’56 カルマン 組付け下準備!

14日の午後からは、’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

今回は、仮組状態の部分の組み直しから!

先ずは、ミッション横からのフューエルラインをキャブまで組付け直しました!

合わせて、ヒーターワイヤーを通してEXチェンジャーレーバーまでの長さを確認調整しました。

その後、サンドブラストでテールランプベースとワイパーブレードとアームのサビと旧塗膜を落とし、ジンクシルバーでペイントしました。

’56 カルマン 小物の下処理!

7、8日は’56 カルマンオーナー様が来社し作業をしました。

今回は、サンドブラスト中心の作業です!

ホイールの旧塗膜をワイヤーカップで大まかに削り取り、細かい部分はサンドブラストできれいにしました。

細かいパーツもサンドブラスト処理をし、サフェを吹き付ける準備をします。

そして、オーナー自らサフェ吹をし、ホイール5本と、小物パーツの下処理が終了です。

’56 カルマン !

15日の午後からは、’56 カルマン オーナー様が来社して作業しました!

先ずは、ヒーターエクスチェンジャーのフラップの修理から!

続いて、マフラー穴の補修をしました!下準備はオーナー様にしてもらい、鈑金屋が熔接をしました!

熔接痕を軽く削り馴らし、耐熱チタンカラーでペイントをして、最後にエンジンに仮組をしました。

’56 カルマン!

9日の午後からは、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました!

今回は、マフラーとステアリング周りのパーツの確認整理をしました、マフラーは一部熔接補修が必要なので、後日作業する事になり、後半は鈑金屋の物置整理をしてくれました。

鈑金屋がカーキチ父の足回り整備に付きっ切りに成ってしまい、写真がこれだけしか有りません(-_-;)

’56 カルマン 小物編!

3日は、朝一で’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

前日の続きで、ガソリンタンクのパテ研ぎから作業をはじめます。

ガソリンタンクを研ぎあげた後は、バンパーステー等を研ぎあげ、サフェを吹き付ける準備をします。

そして、午前中にサフェを吹き付けました!

午後からは、サフェ吹した小物を持参ついでに、一色目のペイントが上がったボディーを見にオーナー様と一緒に阿部自動車さんにお邪魔して来ました!

ここまでで、3日の作業は終了です。

’56 カルマン 小物編!

2日の午後からは、’56 カルマン オーナー様が来社し作業をしました。

今回は、ガソリンタンクの凹みが気になる部分のパテ処理をしてもらいました。

アルミパテの粗研ぎをした後、ポリパテを塗り付けたところで終了です。

鈑金屋は、カーキチ父に付きっ切りでなかなか対応できず、写真もこれだけでゴメンナサイ(^^;)

’56 カルマン ペイント途中経過!

27日の昼食がてら、阿部自動車さんへの支払いついでに、’56  カルマンの塗装状況を見て来ました!

メインのボディーカラーのアンテローブラウンは、仕上げ塗は終了している様です\(^o^)/

後は、ルーフ部の仕上げ塗りのみに成りました。仕上がりが楽しみですね!

’56 カルマンギア 小物パーツ!

26日の午後一からは、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました。

今回も、一日中サンドブラスト作業です!

そして、夕方までにサンドブラスト処理が終わったバンパーステー等にサフェ吹をし、26日の作業は終了です。

´56 カルマン パーツ編!

14日の作業は、朝一から’56 カルマンオーナー様が来社し、連日の作業です!

先ずは、前日の続きでFrフェンダー インナースプラッシュパンのサンダー掛けからです。

サンダー掛けも大体に成った後は、小物パーツのサンドブラスト処理です。

時間を見計らい、サンドブラスト処理が終わったパーツにサフェを吹き付けました。

ここまでで、’56 カルマンの作業は終了です。

’56 カルマン パーツ編!

13日は、朝一から’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

来社早々に、ガソリンタンクの剥離作業開始です!

ポリッシャーにサンドペーパーをセットし大雑把に剥離した後工具を変えて細かい部分の剥離さび処理をします。

剥離の後は、Frフェンダー インナースプラッシュパンのサビ腐食部の鈑金補修をオーナー様が挑戦です!

型紙を作り、ボンで鋼板を切り出して製作します。片側で鈑金屋が制作手順など要所を説明しながら途中まで制作し、後はオーナー様が気が済むまでハンマーリングをしてもらいました!

そして切t利削り合わせまでオーナー様に作業をしてもらい、熔接のみ鈑金屋が作業をしました。

時間の都合で、ガソリンタンクのサフェ吹きの準備をし、カーキチ父が先生となり、’56 カルマン オーナー様にサフェ吹きのレクチャーをしてもらい、裏面からサフェを吹き付けてもらいました。

裏面の硬化乾燥後、表面のサフェ吹きはオーナー様が挑戦です!カーキチ父の厳しい指導の甲斐もありキレイにサフェ吹き出来ました!

ここまでで、13日の’56 カルマンの作業は終了です。