角テールカルマン 5連休の3日目!

10日は、角テールカルマンオーナー様の5連休3日目です!

鈑金屋が、’66 T-2 13Wをトレーラーに載せ、搬入準備をしている間に角テールカルマンの向きを変え、Rr周りの作業をしやすい様に馬を掛けタイヤホイールを外してもらいました。

そのままRrフェンダーの粗研ぎをしてもらいました!

’66 T-2 13Wの搬入準備が済んだので、一緒にパシフィックブラスト茨城さんに出掛け、帰りに昼食を取り戻りました。

午後からは来客が有り、鈑金屋が作業指示を出来ない中、オーナー様が頑張って粗研ぎをしてくれたのですが、そのまま時間グレとなってしまいました(^_^;)

オーナー様が帰り、お客様も帰った後で、鈑金屋が手直しをして粗研ぎをしませました。

最後にアルミパテを塗り付け、10日の作業は終了です。

 

角テールカルマン Fr周り研ぎ上げ!

9日も、角テールカルマンオーナー様と一緒に作業をしました!

オーナー様の連日の作業に成りますが、なんと昨日からパテの研ぎ上げに付き合う為に、なんと5連休を取った様です(O_o)

となれば、打ち合わせもそこそこに作業を始めてもらいます!先ずは、ジャッキでFr側を上げ馬を掛けて、Frカウル下側を粗研ぎしてもらいます。

写真を撮り忘れましたが、アルミパテの粗研ぎが過ぎてしまった様で、手直し出来ず、もう一度アルミパテを塗り付けました。

アルミパテの硬化乾燥待ちの間に、右ドアを外してもらい、アルミパテの粗研ぎと周辺の仮サフェを剥離してもらいました。

鈑金屋は、ピラー部のアルミパテを研ぎポリパテを塗り付けました。

続いてアルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。

オーナー様に剥離してもらったドアのミラー取り付け穴をハンダで埋めます。

続いてオーナー様には、Frフェンダーリヤ側とロッカーパネル部の粗研ぎをしてもらいました。

その後、各部をオーナー様に粗研ぎをしてもらい、鈑金屋が追う様に手直しパテ付けをして行き、屋根、Frカウル、左右ドア、ロッカーパネルと研ぎ上げました。

左右ドアとロカーパネルは仮サフェ吹き、屋根部は仕上げのサフェを吹付けしました。

Frカウルは、エアーダクトとセンタープレスの仕上げ研ぎを残していますが、フェンダーは仕上がりとなりました!

ここまでで、9日の作業は終了です。

角テールカルマン 研ぎ上げ編!

8日は、角テールカルマンオーナー様が来社し、鈑金屋と一緒にパテの研ぎ上げをして行きます!

先ずは、オーナー様と作業打ち合わせをし今日の流れを説明して、屋根部の仮サフェ剥離作業から始めてもらいます。

その間に鈑金屋は、左Frフェンダーのアルミパテを研ぎ上げました。

屋根部の仮サフェ剥離が終了したら鈑金屋と交代し、右フェンダーの研ぎをしてもらい、鈑金屋は屋根部をハンマーリングで面を整えます。

オーナー様に粗研ぎをしてもらった後は、鈑金屋が手直しをしてポリパテを塗り付け、ポリパテの硬化乾燥後、オーナー様にポリパテを研いでもらいます。

一方鈑金屋は、状態の良いルーフパネルだった事とオーナー様の要望も有り、パテ無しで仕上げるべく、丁寧にハンマーリングをし、サフェを吹き付ける準備をしました。

そして、オーナー様に粗研ぎしてもらったフェンダーを、鈑金屋が手直しをし、仮サフェを吹き付ける準備をします。

そして屋根部とフェンダーに仮サフェを吹き付けて、8日の作業は終了です。

角テールカルマン Frフード仕上げ!

