’74 ブラジル シングルピック!

17日の鈑金屋は、カーキチ父の様子を見ながら’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、熔接口の切り取り削り合わせしたAピラーとリーンホースの熔接をして行きます。

スポット・シーラー多度熔接下準備をした後、位置決め固定し熔接機の準備をします。

スポット溶接機と半自動熔接機を使い分け、リーンホースから熔接をし、Aピラーまで熔接して行きます!

リーンホースとAピラーとの熔接を済ませ、Aピラーの繋ぎ合わせ部の仮熔接をした所で、雲行きが怪しくなってきたので、慌てて車両をプレハブ内に移動した直後に、ゲリラ豪雨があり残り時間も微妙だったので、そのまま17日の作業は終了と成りました。

 

’74 ブラジル シングルピック!

10日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

’74 ブラジル シングルピックの作業は、月曜日と決めているのですが、ここのところ月曜日に天気が悪い日が続いたので久々の作業に成ります。

前回は右Aピラーの作業に取り掛かった所で作業中断に成ってしまったので、続きのピラーの切り取りからです。

早速セーバーソーの試し切りをしてみました!切ること自体は驚くほど速いのですが、繊細なカットには向かない様です(^^;)

やはり部品取りや解体時のブッタ切り専用ですね!

そして、Aピラーの熔接口を削り合わせてた後、リーンホースメントパネルと合わせて仮組確認をします。

続いて、左Aピラーも切り取り削り合わせをしました。

この後、雷が鳴りだしたので、雨に打たれる前に片づけて、そのまま作業終了となりました。

’74 ブラジル シングルピック!

27日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回でFr窓周りが大体に成ったので、今回からはFrパネル下側の作業に移ります。

事前に揃えて有るFr周りの部品と睨めっこしながら、今後の段取りをします!

先ずは、Frパネル下部のサビ腐食部と用意したパネルとを見比べ、切り継ぎ位置を決め大体の所で切り取ります。

次に、用意したFrパネルに切り継ぎ位置を罫書、余裕を見て不要部分を切り取り仮組確認し、合わせてヘッドライトバケットも仮組して、各部切り継ぎ位置の確認をしておきます。

Frパネルの切り出しが大体に成ったら、お次はリーンホースの位置決め確認をし、熔接の下準備をします。

その流れで、Aピラーの切り取り作業に移ろうとした所で、雨が降りだしたので慌てて車両をプレハブ内に移動して作業を中断(-_-;)

そのまま雨が強く降り出したので、27日の’74 ブラジル シングルピック作業は終了と成りました。

’74 ブラジル シングルピック!

21日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前日の続きで、FrパネルとFrウィンドーフレームの鈑金作業をしました。

先ずは、Frパネルの一部凹凸気になる部分のハンマーリングをし、仮サフェを剥離ついでにロロックディスクで表面処理をしました。

アルミパテの粗研ぎをし再度アルミパテを塗り付け、合わせてダッシュパネル周りの仮サフェも剥がし、表面処理しました!

ダッシュパネルの小さなビス穴など穴埋めをしたかったのですが、時間の都合で仮サフェを吹き付け、21日の作業は終了です。

 

’74 ブラジル シングルピック!

20日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

旋回の続きで、Frウィンドーフレーム周辺の作業をしました。

作業途中の写真をすっかり取り忘れましたが、熔接痕を削り馴らした後、ハンマーリングをして面を整え、しっかり足付け処理をした後、アルミパテを塗りつけました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

13日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナー様とカーキチ父の様子を見ながら、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、Frウィンドーフレームの熔接準備からです!

パネルの削り合わせは終わっているので、ボディー側の準備で熔接部の地金を出し、シーラー・Sを吹き付けます。

パネルの方は、熔接用の穴をドリルで開け熔接準備をします。

そして、パネルをロッキングプライヤーで位置決め固定しFrパネルとウィンドーフレームから熔接をして行きます。

続いて、ウィンドーフレームとダッシュパネルの縁をスポット熔接機で熔接した後、ピラー部の本熔接をしました。

ここまでで、13日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

6日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、Frウィンドウ枠の作業をしました。

今回は、W/W製のパネルを使います!ボディーの切り取り部分に合わせカットし、ピラー3か所の熔接口を削り合わせます。

熔接口は櫟本同じ様に削り合わせはスムーズにいったのですが、Frパネルとの熔接部の密着が思う様に行かず手間取りましたが、何とかほぼ銭機で密着する様になりました。

6日の作業はここまでです。

’74 ブラジル シングルピック!

30日の鈑金屋は、警察対応と’56カルマンとメカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、Frパネルの鈑金をして行きます。

前回部品取りから切り出したパネルに合わせ、ボディー側を切り取ります。

熔接口の切り取り削り合わせをし、ロッキングプライヤーで仮組固定します。

続いて熔接をした後、熔接跡を削り均し、軽くハンマーリングをして面を整えました。

ここまでで、30日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

23日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回ヒロシに作業してもらった続きをします。

Frウィンドーフレーム下中央部は、何度か補修作業がされていた様で、何枚かの鉄板が重ねて熔接されています(^^;) 一番下の鉄板はサビて無くなっているかも知れませんが、丁寧に熔接跡を削り取り、重なっている鉄板を取り除きます。

続いて、ヘッドライトバケットもサビ腐食で穴が多数空いているのとの、Frパネルの熔接鈑金には、ヘッドライトバスケットが無い方が都合が良いので、左右とも外しました。

そしてFrパネルを粗方ハンマーリングして整えた後、Bug Spotさんから頂いてきたFrパネルの残骸から要所を切りだします。

ここまでで時間切れと成り、プレハブに車両を戻して、23日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

17日の午後からは、メカニック育成ヒロシに’74 ブラジル シングルピックの作業をしてもらいました。

先ずは、車両を鈑金スペース前まで移動し作業準備をします。

今回は、Frウィンドーフレーム周辺の状態が悪いので、用意したパーツと見比べ、周辺を傷めない様に外してもらいました。

カット出来る所はエアーソーでカットするのですが、殆どがベルトサンダーでスポット熔接部を削り取る作業なので時間が掛かります(-_-;)

そして、中央付近の一度熔接加工されてしまった所を残し、削り取りが終了した所で時間切れと成り、17日の作業は終了です。