カーキチ ボロボロ’72 T-1!

23日は、カーキチ父が来社し、ボロボロ’72 T-1の手直しをしました。

ジャンボリーに参加するために、突貫作業でナンバー取得取得をしたので、細かい部分の作業が終わっていませんでした(^-^;

左Frフェンダー内に頭を突っ込んで何をしているのかと言うと、T-1ではよくあるFrインナーフェンダーの錆び腐食部の補修だそうです!

ボロボロだけあって、今回もヤッツケでPOR-15とファイバークロスを使いサビ止め処理と穴埋めをしました。

POR-15とファイバークロスだけでは頼りないので、タイミングを見計らってアルミパテを塗り付けました。

ここまでで、23日の作業は終了です。

カーキチ親子 ジャンボリー参加準備!

 

3日の朝一から、カーキチ親子が来社して、来週の11月11日に開催されるStreet VWs Jamboreeに向けて、ボロボロ’72 T-1の最終準備をしました!

先ずは、ハンドルが異常に重いと言うので、各部のチェックをしました。

結果は組間違えなどは無く、ステアリングギヤボックスの遊びが極端に無かった事と、鈑金屋の好みで今回は、ナロービームにしたので通常のワーゲンのアライメントとは違い、キャンバー角をマイナス方向に大きく振った為に、今まで経験した事の無い応答性と重さを感じた様です(^^;)

とりあえずは、ステアリングギアボックスの遊び調整をして、しばらく乗ってもらい、それでもなれない様ならキャンバー角を見直す事に成りました。

続いてカーキチ父には、ボロボロのウィンドーシール類の交換をする為に、左右ドア窓からバラし始めてもらいました。

そして佑さんは、ロングドライブに備えてオーディオ関係の取り付けをしました。

ドア窓廻りのバラしが終わった父には、前後と左右クォーターガラスのシールを切ってもらい、佑さんにサポートしてもらいガラスを外してもらいました。

そして、Frウィンドーシールは、先日鈑金屋が起こしたトラブルで出た中古のシールを使い交換し、クォーターとRrウィンドーシールは、鈑金屋の中古在庫のキャルラバーを使用し組付けました。

左右Frドア窓廻りのパーツは新品を用意し組付けて、防水用のビニールシートを貼り直してドアパネルを取り付けました。

最後にシフターをHURSTシフターに交換し、作業は終了です。

鈑金屋のお手伝いもここまでで、明日からジャンボリーまでにカーキチ家族でディスプレイの準備をするそうなので、11日のディスプレーが楽しみですね!

カーキチ佑さんのボロボロ’72 T-1 納車!

26日の夕方に、メカニック育成ヒロシから、『無事の車検登録が終了!』の連絡が有ったので、早々に引き取りに行って来ました!

 

 

こんなボロボロで、ナンバーが付いたことに、メカニック育成ヒロシの会社のスタッフがびっくりしていたそうです(笑)

そして今回は、先日発表に成ったばかりのご当地ナンバーを選択しました!

賛否両論は有ると思いますが、鈑金屋は悪くないと思います(笑)

そして、ポルシェ964カップホイール Fr6J Rr8Jに履き替えました!

これで当初予定のスタイルに完成し、納車と成りました\(^o^)/

この車両は、11月11日のStreet Jamboreeに参加しますので、興味のある方は会場で声をかけて下さいね!

 

 

バタバタな一日(^-^;

15日はバタバタな一日でした。

午前中は、予定変更でヘッドライナーの張替えをする事に成ったT-1をヘッドライナー張替えを何時もお願いしている宇都宮の内装屋さんへ搬入し、作業場に戻ったのが12時ちょっと前でした(^-^;

午後からは、カーキチ佑さんのボロボロ’72 T-1をメカニック育成ヒロシの会社にナンバー取得の為搬入準備をし、搬送自体はメカニック育成ヒロシにお願いしました!

その後鈑金屋は、保険会社への資料作りや連絡などでバタバタの一日でした(^^;)

カーキチ佑さんのボロボロ’72 T-1!

14日の作業は、カーキチ父が来社し、’72 T-1の作業をしました。

メカニック育成ヒロシの会社への搬入が休み明けに成ってからなので、フロアーパネルを仕上げます!

前日にPOR-15を塗り込んであるので、先ずはフロアーパネルの補修した繋ぎ目にシール材を塗り込み、パネル全面にチッピングブラックを吹き付けます。

チッピングブラックの硬化乾燥を確認した後、Rrの内張を黒からシートと同じデザインの内張に交換し、次に軽く掃除したカーペットを貼り付けました。

そしてシートを組付け、ヒロシからの連絡待ちに成りました!

カーキチ佑さんのボロボロ’72 T-1!

13日の3時過ぎ電話が有り、『孫の運動会が終わって時間が空いたので』とカーキチ父が来社しました!

明日も作業予定なので、前段取りをしに来ました。

先ずは、シートを外した後、カーペット類を剥がしてサウンドボードを剥がしました。

流石にボディーがサビサビなのでフロアーパネルもサビサビです(^^;)

次に、フロアーパネルのサビを軽く落とした後掃除機で吸い取り、POR-15を塗り込み、前段取りは終了です。

カーキチ佑さんの’72 T-1 ナンバー取得準備!

12日のバタバタの後は、カーキチ佑さんの’72 T-1のナンバー取得に向けて作業をしました。

ウィンドーウォッシャーの点検をしたのですが、休眠車ではお決まりのスペアータイヤにエアーホースを繋いだ瞬間に、ステアリングコラムの根元からウォッシャー液がジャジャ漏れでパニクって作業写真が有りません( ̄▽ ̄;)

何とかコラムスイッチに繋がるホースからの液漏れも止まり、タンク内に圧が掛かったままに成りましたので良しとしましょう!

