カーキチ父の’65 T-3 SQB!

9日は、カーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBの作業をしました。

いよいよボディーを下ろしてシャーシとドッキングをします!

鈑金屋が作業場の外壁作業をしている間に、ボディーを下ろす準備をしてもらいました。

二人でボディーを下ろすのは難しいので、大工のカズヤくんに応援に来てもらってから、三人でボディーを一度下ろして各部の合わせ位置を確認して、もう一度ボディーを持ち上げボディーパンシールの上下にシリコンシール材を充填しました。

そしてボディーをシャーシに下ろして、各連結ボルトを締め込みます。

約1年2ヶ月ぶりにボディーとシャーシがドッキングしました!

ここまでで、9日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

19日は、カーキチ父も出勤して’65 T-3 SQBの作業をしました!

前回で、フロアーパネルの補修作業が大体になったので、いよいよボディーとの合体をするため、下準備をしました。

先ずは、フロアーパネル前方に残ったタールマットをスクレッパーで剥がし取り、要所にPOR-15を塗り込んだ後、指触乾燥待ちをした後、チッピングブラックを吹き付けました。

次に、ボディーとシャーシの接合部の雌ネジにタップを通し、ボルトはダイスに通してネジ類がスムーズに締め込み出来る様に準備をしました。

フロアーパン シールラバーは、状態が良いので再利用する事にし、フロアーパネルにビスで固定しました。

ここまでで、19日の作業は終了です。

いよいよ次回ボディーとシャーシの合体に成りますね!

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

カーキチ父のゴールデンウィーク後半は、前半に続き’65 T-3 SQBのフロアーパネル補修作業です!

先ずは前日に熔接をしたフロアーパネルの熔接跡を軽く削り均します。

作業スペースの関係で、無理な姿勢でのサンダー掛けに、イラついて居た様ですが根気強く作業を続け、サンダー掛けを終了させました。

続いて、POR-15を塗り付け指触乾燥後シール材を塗り込み、その後チッピングブラックを裏表に吹き付け、フロアーパネルの補修が終了しました。

ゴールデンウィーク 前半ダイジェスト!

4月29日から5月2日のゴールデンウィーク前半をダイジェストで紹介します。

先ずは、29、30日の2日間続けて、’56 カルマン オーナー様にお手伝い頂き、コンテナ内の整理をしてもらいました。

それに合わせて鈑金屋は、3機有るコンテナの一番小さいコンテナの中の棚作りをしました。

そして30日の雨が降る中、カーキチ父は作業スペースの都合で、外壁施行が終わった部分の半分の足場の撤去をして頂き、5月1日も’65 T-3 SQBの作業の合間に、西面の足場を全て撤去して頂きました。

カーキチ父の’65 T-3 SQBの方は、5月1、2日の二日間でカーキチ父には色々な作業を掛け持ちしながら、T-3の熔接下準備をしてもらい、鈑金屋が熔接作業をして、左右のフロアーパネルの熔接補修作業が終了しました。

4月30日から5月2日の3日間でメカニック育成ヒロシには’77 T-1の作業をしてもらい、整備作業もほぼ終わり先日クリーニングしたシートの組み付けまでしてもらいました。

そして、5月2日に軽トラ二個一ダンプ改の作業をし、キャビンの鈑金の続きから始め、パテ研ぎが終わった時点で、メカニック育成ヒロシとカーキチ父の手を借りて荷台の載せ替えをして、不要なステー等の削り取りをしてもらいダンプ荷台の固定、作動確認をして、最後に鈑金した部分へのサフェ吹きをして、作業終了と成りました!

 

 

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

21日は、カーキチ父が’65 T-3 SQBの作業をしました。

前回の続きで、フロアーパネルの補修作業です。

パーツ取り車から切り出したパネルですが、お互い傷んだ同士の良い所取りでしかも左右勝手違いの物を無理やり合わせるのに手こずっていた様ですが、夕方までに何とか熔接準備が整った様です!

