カーキチ父の’65 T-3 SQB!

27日は、カーキチ父が来社し、’65 T-3 SBQの作業をしました。

Rrエプロンの面出しがうまく行かず、それにばかり気を取られてバックドアとの兼ね合いを気にしていなかったので、その辺の手直しをしました!

バックドアの建付け調整をし、パテで隙間の調整をしました!日が大分傾き掛けた頃にようやく研ぎ上がりました(^-^;

日が落ちる前に、慌ててサフェを吹き付けました!

ここまでで、27日の作業は終了です。

車輛大移動!

20日は、カーキチ父と、大工のカズヤ君に手伝ってもらい、車両置き場のベース車両や部品取り車を大幅に移動しました。

先ずは、コンテナ周辺のベース車両や部品取り車両の移動です!

アルトワークスとレースカーを移動し、ベース車両のカルマン2台を空いたスペースに移動し、1302、メキビー、ブラジルビートルを移動し、’77 AJを車両展示スペースへ移動しました。

そして前日開けてもらったリフトスペースに、’75 T-1 レースカーを搬入しました!

午後からは、大工のカズヤ君所有のユンボをお借りして、カーキチ父に空いたスペースのレベル出しをしてもらい、ついでに雨水排水用の溝を掘ってもらいました!

カーキチ父の’65 T-3 SBQの『Rrエプロンの研ぎが上手く行かない』と泣きが入ったので地均しをしてもらっている代わりに、鈑金屋が研ぎ直しをして、サフェ吹きまで作業をしました。

地均しが思ったより早く終わったカーキチ父には、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルの裏面の脱脂、足付けをしてもらいサフェ吹きまで、してもらいました!

ここまでで、20日の作業は終了です。

久々のカーキチ父の’65 T-3 SQB!

16日は、久々にカーキチ父が ’65 T-3 SQBの作業をしました。

大分時間が空いたので、ボディーカバーを捲りながら前回の作業を思い出してもらいました(笑)

先ずは、アルミパテの荒研ぎから再開です!久しぶりのパテ研ぎなので、調子が出ないようで、研いでは塗り付けを繰り返しました。

結局、ポリパテの作業に移る事が出来ず、アルミパテを塗り付け、仮サフェを吹き付けて、16日の作業は終了です。

 

カーキチ父 ’63 T-1 ボディー修復準備と’65 T-3 SQBの作業でフル回転!

21日は、朝一からカーキチ父が来社し、先日台風被害に遭った’63 T-1のボディー補修の準備をしました。

今回の補修は、凹みの修理と言うよりもひっかき傷の補修なので、塗装担当の阿部自動車さんに丸投げする事に成ったので、その準備をしました。

と言う事なので、バンパー外しから作業を開始し、午前中は、灯火類の取り外しも終了しました。

午後からは、フェンダー取る付けボルトを緩め、ビーディングを外した後、外した部品を片付け、あとは阿部自動車さんからの搬入許可の連絡待ちに成りました!

’63 T-1の後は、2ヵ月ぶりに’65 T-3 SQBの鈑金作業をしました。

前回Rrエプロンを熔接しそのままだったので、熔接跡の削り均しから作業再開です!

熔接跡の削り均しと足付け処理をした後、要所にPOR-15を塗りこみアルミパテを塗り付けました。

POR-15の指触乾燥を確認し、仮サフェを吹き付け、21日の作業は終了です。

 

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

26日は、カーキチ父の’65 T-3 SQBの作業からです。

今回は、Rrエプロンの熔接をして行きます!

先ずは、熔接部の地金出しやドリルで半自動熔接用の下穴を開けて熔接準備をして、仮組調整をしキングプライヤーで固定します。

熔接準備が出来たら、鈑金屋に交代し、半自動熔接機でとスポット熔接機を使い分け仮止めします。

Rrフェンダーを仮組し、建付け確認をした後、本熔接をしました!

ここまでで、26日のカーキチ父の’65 T-3 SQBの作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

19日もカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBを作業をしました。

右Rrコーナー部が大体に成ったので、Rrエプロンの作業に移ります。

先ずは、切り出したRrエプロンの一部を剥離して、不要な穴を熔接で埋めます。

一旦仮組をして、熔接位置の確認をします。

次に熔接口の加工をし、ロッキングプライヤーで固定して各部の確認をします。

熔接した準備が終わったら、さび止め処理としてRrエプロン裏面にPOR-15を塗り込みます。

続いてボディー側フレッシュエアー導入部にもPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けます。

ここまでで、19日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

18日は、カーキチ父の’65 T-3 SQBの作業をしました。

先ずは、熔接痕の削り馴らしからです。

次に、バンパーリテーナーの位置出しをして、熔接をしました。

続いて、最初に作ったインナーパネルを仮組確認をした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

最後に、インナーパネルの位置出し固定をし、熔接しました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

16日もカーキチ父が来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

前日の続きで、右Rrコーナー インナーパネルの鈑金をしました。

型紙をベースにインナーパネルを切り出し、何度も仮組確認をし、細かい部分を調整します。

思った以上にサビ腐食があるので、細分化してパーツを作り、パーツが出来上がった所でボディー側を切り取ります。

切り取った後は、仮組をして熔接切り継ぎ位置の切り取り削り合わせをします。

熔接口が整ったら、鈑金屋と交代しスポット熔接機と半自動熔接機を使い分けて熔接して行きます。

これで、インナーパネルの一番奥の部分は何とか形に成りました!

ここまでで、16日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

15日もカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBの作業をしました。

今回は、前日作った型紙を基にパネルの制作をします!

先ずは、型紙をトレースしてボンデ鋼板を切り出します。

そして切り出したボンデ鋼板を鏨で織り込みます!

ボンで鋼板を『随分大きく切り出したな!』思いながらも様子を見ていたら、結局パネルを分割して作る事にした様です(笑)

気を取り直して、2個目のパネルの制作の為、再びボンデ鋼板を切り出します。

2個目のパネルは、カーキチ父の手に負えない様なので、鈑金屋に代わり作業をしました。

大体に成った所で、カーキチ父に交代し切り継ぎ位置などを決めてもらい、パネルの合わせしてもらいました。

ここまでで、15日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

14日は、カーキチ父も来社し’65 T-3 SQBの作業をしました。

前日の続きで、Rrエプロンの切り出しをします。

先ずは、Rrエプロンの切り継ぎ位置を決め、マーキングして切り出します。

Rrエプロンの切り出しの後は、Rr右角部分にはクラッシュ跡が有りシワシワなので、色々な工具を駆使してシワを伸ばしてもらいました!最初は何どうして良いか分からない様なので、鈑金屋がチョットだけ作業して見せた後は気が済むまで放って置いたのですが、まずまずのハンマーリングが出来た様です!

ハンマーリングの後は、無傷の左側を見本に型紙の制作をしました。

ここまでで、’65 T-3 SQBの作業は終了です。