’56 カルマンギア バッテリーパン鈑金!

22日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’56 カルマンギアの作業をしました。

前日の続きで、バッテリーパンの鈑金をします。

バッテリーパンをボディーに熔接する前に、ショートパーツの加工をします。

昨日バラしたスポット熔接機を借り組みし直してから、ボンデ鋼板から切り出したパーツをスポット熔接して、エンジンサウンドボードの止めやハーネスストラップを再生しました。

合わせて、バッテリーストラップのステーも再生し、ボディーに仮組み確認をした所で行きも大分積もってきたので、ちょっと早いですが22日の作業は終わりにします。

’56 カルマンギア エンジンルーム鈑金!

20日の鈑金屋は、’56 カルマンギアの作業をしました。

今回は、エンジンルーム内バッテリーパンの補修鈑金をします。

以前の補修で、平らな鉄板が部分的にろう付けしてあるようなので、熔接部をサンダーで削り剥がします。

作業途中写真撮り忘れましたが、サビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板を切り出し鍵鏨などを使い折込み形成し、制作したエンジンビハインドパネル側のパネルを溶接した後、熔接跡を削り均しました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

15日の鈑金屋は、ヒロシの作業段取りなどをしながら、’56 カルマンギアの作業をしました。

今回は、エンジンフードを研ぎ上げられればと思います!

前回にポリパテを塗り付けた状態で仮サフェを吹き付けたままなので粗研ぎし、部分的にポリパテを塗り付け直し研ぎ上げました。

研ぎ上げtエンジンフードをしっかりエアーブローをして、仕上げのサフェを吹き付けました。

ここまでで15日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

13日の作業は、’56 カルマンギアの作業です。

今日の作業開始時の温度は-1.4℃なので、扉を半分空けてジェットヒーターで暖めながらの作業です。

先ずは、前日の続きでアルミパテを付け直し、硬化乾燥後研ぎ上げます。

次に、ポリパテを塗り付けます。

本日は午後から急遽お休みを頂く事になり、仮サフェを吹き付けます。

裏面のサフェの硬化乾燥を確認してから表替しをして仮サフェを吹き付けます。

合わせて、ボディー側の一部に仮サフェを吹き付けて、13日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

12日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

先ずは、エンジンフード 裏面の粗研ぎから!

作業場の気温は10時なのにまだ2.8℃、ジェットヒーター無しではエアーツールは使えません( ̄。 ̄;)

寒くても作業は進め、粗研ぎ終了! 一旦ボディーに仮組みをします。

今回のエンジンフードの建付け調整は結構難しそうですね(^_^;)

時間は掛かりましたが、ポートパワーなどを使い左右Rrフェンダーが歪まない程度に押し広げ足り、フードの捻れを取ってそこそこ見られる様になりました。

建付け調整の後は、フードの表面を剥離し、足付け後アルミパテを塗り付けます。

合わせて、Rrエプロンも剥離し、アルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化を確認し粗研ぎをしました。エンジンフードは何度かアルミパテを塗り付け直して何とか面出しが終りました。

ここまでで時間切れとなり、12日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

11日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

前日の続きで、エンジンフードの鈑金作業をします。

先ずは仮付け部分の本熔接をし、複数空いているナンバー取り付け穴を半自動熔接機で埋め、熔接跡を削り均します。

続いてサビ穴の処理をします。

切り貼りも考えたのですが、予算の関係でハンダで処理する事にし、ハンダを盛った後、サンダーで削り均しました。

続いて、裏面の一部のサビ穴もハンダで穴埋めし、ハンマーリングして面を整えた後、裏面から足付けしアルミパテを塗り付けました。

そして折り返しの縁にPOR-15を塗り付け指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥待ちの間に、エンジンルームの鈑金処理をします。

型式違いのエンジンを無理矢理載せた形跡があちこちに有るので、ハンマーリングして整えて行きます。

ヨレヨレだったビハインドパネルとシールチャンネルを整えました。

次にヒーターEXチェンジャーを交わす為に曲げられてしまった部分も直しました。

最後に、POR-15の指触乾燥を確認し、裏面のみ仮サフェを吹き付けて、11日の作業は終了です。

’56 カルマン Rr周り鈑金!

10日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

前日研ぎ上げたRr周りのサフェ吹きの準備をします。

一晩置いてしまったので、念の為スコッチブライトで一通り足付けをしてからしっかりエアーブローをします。

そして、仕上げのサフェ吹きをした右側フェンダーと、

左側フェンダー周辺です。

続いて、エンジンフードの鈑金をします。このエンジンフードは左角のサビ腐食で複数の穴が空いてしまっているので、大きめにカットしボンデ鋼板でパネルを作りました。

パネルの形成が済んだ後は、インナーパネル裏面にPOR-15を塗り込み、製作したパネルを位置決め固定し仮熔接します。

仮熔接の後は、折り返しの耳をハンマーリングで折り曲げラインを整えます。

ここまでで、10日の作業は終了です。

’56 カルマン 作業再開!

9日の鈑金屋は、’56 カルマンの作業をしました。

前日の続きで、左右Rrフェンダーの研ぎ上げをして行きます。

先ずは右サイドから研ぎ始め、一部パテを付け直して研ぎ上げました。

続いて、左サイドを研ぎ直ります。

左ピラー部にサビ穴が有るので、ハンダで埋めてからパテ処理をしました。

この後サフェを吹付ける予定だったのですが、風が強く砂埃が被ってしまいそうなので、9日の作業はここまでとしました。

来客対応の合間にちょこっと( ̄。 ̄;)

24日の鈑金屋は、多数の来客対応で作業は出来ないと言っても角テールカルマン オーナー様がアルバイト!?として解体作業をしてくれているので、来客対応の合間に、角テールカルマンの作業をしました。

前日にサンブラ済みのヒンジにサフェ吹きを済ませてあるので、左右のドアに組付けました。

そしてボディーに仮組みし建付け調整をしました。

24日の作業はこれだけです( ̄。 ̄;)

角テールカルマン Rrフェンダー鈑金!

23日の作業は、角テールカルマン オーナー様と一緒Rrフェンダー周辺の作業しました!

今週も角テールカルマン オーナー様は5連休を取った様です(^_^;)

オーナー様にアルミパテの粗研ぎをしてもらい、鈑金屋が追っかけで研ぎ上げポリパテを塗り付けます。

作業に集中し過ぎて写真を撮り忘れましたが、オーナー様に粗研ぎをしてもらい、鈑金屋が仕上げ研ぎをして、左右フェンダーが研ぎ上がりました!

合わせて、Rrウィンドーとフードの間のパネルも研ぎ上げました。

しっかりエアーブローをしてパテ粉を飛ばした後、仮サフェをタップリ吹き付けます。

合わせて、前日サンドブラストを掛て、旧塗膜とサビを落したドアヒンジもサフェ吹きしました。

ここまでで、23日の作業は終了です。