角テールカルマン Frフード鈑金!

2日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回からは、Frフードの作業に移ります。

先ずは、裏面にクラックがあるので、熔接処理をします。

熔接跡を削り均した後、表面の面出しをして裏面の仮サフェを剥離し、ウエットブラストの後に塗り付けた有ったアルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。

ポリパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥のタイミングを見計りサフェを吹き付けます。

続いて、Frセクション最後に成ります、Frウィンドーとフードの間のパネル(正式名称分かりません(~_~;))の歪みをハンマーリングして均した後、仮サフェを剥離します。

旧ミラー取り付け跡処理が凸凹の部分と窓枠のサビ腐食穴部の補修をします。

今回もハンダを盛り付けました!

熱が冷めてからサンダーなどでハンダを削り均します。

ハンダの削り均しと合わせて、アルミパテ用の足付けをし、最後にアルミパテを塗り付けて、2日の作業は終了です。

角テールカルマン Frインナーフェンダー鈑金!

リフレッシュ休暇を頂いた後の11月1日の作業は、角テールカルマンの作業から再開します。

先ずは、シャーシからボディーを浮かせて作業準備をします。

今回は、左右Frインナーフェンダーのサビ腐食部の補修をして行きます。

左右インナーフェンダーの腐食部を切り取り、ボンデ鋼板で必要パネルの製作をします。

切り出したパネルを熔接部に削り合せて熔接をした後、熔接跡を削り均し、合わせて足付けをします。

周辺もオービタルサンダーで足付けし、アルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥後、研ぎ上げます。

最後にサフェを吹付け、1日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

26日の午後からは、角テールカルマンの作業をしました。

今回は、左フェンダーを中心に作業を進めます。

仮サフェを剥離し、軽くハンマーリングをして、アルミパテ用の足付けをします。

エプロンパネル周辺も剥離足付けをした後、アルミパテを塗り付けます。

合わせて左フェンダーにもアルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化乾燥を確認し、粗研ぎをします。

再度アルミパテを塗り付け、仮サフェを吹付け、26日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

25日の作業は、角テールカルマンの作業からです!

前回から間が空きましたが、右Frフェンダー アルミパテの粗研ぎから作業します。

オービタルサンダーで粗研ぎをした後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の後は、もう一度アルミパテを塗り付けます。

POR-15の指触乾燥を確認した後、仮サフェを吹付け、25日の作業は終了です。

角テールカルマン スタンドエンジン Get!

24日の夕方からは、福島県郡山市に向かいました!

PM6時過ぎに出発し、9時ごろに目的地に到着!

挨拶もそこそこに、スタンドエンジンを積み込みそのまま帰路につきました!

PM11時ごろに無事作業場に到着!軽トラ荷台から一人で降ろしました( ̄。 ̄;)

このスタンドエンジンですが、偶然にもカルマンに搭載されていたエンジンでした!

ボディーも含めて、仕上がりが楽しみですねヾ(^v^)k

角テールカルマン Fr周り鈑金!

21日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

前回に続き、熔接跡の処理をして行きます。

先ずは、エアーダクトの熔接跡の処理をします。

ベルトサンダーで、熔接跡を削り均します。

続いて、右フェンダー外側のみ、ハンマーリングを加え編を均した後、仮サフェを剥離し手足付け後、要所にアルミパテを塗り付けます。

この後オーナー様が来社し、今後の打ち合わせをした他、来客対応などで作業を中断!

来客対応などが終り、右フェンダーのフード側の仮サフェを剥離して足付けをした後、アルミパテを塗り付けたしたところで時間切れと成り、21日の作業は終了です。

角テールカルマン Frフード隙間調整!

20日の作業は、雑用と来客対応でなかなか作業出来ず、暗くなりかけた頃にようやく角テールカルマンの作業をする事が出来ました。

前日、ハンダ盛りをしたFrフードシール溝周辺の作業をして行きます。

先ずは、盛ったハンダをサンダーなどで粗削りして行きます。

上面のハンダを粗方削りフードとの高さを調整します。

センタープレスより左側が、若干低いので再度ハンダを盛り付けました。

盛り直したハンダを削った後、フードとの隙間もハンダを削って調整ました!

後は、アルミパテで面を隙間は整えようと思います。

ここまでで、20日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

19日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

前日の続きで、フェンダー熔接部の本熔接をして行きます。

その前に、朝一で半自動熔接機のトーチのパーツが届いたので、う品を交換しました!

熔接機のメンテナンスも終ったので、本熔接をして行きます。

そして、本熔接です!熔接機のトーチが新しくなったら凄ーく熔接し易くなりました!もっと早くに交換すれば良かった(^_^;)

本熔接の後は、表面の熔接跡からサンダーで削り均します。

表面お次に、裏面の熔接跡を軽く削ります。

熔接跡を削り均した後ハンマーリングをし面を整え、フードシールチャンネルの縁など要所にハンダを盛り、フードの隙間調整シロを作ります。

ここまでで、19日の作業は終了です。

 

 

 

角テールカルマン Fr周り鈑金!

18日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frカウルの熔接をして行きます。

先ずは、エアーダクトと入り口の位置決めをして、熔接をします。

次にエプロンパネル部のスポット熔接機で熔接をします。

これで、Frカウルの固定は完了しました!

この後、一時作業を中断し、来客対応の後再び作業を再開!

フードシール溝部をスポット熔接機で熔接し、フィード周辺の隙間調整をしました。

ここまでで時間切れと成り、18日の作業は終了です。

角テールカルマン Fr周り鈑金!

17日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

いよいよFrカウルの熔接準備をしたいと思います。

その前に、Frノーズプレス部の亀裂の補修をします。

センターのプレスがグシャグシャだったので、ハンマーリングをした後、仮サフェをキレイに剥がします。

次にハンダを盛り付け、熱が冷めてからサンダーで削り均します。ここで一旦作業を中断します。

夕方から作業を再開して、Frカウルとボディーの熔接部の下準備をし、サイドパネル先端にシールラバーを取り付けてFrカウルを仮組み位置調整します。

半自動熔接機で左フェンダーから仮止め熔接をし、続いて右フェンダーを仮止めした所で、17日の作業は終了です。