’74 ブラジル シングルピック!

11月最後の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前日の続きで、Frパネル アルミパテの粗研ぎからです。

一回目の荒研ぎ終了!

一回目の粗研ぎで、なんとなく先が見えて来たので、ヘッドライトバケットの位置決めをして熔接しました。

続いて、Frパネルにもう一度アルミパテを塗り付けます。

そして、時間の都合で仮サフェを吹き付けた後、プレハブ内に移動して、30日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

29日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

前回はFrパネルの本熔接を済ませ、一部熔接跡の削り均しを始めたのですが、時間切れで途中なので、続きをしました。

地味な作業ですが、熔接跡を削り過ぎない様に丁寧に削り均します。

続いて、ドリル穴などを半自動熔接機で穴埋めします。

写真は飛びますが、熔接跡を削り均した後、ハンマーリングを加えFrパネルの面を整えてから、仮サフェを剥がし、ロロックディスクで再度サビ処理をします。

違いが分かり難いですが、サビ処理の後にサンダーでアルミパテ用の足付け処理をしました。

そしてFrパネルにアルミパテを塗り付け、29日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

19日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

大分間が開いてしまい、Frパネルの仮熔接で作業が止まったままなので、続きをして行きます。

周りの動きを見ながら本熔接をして行きます。

一部の熔接跡をサンダーで削り始めた所で時間切れと成り、19日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

30日の午後からは、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

本来の作業日は月曜日なのですが、中々都合良く作業にに取り掛かれないので、作業をしました。

前回の続きで、Frフェイス ロアパネルの作業をします。

先ずは、粗方切り出して有るFrフェイス ロアパネルを仮組し、位置決め調整をします。

ロアパネルの位置決め固定をした後切り継ぎ位置を罫書いて、罫書きに沿って切り取り調整をします。続いて、熔接口をフランジング加工をして再度仮組調整をします。

ロアパネルの加工が済んだので、熔接下準備をして要所にPOR-15を塗り込み指触乾燥を確認してスポット・シーラーを吹き付けました。

スポット・シーラーの硬化乾燥後、ロアパネルを位置決め固定します。

そして、スポット溶接機と半自動熔接機を使い分けをして、仮止め熔接をします。

仮止めの後は、両サイドとした側の縁の内側に成る部分にPOR-15を塗り込んだ後、ハンマーリングで縁を折り返します。

ここまでで時間切れと成り、30日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

22日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’74 ブラジル

シングルピックの作業をしました。

3週間ぶりの作業に成ってしまいましたが、コツコツと作業を進めて行きたいと思っています。

今回は、Frノーズロアスキンパネルの熔接をして行きます。先ずは、ロアスキンパネルとFrフェイスロアパネル、ヘッドライトバケットを仮組し、位置決め固定します!ここで手を抜くとだらし無い顔つきに成ってしまうので、しっかりと位置出しをします。

途中、一時間程車両の引き取りに出掛けましたが、スポット熔接機ロアスキンパネルの熔接を終了しました。

ここまでで、22日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック! 

3日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

久々に成ってしまいましたが、Frリーンホース周辺の続きの作業をします。

左右Aピラーとリーンホースの熔接が大体に成っているので、Frノーズ ロアスキンパネルとFrフェイス ロアパネルを仮組し、各部の確認をします。

確認の後、一部本熔接が残っていたので半自動熔接機で熔接をし、熔接跡をサンダーで削り均し、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥待ちの間に、Frフェイス ロアパネルの不要部分を切り取り削り均しをした後、Frノーズ ロアスキンパネルとFrフェイス ロアパネルのスポット熔接部の塗膜を剥がし、シーラー・Sを吹き付けます。

そしてPOR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付け、3日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

17日の鈑金屋は、カーキチ父の様子を見ながら’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、熔接口の切り取り削り合わせしたAピラーとリーンホースの熔接をして行きます。

スポット・シーラー多度熔接下準備をした後、位置決め固定し熔接機の準備をします。

スポット溶接機と半自動熔接機を使い分け、リーンホースから熔接をし、Aピラーまで熔接して行きます!

リーンホースとAピラーとの熔接を済ませ、Aピラーの繋ぎ合わせ部の仮熔接をした所で、雲行きが怪しくなってきたので、慌てて車両をプレハブ内に移動した直後に、ゲリラ豪雨があり残り時間も微妙だったので、そのまま17日の作業は終了と成りました。

 

’74 ブラジル シングルピック!

10日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

’74 ブラジル シングルピックの作業は、月曜日と決めているのですが、ここのところ月曜日に天気が悪い日が続いたので久々の作業に成ります。

前回は右Aピラーの作業に取り掛かった所で作業中断に成ってしまったので、続きのピラーの切り取りからです。

早速セーバーソーの試し切りをしてみました!切ること自体は驚くほど速いのですが、繊細なカットには向かない様です(^^;)

やはり部品取りや解体時のブッタ切り専用ですね!

そして、Aピラーの熔接口を削り合わせてた後、リーンホースメントパネルと合わせて仮組確認をします。

続いて、左Aピラーも切り取り削り合わせをしました。

この後、雷が鳴りだしたので、雨に打たれる前に片づけて、そのまま作業終了となりました。

’74 ブラジル シングルピック!

27日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回でFr窓周りが大体に成ったので、今回からはFrパネル下側の作業に移ります。

事前に揃えて有るFr周りの部品と睨めっこしながら、今後の段取りをします!

先ずは、Frパネル下部のサビ腐食部と用意したパネルとを見比べ、切り継ぎ位置を決め大体の所で切り取ります。

次に、用意したFrパネルに切り継ぎ位置を罫書、余裕を見て不要部分を切り取り仮組確認し、合わせてヘッドライトバケットも仮組して、各部切り継ぎ位置の確認をしておきます。

Frパネルの切り出しが大体に成ったら、お次はリーンホースの位置決め確認をし、熔接の下準備をします。

その流れで、Aピラーの切り取り作業に移ろうとした所で、雨が降りだしたので慌てて車両をプレハブ内に移動して作業を中断(-_-;)

そのまま雨が強く降り出したので、27日の’74 ブラジル シングルピック作業は終了と成りました。

’74 ブラジル シングルピック!

21日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前日の続きで、FrパネルとFrウィンドーフレームの鈑金作業をしました。

先ずは、Frパネルの一部凹凸気になる部分のハンマーリングをし、仮サフェを剥離ついでにロロックディスクで表面処理をしました。

アルミパテの粗研ぎをし再度アルミパテを塗り付け、合わせてダッシュパネル周りの仮サフェも剥がし、表面処理しました!

ダッシュパネルの小さなビス穴など穴埋めをしたかったのですが、時間の都合で仮サフェを吹き付け、21日の作業は終了です。