角テールカルマン スタンドエンジン Get!

24日の夕方からは、福島県郡山市に向かいました!

PM6時過ぎに出発し、9時ごろに目的地に到着!

挨拶もそこそこに、スタンドエンジンを積み込みそのまま帰路につきました!

PM11時ごろに無事作業場に到着!軽トラ荷台から一人で降ろしました( ̄。 ̄;)

このスタンドエンジンですが、偶然にもカルマンに搭載されていたエンジンでした!

ボディーも含めて、仕上がりが楽しみですねヾ(^v^)k

角テールカルマン Fr周り鈑金!

21日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

前回に続き、熔接跡の処理をして行きます。

先ずは、エアーダクトの熔接跡の処理をします。

ベルトサンダーで、熔接跡を削り均します。

続いて、右フェンダー外側のみ、ハンマーリングを加え編を均した後、仮サフェを剥離し手足付け後、要所にアルミパテを塗り付けます。

この後オーナー様が来社し、今後の打ち合わせをした他、来客対応などで作業を中断!

来客対応などが終り、右フェンダーのフード側の仮サフェを剥離して足付けをした後、アルミパテを塗り付けたしたところで時間切れと成り、21日の作業は終了です。

角テールカルマン Frフード隙間調整!

20日の作業は、雑用と来客対応でなかなか作業出来ず、暗くなりかけた頃にようやく角テールカルマンの作業をする事が出来ました。

前日、ハンダ盛りをしたFrフードシール溝周辺の作業をして行きます。

先ずは、盛ったハンダをサンダーなどで粗削りして行きます。

上面のハンダを粗方削りフードとの高さを調整します。

センタープレスより左側が、若干低いので再度ハンダを盛り付けました。

盛り直したハンダを削った後、フードとの隙間もハンダを削って調整ました!

後は、アルミパテで面を隙間は整えようと思います。

ここまでで、20日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

19日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

前日の続きで、フェンダー熔接部の本熔接をして行きます。

その前に、朝一で半自動熔接機のトーチのパーツが届いたので、う品を交換しました!

熔接機のメンテナンスも終ったので、本熔接をして行きます。

そして、本熔接です!熔接機のトーチが新しくなったら凄ーく熔接し易くなりました!もっと早くに交換すれば良かった(^_^;)

本熔接の後は、表面の熔接跡からサンダーで削り均します。

表面お次に、裏面の熔接跡を軽く削ります。

熔接跡を削り均した後ハンマーリングをし面を整え、フードシールチャンネルの縁など要所にハンダを盛り、フードの隙間調整シロを作ります。

ここまでで、19日の作業は終了です。

 

 

 

角テールカルマン Fr周り鈑金!

18日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frカウルの熔接をして行きます。

先ずは、エアーダクトと入り口の位置決めをして、熔接をします。

次にエプロンパネル部のスポット熔接機で熔接をします。

これで、Frカウルの固定は完了しました!

この後、一時作業を中断し、来客対応の後再び作業を再開!

フードシール溝部をスポット熔接機で熔接し、フィード周辺の隙間調整をしました。

ここまでで時間切れと成り、18日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

17日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

いよいよFrカウルの熔接準備をしたいと思います。

その前に、Frノーズプレス部の亀裂の補修をします。

センターのプレスがグシャグシャだったので、ハンマーリングをした後、仮サフェをキレイに剥がします。

次にハンダを盛り付け、熱が冷めてからサンダーで削り均します。ここで一旦作業を中断します。

夕方から作業を再開して、Frカウルとボディーの熔接部の下準備をし、サイドパネル先端にシールラバーを取り付けてFrカウルを仮組み位置調整します。

半自動熔接機で左フェンダーから仮止め熔接をし、続いて右フェンダーを仮止めした所で、17日の作業は終了です。

 

 

 

角テールカルマン Fr周り鈑金!

14日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回は、裏面の粗研ぎから作業します。

裏面のアルミパテを粗研ぎしたら、要所にPOR-15を塗り込み指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥を確認した後、気温が低く湿度も高いのでジェットヒーターで暖めながら裏面にサフェを吹き付けます。

ここまでを午前中に作業をしたのですが、午後から来客が有り、14日の作業はそのまま終了と成りました。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

12日の作業は、角テールカルマンの作業です。

前日の続きでFrカウルの鈑金をして行きます。

先ずは、前日仮熔接した部分をハンマーリングを加え整えてから本熔接をし、熔接跡をサンダーで削り均します。

ボディーに仮止めしハンマーリングを加え全体の面出しをし、大体に成った所で裏面を再度サンダーで削り均します。

サンダーで均し足付けした熔接跡に薄くアルミパテを塗り付けます。

ここまでで、12日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

11日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frカウル鈑金の続きをします。

先ずは、前回ハンダ処理した左ライト周辺を、足付け処理をしてアルミパテを塗り付けます。

続いて、右ヘッドライト周辺も以前の補修で熔接などされており、ハンマーリングではどうにもならないので、ハンダで処理して行きます。

最近はホームセンターでもハンダ棒が入手出来る様になったのですが、溶解温度が思ったより低くコントロールしにくいので、急遽Bug Spotさんに在庫してあるハンダ棒を分けて頂きました!

早速分けて頂いたハンダ棒で作業すると、やっぱりこっちのハンダ棒の方が厚盛りしやすく、ヘラでも均しやすいですね!

熱が冷めてからハンダをサンダーで削り均します。

合わせてアルミパテ用の足付けをして、アルミパテを塗り付けます。

次に、Frカウル上側のフードシールの溝周辺の補修の為、ボンデ鋼板を切り出し鏨などで形成します。

製作したパネルを型にし罫書きに合せ切り取ります。

熔接口を削り合せ、半自動熔接機で仮止め熔接をします。

ここまでで、11日の作業は終了です。

 

角テールカルマン Fr周りの鈑金!

10日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、角テールカルマンの作業をしました。

前日に続き、Frカウルの熔接跡を削り均して行きます。

残りの熔接跡を削り均し、ハンマーリングを加え面を整えます。

続いて、左ヘッドライト周辺のサビ穴の補修をして行きます。

切貼り鈑金も考えましたが、今回はハンダでの補修を選択しました。

左ヘッドライト周辺のハンダ盛りと合わせて左バンパーブラケット用のボルト穴周辺もハンダを盛りました。

ハンダの熱が冷めてからサンダー等で削り均します。

最後に、表面のサンダーの削り後を更に削り均して、10日の作業は終了です。