夫婦共同作業 第9幕 最終日!

10日もM夫妻の’60 T-2 11Wの作業をしました。

前日の作業でL31ドーブブルーで仕上げ予定の部分は終わったので、今回はカーゴフロアーのやり残した作業をしました。

シート固定用の金具の位置決めをして熔接をしました。

熔接をした後は、シートの仮組みをして確認をし問題なさそうなので熔接跡を削り均した後、フロアーパネルの足付けをしペイント準備をしました。

足付けをし後は、エアーブローをしたてマスキングをしペイント準備をしました。

ペイント前に要所にシール材を塗り込みました。

そして、カーゴフロアーをL 345ライトグレーで仕上げ塗りをしました。

カーゴフロアーのペイントの硬化乾燥を確認した後、ラバーマットを敷きシートを組み付けました。

残りの時間は、ドアなどの塗り上げたパーツの仮組みをしました。

仮組みをしたあと片付けをし、今後の打ち合わせをして、夫婦共同作業 第9幕は終了となりました。

 

夫婦共同作業 第9幕 2日目!

9日もM夫妻が’60 T-2 11Wの作業をしました。

先ずは、作業を始める前に、前日ペイントしたボデイーを必要以上に汚したくないのでボデイーカバーを被せます。

そして、奥様はサンドブラストなどを使い、各ヒンジ類などの小物の下処理をしました。

旦那様はサイドカーゴドアから研ぎを始め、バックドアも研ぎ上げた後、マスキングをしてペイント準備をしました。

続いて、下処理が終わった小物類のサフェを吹き付けました。

そして、午後からペイント準備をして、ペイントしました。

これで、L31ドーブブルーで仕上げる部分のペイントは全て終了かな?

続いて、ペイントの硬化乾燥待ちの間に、各ネジ部にタップ、ダイスを通します。

ペイントの硬化乾燥を確認し、仮組みをしました。

ここまでで、9日の夫婦共同作業 第9幕 2日目の作業は終了です。

夫婦共同作業 第9幕 初日!

8日はM夫妻が来社し、’60 T-2 11Wの作業をしました。

先ずは、前回ペイントした部分の再確認をしてもらいました!ツヤ引き具合は大満足だった様でホッとしました(^^;;

写真んが飛びますが、今回は屋根と左側面とRr側のペイント準備の為、車両の向きを変えて足場組んだあと屋根を研ぎ上げて、マスキングをし直しペイント準備をしました。

そして、午前中に屋根のペイントをしました!今回は面積が広いので2人で吹き付けをする事にし、奥様がチャレンジしました!

ちょっと昼休みに食い込んでしまいましたが、屋根部のペイント終了です!

午後からは、2人で左サイドとRr側の研ぎ上げを開始!

研ぎ上げた後しっかりエアーブローをしてから、仕上げた部分を汚さない様にマスキングをし直して、ペイント準備をしました。

そして、左サイドとRr側のペイント開始!

途中、調合した塗料が余りそうなので、急遽エンジンリッドとRrエプロンを研ぎを入れてもらいペイント準備をしてもらい、さらに右Frドアも研ぎを入れてペイントしました。

薄暗くなった頃になんとか塗り上がりました!

ここまでで、8日の夫婦共同作業 第9幕 第1日目の作業は終了です。

夫婦共同作業 第八幕 4日目!

26日は、M夫妻の共同作業最終日です。

前日の続きで、仮サフェの研ぎ直しをして行きます。

作業開始早々に強い雨が降って来たので、久しぶりに雨よけを下ろしました。

研ぎ直しが終わった後にしっかりエアーブローをしてからマスキングをします。

そして、昼食の時間に成ってしまいましたが、鈑金屋が左側で見本を見せて、右側を仕上げ塗りを想定して夫妻にサフェ吹きをしてもらもらいました。

昼食の後は、終了時間の都合を考えてFrパネルと右サイドの仕上げの研ぎをしてもらいました。

そして、L31ドーブブルーから仕上げ塗り開始!

