2日連続の3台掛け持ち!

9日も前日に続いて、3台掛け持ちの作業です。

先ずは、’57 T-2 パネルVANの作業からスタートです。

前日の続きで、左サイドパネル アルミパテを研ぎ、またまたアルミパテを塗り付けました。ヘタレなハンマーリングなので、なかなか決まりません(;^_^A

’57 T-2 パネルVANのアルミパテの硬化乾燥待ちの間に、’74 ブラジル シングルピックの左ドアのポリパテを研ぎ上げました。アルミパテで面出しをしっかりしたのでポリパテは一回で済みそうです(^-^;

続いて、’57 T-2 パネルVANの作業に戻り、アルミパテを研ぎ上げ、何とか成りそうなのでポリパテを塗り付けました。

お次は、’75 T-1 レースカーのFrフードを研ぎ上げました!

そして、暗くなる前に、サフェ吹きの準備をしてFrフードと左ドアにサフェを吹き付け、9日の作業は終了です。

3台掛け持ち鈑金!

8日の鈑金屋は、’75 T-1 レースカーと’74 ブラジル シングルピック、’57 T-2 パネルVANの3台掛け持ちで作業をしました!

先ずは、’75 T-1 レースカー Frフードのポリパテ研ぎからです!

オービタルサンダーで大体に研ぎ上げます(笑)

続いて、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテを研ぎ、要所にアルミパテを塗り付けます。

’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパ硬化乾燥待ちの間に、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルのアルミパテを研ぎ、再度アルミパテを研ぎ塗り付けました。

そして、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、ポリパテを塗り付けます。

最後に、’77 T-1 AJのエンジンカバー類と一緒に’75 T-1 レースカーのFrフードにサフェを吹き付け、8日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

4月1日の作業は、’74 ブラジル シングルピックです。

前回までで、左Frドアの建付け調整も大体に成ったので、ドアパネルの面を整えて行きます。

先ずは、仮組してある左Frドアを外し、ポリッシャーにサンドペーパーをセットし、仮サフェを削り落とした後、ロロックディスクでサビ処理をしました。

続いて、ハンマーリングを加え面を整えた後、サンダーでアルミパテ用の足付けをし、エアーブローをしてアルミパテを塗り付けました。

アルミパテの硬化乾燥を確認後、粗研ぎをしてもう一度アルミパテを塗り付け、1日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングル ピック!

18日の午後からは、’74 ブラジル シングル ピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドア周辺の作業をしました。

前回ドアの建付け調整をしたのですが、ヒンジがガタガタ過ぎて周辺の位置決めに影響しそうなので、フラットフォーさん取り扱いの、新品ヒンジを使ってヒンジ交換をしました。

Low側のヒンジは、以前の作業でパネル交換などをして有り、ボルト固定にしてあるので簡単に交換できたのですが、Up側は、御覧の通り熔接でがっちり固定されています(-_-;)

初めはリベットを探り当てドリルで揉み取ろうとしたのですが、ヒンジ取り付けパネルの状態もあまり良くないので、切開してヒンジを外しました。

続いて、ヒンジ取り付け部のパネルを製作し、ヒンジとパネルをボルトで固定し、半自動熔接機で仮止め。そしてヒンジを外して本熔接をしました。

熔接熱が落ち着いてから、熔接跡をサンダーなどで削り均し、ヒンジをボルト止めしました。

熔接機を出した序でにロックメカニズムも補修しました。

最後にボディーに仮組し、建付け調整をしました。Aピラー側はまずまずですが、Bピラー側は、Bピラーがグチャグチャ過ぎて判断できませんが、Bピラーも交換予定なので、交換時の調整でどうにでも成るので良しとしましょう!

ここまでで、18日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

25日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアの鈑金作業をして行きます。

先ずは、仮止め状態のインナーパネルの本熔接をしました。

続いて、熔接跡の削りな均しをました。

次に、ボディーに仮組して建付け調整をしました!ヒンジピンのガタが酷く暫定的ですが、何とかAピラーとの隙間がほど良い感じに成りました(;^_^A

ここまでで、25日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

18日は’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアの作業をします。

先ずは、前回までで製作したパーツやヒンジを何度も仮組確認、削り合わせをして、熔接位置などを調整します。

そして、仮熔接をし外周の折り返し部をハンマーリングで折り直して整えました。

ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

12日もバタバタ(;^_^A

12日の鈑金屋は、ミニキャブの車検整備の段取りで、必要パーツの手配や陸運支局に電話で貨物車両のタイヤの基準などの問い合わせをし、タイヤホイールの手配など、バタバタでした(;^_^A

そんな中、いい加減に鈑金作業を進めないとまずいので、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアインナーパネルの補修をしました。

前回作り掛けていた、ヒンジ取り付け部のインナーパーツを成型した後、切り継ぎ熔接をし、仮組確認までしました。

そして、元々は袋状でクイックブラストでもサビを落とし切れなかった部分が有るので、熔接焼けした部分と合わせて、サンドブラストを掛けてキレイにしました。

しかし、こんな小さなパーツでも、サンドブラストだと結構な時間が掛かります(;^_^A

暗くなってしまいましたが、最後に裏表サフェを吹き付けて、12日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

4日は、’74 ブラジル シングルピックの作業です。

前回に続き、左ドアの作業をします。

前回製作した、アウターロアパネルとドアの痛んだ部分を見比べ、切り継ぎ位置を決め切り取り、パネル側にフランジング加工をし、熔接口の削り合わせをします。

続いて、半自動熔接機で熔接をした後、熔接跡を削り均した後ハンマーリングをして面を均します。

次に、インナーパネルの切り継ぎ位置を決め、削り合わせた後、インナーパーツのサビ腐食部分を製作を始めたのですが時間切れと成り、4日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

29日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回からは、Frドアの作業に移ります。

先ずは、左ドア 下側ヒンジ周辺の補修をして行きます。

用意したKF製のパネルと見比べ、切り継ぎ位置を決め、インナーパネルから要交換場所を切り取ります。

次に、インナーパネルの内側にある、ヒンジ固定部の補強パネルを痛めない様に熔接部分を削り落とし摘出します。

続いて、アウターロアパネルの部分ですが、ヒンジ周辺の痛みだけで、ロアパネル部丸ごと交換の必要が無さそうなので、必要部分をボンデ鋼板から切り出し、製作しました。

ここまでで、29日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

22日の作業は、’74 ブラジル シングルピックからです。

前回でFrパネルが大体に成ったので、次のセクションに移ります。

先ずは、左右Frドアの仮組をします。

続いて、大分前にマイボウズさんから頂いている左右Frドッグレッグとガレージビンテージさんから頂いているBピラーのパーツを出して確認します。

ドッグレッグはAssyで、Bピラーは3ピースなのでアウターのみを仮組してみました!

ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。