’56 カルマンギア 小物の下準備!

18日は午前中のみの作業でしたが、’56 カルマン オーナー様が来社し作業しました。

先ずは、サンドブラストでグローブBOXや灰皿の蓋、ラジオブロックオフプレートなど、残りの小物の旧塗膜やサビをキレイに落してもらいます。

キレイになったパーツは、一部ハンマーリングやパテ処理をし、ネジの切れてしまったサービスホールの蓋は、熔接などをして再生します。

面が整ったら、裏面からサフェを吹付け、指触乾燥を確認し表面にサフェを吹き付けました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

 

’56 カルマン 移動用シャーシ準備!

10日の午後から、’56 カルマン オーナー様が来社したので、移動用シャーシの準備をしてもらいました!

阿部自動車さんにボディーの仕上げ塗りをお願いしている間に、シャーシの作業をしたいので、別の移動用のシャーシを用意する事にしました。

大分前に書類有りの’65 カルマンを解体したのを覚えていますか(^-^*)

今回は、その’65 カルマンのシャーシを使います!

先ずは、鈑金屋在庫の前後足回りの部品を集めて組付けてもらいます。

転がし用のタイヤホイールの丁度良さそうなのが無かったので、取り敢えずのタイヤホイールを組付けます!組み付けにはもちろん魔法の水を使いましたo(^-^)

出来上がった転がし用のシャーシをボディーの下に入れボディーを降ろした後、車輌の向きを変え、10日の作業は終了です。

 

’56 カルマンギア 下塗り!

3日の午後から’56 カルマンギアの作業をしました。

先週、オーナー様に下回りの足付け処理をしてもらったので、エアーブローをしっかりしてもらい、下回りのペイント準備をしてもらいました。

いよいよした塗りのペイントですが、その前に要所にシーラーを塗り付けて準備は修了です。

作業途中の写真は撮れませんでしたので、いきなりペイント終了です!下回りはご覧の通り、仕上げました!

流石に下回りだけで終わりにする訳が無く、Frトランクルームや室内キックパネル部もピカピカに!

そしてRrラゲッジルームとエンジンルームも仕上げました!

ここまでで、3日の作業は終了です。

久々に’56 カルマンギアの作業です!

24日の午後からは、’56 カルマンギア オーナー様来社し、作業をしてもらいました!

先日の大阪出張時に、お願いしていたカラーサンプルも一緒に頂いて来たので、下塗りの準備をしてもらいました。

今回の色はL375 Antilope BrownとL377 Dark Brownです!

先ずは、前後フードとヒンジを外してもらいます。

続いて、エンジンルーム内から足付け処理を始め、Frトランクルーム内、前後インナーフェンダー、ダッシュパネルを省く室内などの足付け処理をしてもらいました!慣れない作業なので、休み休み作業をしてもらいました!

そして、足付け作業の後、しっかりエアーブローをしてもらい、24日の作業は終了です。

’56 カルマンギア ダッシュパネル鈑金!

31日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました!

今回はダッシュパネルの鈑金をします。

鈑金と言っても、スピードメーターと時計の間に開けられた、インジケーターランプ用の穴2個を半自動熔接機で埋めます。熔接跡を削り均した後の写真を撮り忘れてしまったので、裏面の写真を1枚!そして表面にアルミパテを塗り付け硬化乾燥を待ちます。

気温が上がらず、パテの硬化乾燥に時間が掛かりましたが、ポリパテを研ぎ上げサフェ吹きまで何とか終了しました!

ここまでで、31日の作業は終了です。

 

’56 カルマンギア 下回りのサビ止め処理!

27日の作業は、オーナー様と一緒に’56 カルマンギアの作業をしました。

ボディーの鈑金作業がほぼ終了したので、ボディー下回りのサビ止め処理をしました。

毎度お馴染みになりましたが、足場パイプと酒瓶ケースを使いボディーを浮かせてシャーシを引き出した後、下回りの熔接焼けした周辺を足付け処理をします。

足付け処理の後は、作業場のフロアーとボディーを入念にエアーブローをした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を待ちサフェを吹付け、27日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード周辺 研ぎ上げ!

26日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

前回でエンジンルームの鈑金が終了したので、エンジンフード周辺の研ぎ上げをしたいと思います。

先ずはエンジンフードを仮組みし位置調整をします。当初から気になっていたのですが、左側の隙間が狭いので広げたいと思います。

ポートパワーで押す事数回!希望の隙間になりましたヾ(^v^)k がしかし、予想はしていましたがパテが割れてしまいました(^_^;)

写真は飛びますが、エンジンフードの周辺をポリパテまで研ぎ上げ、周りの隙間も揃える事が出来ました!

周辺の足付け処理をしてサフェを吹き付けます。

サフェの硬化乾燥を確認し、シールラバーを仮組みしてエンジンフードを降ろし建付けの確認をします。

ここまでで、26日の作業は終了です。

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

25日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をしました。

先ずは、バッテリーパンのパテ研ぎをし合わせてエンジンルーム内を研ぎ上げます。

欠損しているエンジンフードロックの雌ネジをリベットナットで補修します。

エンジンルーム内全体を足付け処理した後、左右Rrフェンダー内側の熔接焼け下部分にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥を確認し、仕上げのサフェを吹き付けます。

ここまでで、25日の作業は終了です。

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

24日は、多数の来客が有り有意義な時間を過ごせたのですが、作業時間が思う様に取れずちょこっとだけ作業しました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をしました。

アルミパテの粗研ぎをし、ポリパテを塗り付けました。

これだけし作業出来ずに24日は終了です(~_~;)

’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

23日の午前中は雪かきをし、午後から’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、ショートパーツの熔接を済ませたバッテリーパンをボディーに熔接して行きます。

熔接用の穴加工をした後、仮組み位置調整をしてロッキングプライヤー固定して半自動熔接機とスポット熔接機を使い分けて熔接します。

熔接の後は、裏面から熔接跡を削り均してから表面の熔接跡を削り均します。

軽くハンマーリングを加え面を均した後、足付けしてアルミパテを塗り付けます。

ここまでで、23日の作業は終了です。