そして差し込み式のヘッドレストをセットして、鈑金屋の作業はここまでです。

後は、メカニック育成ヒロシの会社にナンバー取得までお願いする事に成りました!

カーキチ佑さんの’72 T-1!

8日は、先週の台風被害の後片付けを済ませたカーキチ父が来社し、ボロボロ’72 T-1の作業をしました。

今回は、ナンバー取得に向けてラストスパートです!

今回は、フロアーパネルの補修の続きで、前回ガラクタから切り出したパネルのサビを大雑把に落とし、貼り付け準備をします。

用意したパネルをビスで仮止めし、切り継ぎ位置の確認をします。

そして、重白を残して切り取った後に、パネルを再度ビス止めします。

今回はボロボロらしく仕上げる為にリベット止めにする事にしたので、止めたビスを一本ずつリベットで止め直し、その後周辺にPOR-15を塗り込みました。

そして時間の都合で、シートを組付け窓をキレイに吹き上げました。

そして、Frタイヤの外径が小さすぎて最低地上高が確保出来ないので、Frタイヤを交換し、残りの細かい部分の作業はナンバー取得後にする事にし、ナンバー取得の準備が完了です!

 

カーキチ佑さんの’72 T-1

23、24日はカーキチ親子が来社し、’72 T-1 の作業をしました!

先ずは、車両をリフトスペースに移動し、作業準備をします。

先週の続きで、カーキチ父にはフューエルポンプとキャブを外してもらいます。

佑さんには、フューエルタンクの取り付けをもらった後、センディングユニットの確認をしてまらいましたが、残念ながら抵抗部と接点がさび過ぎていて、再生を断念せざる負えない様です(-_-;)

そして鈑金屋が、フューエルポンプをバラしてポンプ内で水飴状でベタベタに成っているガソリンをクリーニングし再生しました(^-^;

合わせてキャブも、ポンプ同様ベタベタなのでバラしてクリーニングしました。

そして、クリーニングしたフューエルポンプとキャブを組付け、試運転用のガソリンタンクを繋ぎエンジン始動!一度はエンジンに火が入り、キャブ調整まで出来たのですが、汚れが落ち切って居なかった様で、アイドリングしなくなってしまったり、何度もバラしクリーニングを繰り返し、暗くなるころにようやくアイドリングも落ち着き、調子も良くなりました!

最後に、カーキチ親子にエアークリーナーなどを組てけてもらい、23日の作業は終了です(^^;)

24日は、朝一でエンジンを始動させ、アイドリングなど状態を確認し、問題なさそうなのでマフラー交換から作業を開始です!

最終的には車高をかなり下げたいと言う事なので、クワイエットマフラーからオリジナルタイプのマフラーに変更します。

ボディーの解体は何台かやった覚えがあるのですが、マフラー交換は初めての様でかなり手間取っていました。

マフラーの組付け完了後は、カーキチ父が、エンジンチンやヒーターホースなどの組付けを担当!

佑さんは、灯火類の点検修理を始め、ハザードランプに悪戦苦闘( ̄▽ ̄;)

3時のお茶の時間に、鈑金屋と配線図やばらしたハザードスイッチと睨めっこしながら原因探求をし、休憩後作業を再開し、無事ハザードランプが正常に点滅する様になり、これで灯火類もすべて正常に点灯点滅するようになりました\(^o^)/

3時のお茶以降のカーキチ父は、廃品からフロアーパネルの一部を切り出し、’72 T-1に合わせて、切り取り削り合わせをしました。

そして、フロアーパネル補修作業は途中ですが時間切れとなり、自走で作業場から車両を移動し、24日の作業は終了です。

2日間、思い通りに作業が進まず、カーキチ父はイライラしていた様ですが、23日には燃料系が、24日には灯火類のトラブルが解決し、自走移動出来る様に成ったので、ちょっとは落ち着いてくれたかな?

旧車起こしは、思い通りに行かないのが普通ですから、気長に作業に取り組んでくださいね!その分走れる様に成った時に喜びが増しますからね!

カーキチ佑さんの’72 T-1!

17日は、カーキチ父が来社し’72 T-1の作業をしました!

今回は、フューエルラインの整備をしました!

古いベタ付いたガソリンがフューエルパイプ内に残っているので、パーツクリーナーを吹き込みエアーガンで吹き飛ばすを何度か繰り返し、フューエルパイプ内をクリーニングして、フューエルホース、フィルターを交換しました。

ミッション横から、フューエルポンプ、キャブまでのフューエルライン内をクリーニングし、ホースを新品に交換してから、ガソリンタンクの代わりに試運転用のタンクを繋ぎ、セルを回してエンジンを始動させてみました!

しかし、フューエルポンプ以降にガソリンが上がらずエンジンに火が入るまでには行かなかったので、ちょっと無理やりですが、キャブにパーツクリーナーを吹き込みセルを回してみました!

パーツクリーナーを吹き込んだ分はエンジンに火が入るのですが、アイドリングは持続しません(-_-;)何度やってもキャブまではガソリンが上がってこないので、フューエルポンプのO/Hが必要の様ですね(^-^;

そのほか、セルモーターもキーONに対して反応が悪いので、要交換かな(◎_◎;)

時間の都合で作業はここまでにして、先日ばんきにゃが用意したホワイトリボンタイヤを装着し、リフトスペースから表に移動して、17日の作業は終了です。