L31ドーブブルーと言っても今回はつや消しペイントをオーダーされ、研ぎ直しや磨きは許されません^^; 確認出来たゴミは3箇所⁉︎ 垂らしてしまったのが2箇所^^; でも垂らした箇所はL 345ライトグレーで上塗りする所なのでセーフです(-。-; 全塗装自体約4年前に’75 T-1 レースカーを塗った時以来で、塗装ブースが無い環境ではまずまずの塗りあがりでホッとしました(^^;;

残りの時間は、持ち帰ってO/Hをする為にキャブを外して、ペイントが落ち着いたのを確認した後片付けをし、夫婦共同作業 第八幕は終了です。

 

夫婦共同作業 第八幕 3日目!

25日はM夫妻が’60 T-2の作業をしました。

今回も二手に分かれての作業です。旦那様は、ボディーのサフェを研ぎ上げてもらいます。

奥様には、Rrカーゴスペースの足付け処理をしてから、付け忘れていたRrヒーター吹き出し口を熔接しました。

熔接跡を削り均した後は、POR-15を要所に塗り込み、指触乾燥待ちをします。

POR-15の指触乾燥待ちの間は、2人で表面の研ぎを進めます。

そして、POR-15の指触乾燥を確認しサフェを吹き付けます。

サフェの硬化乾燥を確認した後、再度足付けをし周辺のマスキングをし鈑金屋がペイントしました。

そして、Rrカーゴスペースのペイント終了です!

ここまでで、25日のM夫妻の作業は終了です。

夫婦共同作業 第八幕!

コロナ騒ぎで2月以来の作業になりますが、23日からM夫婦共同作業 第八幕のスタートです!

5ヶ月ぶりの作業になってしまったので、ボディーカバーを剥がしながら作業段取りをします。

そして、M夫妻は二手に分かれ、奥様はエンジンリッドの剥離作業をし、旦那様は右ドッグレッグ周辺の剥離作業をしました。

剥離サビ処理の終わったエンジンリッドのサビ穴を鈑金屋がハンダで穴埋めをしました。

同じく剥離サビ処理の終わった左ドッグレッグも大きめのサビ穴が空いてしまい、本来はサビ腐食部の切り取りをし、新しいパネルの熔接作業をが必要なのですが、費用削減の為にPOR-15とガラスクロスでベースを作りアルミパテを塗り付けました。

穴埋めの終わったエンジンリッドの表面にサフェを吹き付けました。

表面に吹き付けたサフェの硬化乾燥を待ち、裏面の剥離サビ処理をしました。

旦那様は右Bピラーの剥離サビ処理をした後、要所にPOR-15を塗り込みました。

そして、サビ処理を済ませたエンジンリッドの要所にPOR-15を塗り込み、指触乾燥を待ちサフェを吹き付けました。

旦那様の方もPOR-15の指触乾燥を確認して、サフェ吹きをしました。

ここまでで、23日のM夫妻の共同作業は終了です。

24日の午前中は、M夫妻と一緒に阿部自動車に向かいい、塗料の調色をしてもらいました。

先ずは、フューエルリッドを見本にカラーNo.L31のドーブブルーを調色してもらいました。

続いて、ラジオのブロックオフプレートを見本にカラーNo.L 345ライトグレーを調色してもらいました。

そして、L31ドーブブルーとL 345ライトグレーをそれぞれ4kgづつ作ってもらいました。

午後からは、奥様が試したい事があると言う事で、エンジンリッドの裏面を足付けし、1/3の面積にL31ドーブブルーの艶ありを吹き付け、反対側の1/3の面積にL31ドーブブルーのつや消しを吹き付けました。

旦那様は前日の続きで、右ドッグレッグのアルミパテを研ぎ上げをしました。

右Frドアを仮組みし、建て付けを確認しながらポリパテまで作業を進め研ぎ上げました。

奥様はRrエプロンの剥離サビ処理をし、サビ処理を旦那様と途中交代しサフェを吹き付ける準備をしました。

そして、Rrエプロンと、右ドッグレッグにサフェを吹き付け、24日の作業は終了です。

 

夫婦共同作業 第七幕!