6日の車輌移動の後は、角テールカルマンの作業をしました。

今回で、Frフードに区切りを付けたいと思います。

Frフードを研ぎ上げた後、Frフード上側のパネルも研ぎ直しました。

研ぎ上げた後は、エアーブローをしっかりして仕上げのサフェを吹き付けます。

サフェの硬化乾燥後、ボディーに仮組みして、6日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

4日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frフードの研ぎ上げから作業します。

ポリパテを塗り付けたまま仮サフェを吹き付けてあるので、オービタルサンダーで研ぎ上げ、要所にポリパテを塗り付け直します。

ポリパテの硬化乾燥待ちの間に、Frフード周辺の粗研ぎをしました。

こちらも要所にアルミパテを塗り付け直します。

Frフードと、日でぉー側を交互に作業を進め、Frフードはポリパテを研ぎ上げ、ボディー側の一部もポリパテの粗研ぎまで作業しました。

日が落ちてだいぶ気温が下がって来たので、ジェットヒーターで暖めながらサフェを吹き付ける準備をし、サフェを吹き付けました。

ここまでで4日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

3日の作業は、角テールカルマンの作業からです!

前日の続きでアルミパテの粗研ぎから作業します。

オービタルサンダーで粗研ぎをし、写真を撮り忘れましたが、要所にアルミパテを塗り付けます。

次に、Frフードの表面に軽ーくハンマーリングをし面出しをして、仮サフェを剥離します。

分かり難いですが、剥離した後アルミパテ用の足付けをしました。

続いて、アルミパテを塗り付け、硬化乾燥後研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。

ポリパテを塗り付けた後は、サフェを吹き付ける準備をして、仮サフェを吹き付けます。合わせて、左Frフェンダー上側周辺も仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、3日の作業は終了です。

角テールカルマン Frフード鈑金!

2日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回からは、Frフードの作業に移ります。

先ずは、裏面にクラックがあるので、熔接処理をします。

熔接跡を削り均した後、表面の面出しをして裏面の仮サフェを剥離し、ウエットブラストの後に塗り付けた有ったアルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。

ポリパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥のタイミングを見計りサフェを吹き付けます。

続いて、Frセクション最後に成ります、Frウィンドーとフードの間のパネル(正式名称分かりません(~_~;))の歪みをハンマーリングして均した後、仮サフェを剥離します。

旧ミラー取り付け跡処理が凸凹の部分と窓枠のサビ腐食穴部の補修をします。

今回もハンダを盛り付けました!

熱が冷めてからサンダーなどでハンダを削り均します。

ハンダの削り均しと合わせて、アルミパテ用の足付けをし、最後にアルミパテを塗り付けて、2日の作業は終了です。

角テールカルマン Frインナーフェンダー鈑金!

リフレッシュ休暇を頂いた後の11月1日の作業は、角テールカルマンの作業から再開します。

先ずは、シャーシからボディーを浮かせて作業準備をします。

今回は、左右Frインナーフェンダーのサビ腐食部の補修をして行きます。

左右インナーフェンダーの腐食部を切り取り、ボンデ鋼板で必要パネルの製作をします。

切り出したパネルを熔接部に削り合せて熔接をした後、熔接跡を削り均し、合わせて足付けをします。

周辺もオービタルサンダーで足付けし、アルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥後、研ぎ上げます。

最後にサフェを吹付け、1日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

26日の午後からは、角テールカルマンの作業をしました。

今回は、左フェンダーを中心に作業を進めます。

仮サフェを剥離し、軽くハンマーリングをして、アルミパテ用の足付けをします。

エプロンパネル周辺も剥離足付けをした後、アルミパテを塗り付けます。

合わせて左フェンダーにもアルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥を確認し、粗研ぎをします。

再度アルミパテを塗り付け、仮サフェを吹付け、26日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

25日の作業は、角テールカルマンの作業からです!

前回から間が空きましたが、右Frフェンダー アルミパテの粗研ぎから作業します。

オービタルサンダーで粗研ぎをした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の後は、もう一度アルミパテを塗り付けます。

POR-15の指触乾燥を確認した後、仮サフェを吹付け、25日の作業は終了です。