)/

休み明け一発目の作業は!

20日の作業は、作業場悦日の補修から!

先日設置して不具合があったレギュレーターの部品が、連休中に入庫しているので、作業を始める前に修理をしました。

交換部品は、レギュレーター内のダイヤフラムとガスケットのみ、たったこれだけですがエアーレギュレーターの主要部品で傷みやすい部分なので仕方がありません(-_-;)

同様にエーレギュレーター2基のダイヤフラムを交換して終了です。