そして、熔接は鈑金屋が作業する事に成り、仮止めまで終了しました。

ここまでで、21日のカーキチ父の’65 T-3 SQBの作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

7日はカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBの作業をしました。

先ずは、シャーシを引っ張り出して作業準備をします。

前回の続きで、右側フロアーパネルの補修作業で、シャーシ側のフロアーパネルのサビ腐食部を切り取り、先日部品取り車から切り出したパネルの必要部分を切り出します。

続いて、切り出したパネルをシャーシ側に仮合わせをし、切り継ぎ部分のハンマーリングをしてから切り継ぎ部分の位置決め、ケガキを入れました。

今回は、鈑金屋がプレハブ外壁作業でカーキチ父の作業を放置状態にしてしまった上に、部品取り車から切り出した左側のパネルを右側に合わせる事に成り、思うように作業が出来なかったので、カーキチ父がちょっとイラつきながらの作業に成ってしまった様ですが、夕方までに何とか切り継ぎ位置の決定をしパネルの切り出しまで出来た様です。

ここまでで、7日の作業は終了です。

久々の カーキチ父の’65 T-3 SQB!

17日は、カーキチ父が’65 T-3 SQBの作業を再開しました!

今回からは、フロアーパネルの補修をして行きます。

先ずは、シャーシを引っ張り出してサビ腐食具合を見て、先日カーハウスさんから頂いて来た部品取り車から、フロアーパネルを切り出します。

続いて、フロアーパネルにリベット止めして有る縞板などのアルミ板を外しました。

ここまでで、17日の作業は終了です。

 

カーキチ父の’65 T-3 SQB!

27日は、カーキチ父が来社し、’65 T-3 SBQの作業をしました。

Rrエプロンの面出しがうまく行かず、それにばかり気を取られてバックドアとの兼ね合いを気にしていなかったので、その辺の手直しをしました!

バックドアの建付け調整をし、パテで隙間の調整をしました!日が大分傾き掛けた頃にようやく研ぎ上がりました(^-^;

日が落ちる前に、慌ててサフェを吹き付けました!

ここまでで、27日の作業は終了です。

車輛大移動!

20日は、カーキチ父と、大工のカズヤ君に手伝ってもらい、車両置き場のベース車両や部品取り車を大幅に移動しました。

先ずは、コンテナ周辺のベース車両や部品取り車両の移動です!

アルトワークスとレースカーを移動し、ベース車両のカルマン2台を空いたスペースに移動し、1302、メキビー、ブラジルビートルを移動し、’77 AJを車両展示スペースへ移動しました。

そして前日開けてもらったリフトスペースに、’75 T-1 レースカーを搬入しました!

午後からは、大工のカズヤ君所有のユンボをお借りして、カーキチ父に空いたスペースのレベル出しをしてもらい、ついでに雨水排水用の溝を掘ってもらいました!

カーキチ父の’65 T-3 SBQの『Rrエプロンの研ぎが上手く行かない』と泣きが入ったので地均しをしてもらっている代わりに、鈑金屋が研ぎ直しをして、サフェ吹きまで作業をしました。

地均しが思ったより早く終わったカーキチ父には、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルの裏面の脱脂、足付けをしてもらいサフェ吹きまで、してもらいました!

ここまでで、20日の作業は終了です。

久々のカーキチ父の’65 T-3 SQB!

16日は、久々にカーキチ父が ’65 T-3 SQBの作業をしました。

大分時間が空いたので、ボディーカバーを捲りながら前回の作業を思い出してもらいました(笑)

先ずは、アルミパテの荒研ぎから再開です!久しぶりのパテ研ぎなので、調子が出ないようで、研いでは塗り付けを繰り返しました。

結局、ポリパテの作業に移る事が出来ず、アルミパテを塗り付け、仮サフェを吹き付けて、16日の作業は終了です。