サンバートラック 改!

18日の’69 カルマンのサフェ吹き後、研ぎ粉だらけのカルマンの掃除ついでに、サンバートラックを!


と言っても、先日サフェ吹きしたアオリ用のロックハンドルを仮組みし、3方のアオリを立てて見ました!

サンドブラスト!

11日の鈑金屋が’69 カルマンの作業をしている横で、鈑金屋父がサンドブラスト作業をしてくれました!

初めてのサンドブラスト作業に戸惑いながら、ほぼ2日間ホイールのサビ取りをしてもらいました(^_^)

裏表キレイにサビを落してもらったホイールには、’69 カルマンと合わせてサフェ吹きをしました!

サンドブラスト作業は、70歳を過ぎて時間を持て余している鈑金屋父にとっては、丁度良い作業のようです(^0^)

それともう一つ、先日鈑金屋がサンドブラスト処理した、サンバー用のアオリロックハンドルもサフェ吹きしました。

サンバートラック 改!

7日の出張作業から戻った後は、サンバートラックの作業をしました!

先ずは、前日購入してきたブラストガンに交換します。

ついでに、サンドブラストキャビネットのボロボロだったグローブも交換しました!

そして、アオリ用ロックハンドルなどをブラスト処理し、サビをキレイに落しました!

今回思いましたが、この手のブラストガンAssyの価格はそれ程高価では無いので、ノズル交換せずにAssy交換の方が良さそうです(^_^)

サンバートラック 改!

6日の作業は、サンバートラックの作業です。

今日は台風なみの風が吹いていましたが、風向きが南からの風なので作業に然程問題ありませんでした!

今回は、Rrサイドのアオリを研ぎ上げます。先ずはアルミパテを研ぎ、一部アルミパテを塗り付け直します。

アルミパテを研ぎ上げた後は、ポリパテの作業に移り、ポリパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げ、仕上げのサフェを裏表両面に吹き付けました。

途中、パテの硬化待ちの間に、アオリのロックハンドルなどをサンドブラストでサビ落としをしようとしたのですが、ブラストガンのインナーノズルが摩耗して、エアーが砂の吸引ホース側に逆流してしまって使い物にならないので、夕方早めに作業場を閉め、工具屋さんに買い出しに向かい、そのまま6日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

30日の鈑金屋は、鈑金屋父の様子を見ながら、サンバートラックの作業をしました。

今回は、右側あおりの裏面の研ぎ上げから作業します。

写真をと忘れましたが、裏面を研ぎ上げた後に、前日仮サフェを吹き付けた表面を研ぎ直し、裏面からサフェを吹き付け、硬化乾燥を確認して表面に仕上げのサフェを吹き付けました。

ここまでで、30日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

29日の鈑金屋は、鈑金屋父の様子を見ながら、サンバートラックの作業をしました。

先ずは、前回サフェ仕上げした左側アオリの仮組みをしました。

続いて、右側アオリの粗研ぎをし、要所にアルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げて、ポリパテに移り研ぎ上げ、最後に仮サフェを吹付け、29日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

27日の作業は、サンバートラックの作業です!

今回からは、仮サフェ状態3方のアオリを研ぎ上げて行きます。

先ずは左サイドのアオリから研ぎ上げます!表面を研ぎ上げ、裏面も研ぎ上げました。

研ぎ上げたアオリをスタンドに載せ、しっかりエアーブローした後、裏面からサフェ吹きして硬化乾燥を待ち表面もサフェ吹きしました。

これで、左サイドのアオリが仕上がりです!ここまでで27日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

9日の作業は、前日のヴァナゴンのトラブルの後処理をした後、サンバートラックの作業をしました。

前回の続きで、右側アオリの面を整えて行きます。

先ずは、熔接跡の残りを削り均します。

続いて、表面の巣穴などを埋める為にハンダを流します。

次に、ハンダを削り均した後、アルミパテを塗り付けます。

裏面も軽くサンダー掛けをし、要所にアルミパテを塗り付けます。

最後に裏面から仮サフェを吹付け、サフェの硬化乾燥を確認して表面にも仮サフェを吹き付けます。

ここまでで、9日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

7日の作業は、サンバートラックの作業です!

前日の続きで、熔接跡の削り均しからです!

先ずは、裏面の熔接跡を削り均します。

続いて、表面の熔接跡を削り均します。

そして、下側フレームを熔接した後、写真を撮り忘れるほど建付け調整にドハマリしてしまいましたが、何とか3方のアオリの建付け調整まで終りました(~_~;)

ここまでで、7日の作業は終了です。

サンバートラック 改!

6日の鈑金屋は、サンバートラックの作業をしました!

今回は、右サイドのアオリの鈑金をして行きます!

アオリの裾の部分をボンデ鋼板から切り出し、鏨で折り成型した後、アオリの裾の交換部分を切り取り、製作したパネルを仮組み位置調整しロッキングプライヤーで固定します。

続いて、固定したパネルを半自動熔接機で熔接します。

熔接跡を裏面から削り始めたのですが、来客対応などで作業が捗らず、日が落ちて暗くなってしまい、先日もお伝えした様に鈑金屋は老眼なので無理をせずに、6日の作業は終了としました(~_~;)