23、24日もM夫妻は’60 T-2 11Wの作業をしました。

23日はカーキチ父も作業予定なので、車両を移動してカーキチ父の作業スペースを確保し作業準備をしました!

しかし、カーキチ父に急用が出来た様でお休みとなってしまいました^^;

M夫婦は前日の続きの作業準備をし、旦那様がフロアーパネルの合わせ目を下から押し上げ、奥様が室内からカーゴフロアーパネルの熔接をしました。

そして、熔接作業が完了しました!

熔接終了後は、100ヶ所以上ある熔接跡をひたすら削り均して行きます。

熔接サポートをしていた旦那様は、左サイドのアルミパテの粗研ぎをして、要所にアルミパテを塗り付け直しました。

そして、熔接跡を1/3ほど削り均した所で時間切れと成り、夫婦共同作業 第七幕 2日目は終了です!

そして、夫婦共同作業 第七幕 3日目!

前日の続きで、M夫妻はパテ研ぎとサンダー掛けに分かれて作業を開始!

旦那様が、前日に塗り付けたアルミパテを研いだ後、『面を整えるのにはパテを研ぎ上げし易いパテの塗り付け』が重要な事理解してもらった様で、アルミパテの塗り付けを鈑金屋がして、硬化乾燥後、旦那様が研ぎ上げ更にパテの塗り付けの重要性を実感して頂きました!

奥様の方は、相変わらず熔接跡の削り均しをしました。

そして、夕方までになんとか左サイドのポリパテを研ぎ上げ、奥様の方もカーゴフロアーの熔接跡の削り均しが終了しました!

そして、左サイドパネルとカーゴフロアーにサフェを吹き付けました。

暗く成ってしまいましたが、サフェの硬化乾燥を確認してからボデイーカバーを被せて、夫婦共同作業 第七幕は終了となりました。

夫婦共同作業 第7幕!

22日は、朝一からM夫妻が来社し、’60 T-2 11Wの作業をしました。

前回から約1ヶ月経ちましたが、ボディーカバーを外しながら、前回までの作業思い出し、作業準備をします。

今回のメインの作業は、カーゴフロアーパネルの熔接と成りました!と言う事で、以前熔接用の穴を空けたフロアーパネルを仮組し、熔接前の採取確認をしました。

そして、旦那様は残りの熔接下準備をした後、左サイドパネルのアルミパテの粗研ぎました。

奥様は、カーゴフロアーのフレーム部の要所にPOR-15を塗り込みます。

1回目の粗研ぎを済ませた後、要所にアルミパテを塗り付けて、本日の左サイドパネルの研ぎ作業は終了です。

旦那様がパテ研ぎをしている間に、奥様は半自動熔接機の練習をしていました。

次に、アルミパテの塗り付けが終了してから、フロアーパネルを仮組し、熔接の開始です!奥様と旦那様が交互に熔接をして行きます!

そして、日が落ちるまで熔接作業を続け、7割方の熔接が終了しました!

ここまでで、夫婦共同作業 第7幕 1日目の終了です。

夫婦共同作業 第6幕 3日目!

13日も朝一からM夫妻の’60 T-2の作業からスタートです!

先ずは、前日熔接した左サイドパネルの熔接跡の削り均しをしてもらいました。

奥様は、右ロッカーパネルの熔接跡を削り均しをしました。

熔接跡を削り均した後は、奥様が室内側から、旦那様が外からハンマーリングを加え面を整えて行きます。これが本当の夫婦共同作業です!

時折鈑金屋が様子を見ながら、時間は掛かりましたが二人でのハンマーリングでここまで面を均しました。

そして、ハンマーリングで均し切れない部分をオートスポッターにスライディングハンマーをセットして、引き出して面を均しました。

そして、M夫婦が納得の行くまでの面均しをした後は、アルミパテ用の足付け作業をし、奥様はカーゴフロアーフレームのサビやホコリ落としました。

日が落ち始めた頃に、アルミパテの塗り付けをようやく開始!夫婦交代しながらアルミパテを塗り付けました。

最後に要所に仮サフェを吹き付け、夫婦共同作業 第6幕は終了です。