’74 ブラジル シングルピック!

18日は’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアの作業をします。

先ずは、前回までで製作したパーツやヒンジを何度も仮組確認、削り合わせをして、熔接位置などを調整します。

そして、仮熔接をし外周の折り返し部をハンマーリングで折り直して整えました。

ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

12日もバタバタ(;^_^A

12日の鈑金屋は、ミニキャブの車検整備の段取りで、必要パーツの手配や陸運支局に電話で貨物車両のタイヤの基準などの問い合わせをし、タイヤホイールの手配など、バタバタでした(;^_^A

そんな中、いい加減に鈑金作業を進めないとまずいので、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアインナーパネルの補修をしました。

前回作り掛けていた、ヒンジ取り付け部のインナーパーツを成型した後、切り継ぎ熔接をし、仮組確認までしました。

そして、元々は袋状でクイックブラストでもサビを落とし切れなかった部分が有るので、熔接焼けした部分と合わせて、サンドブラストを掛けてキレイにしました。

しかし、こんな小さなパーツでも、サンドブラストだと結構な時間が掛かります(;^_^A

暗くなってしまいましたが、最後に裏表サフェを吹き付けて、12日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

4日は、’74 ブラジル シングルピックの作業です。

前回に続き、左ドアの作業をします。

前回製作した、アウターロアパネルとドアの痛んだ部分を見比べ、切り継ぎ位置を決め切り取り、パネル側にフランジング加工をし、熔接口の削り合わせをします。

続いて、半自動熔接機で熔接をした後、熔接跡を削り均した後ハンマーリングをして面を均します。

次に、インナーパネルの切り継ぎ位置を決め、削り合わせた後、インナーパーツのサビ腐食部分を製作を始めたのですが時間切れと成り、4日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

29日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回からは、Frドアの作業に移ります。

先ずは、左ドア 下側ヒンジ周辺の補修をして行きます。

用意したKF製のパネルと見比べ、切り継ぎ位置を決め、インナーパネルから要交換場所を切り取ります。

次に、インナーパネルの内側にある、ヒンジ固定部の補強パネルを痛めない様に熔接部分を削り落とし摘出します。

続いて、アウターロアパネルの部分ですが、ヒンジ周辺の痛みだけで、ロアパネル部丸ごと交換の必要が無さそうなので、必要部分をボンデ鋼板から切り出し、製作しました。

ここまでで、29日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

22日の作業は、’74 ブラジル シングルピックからです。

前回でFrパネルが大体に成ったので、次のセクションに移ります。

先ずは、左右Frドアの仮組をします。

続いて、大分前にマイボウズさんから頂いている左右Frドッグレッグとガレージビンテージさんから頂いているBピラーのパーツを出して確認します。

ドッグレッグはAssyで、Bピラーは3ピースなのでアウターのみを仮組してみました!

ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

8日は、’74 ブラジル シングルピックの作業から!

作業は、基本月曜日に!と決めているのですが、思った様に作業が進まないので今日こそはサフェまでと言う気持ちで作業をして行きます(^-^;

前日で大体の研ぎが終わっているので、細かい部分の研ぎ上げをし、一部ポリパテを塗り付け、午前中が終了!

そして、チョット研ぎが荒い所も有りますが、一旦ここまでとして、暗くなる前に仮サフェを吹き付けました!

’74 ブラジル シングルピック!

7日の鉄屑片付けの後は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回で、Frパネルを研ぎ上げたいと思います(^-^;

と思いながら、年始のご挨拶で多数の来客が有りポリパテ研ぎの途中でタイムアップ(~_~;)

7日の’74 ブラジル シングルピックの作業は、ここまでで終了です(;^_^A

’74 ブラジル シングルピック!

17日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

先ずは、Frパネルのアルミパテの粗研ぎからです!

一度粗研ぎをした後、要所にアルミパテを塗り付けて、硬化乾燥後、アルミパテを研ぎ上げました。

続いて、ポリパテを塗り付け、17日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

11月最後の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前日の続きで、Frパネル アルミパテの粗研ぎからです。

一回目の荒研ぎ終了!

一回目の粗研ぎで、なんとなく先が見えて来たので、ヘッドライトバケットの位置決めをして熔接しました。

続いて、Frパネルにもう一度アルミパテを塗り付けます。

そして、時間の都合で仮サフェを吹き付けた後、プレハブ内に移動して、30日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

29日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

前回はFrパネルの本熔接を済ませ、一部熔接跡の削り均しを始めたのですが、時間切れで途中なので、続きをしました。

地味な作業ですが、熔接跡を削り過ぎない様に丁寧に削り均します。

続いて、ドリル穴などを半自動熔接機で穴埋めします。

写真は飛びますが、熔接跡を削り均した後、ハンマーリングを加えFrパネルの面を整えてから、仮サフェを剥がし、ロロックディスクで再度サビ処理をします。

違いが分かり難いですが、サビ処理の後にサンダーでアルミパテ用の足付け処理をしました。

そしてFrパネルにアルミパテを塗り付け、29日の作業は終了です。