’57 T-2 パネルVAN!

20日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

今回は、左Bピラー周辺の作業をしました。

以前の補修作業で残念な状態に成っていたので、熔接部を削り落として保存しておいたパネルから、フレームの一部を削り取りボディーに熔接をし直し、も一法のパネルは、ハンマーリングをして形を整えました。

フレームを熔接した所と、パネルをハンマーリングした写真を撮り忘れましたm(__)m

続いて、Bピラーのインナーパネルの熔接準備をしてから仮組固定をし、半自動熔接機とスポット熔接機を使い分けて、Bピラーのインナーパネルを熔接固定しました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

19日の午後からは、’57 T-2 パネルVAN作業をしました。

前回の続きで、左サイドの補修作業をしました。

写真をすっかり撮り忘れてしまいましたが、サビサビのインナーロッカーパネルをスポット熔接部を削り落とし外しました。

周辺を痛めない様に外すのは時間が掛かります(-_-;)

ここまでで、19日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

15日の午後のホイールペイントの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

写真は、いきなり左サイドパネルを仮組した状態ですが、仮止めまでにかなり時間が掛かってしまいました(;^_^A

純正では無いので、何から何までピッタリとは行かないもので、サイドパネルを差し込む切り口が、5ミリ近くズレていました(^-^;

そして、各ズレを調整して再度仮組をし、上手く行ったのでFrドアも仮組して各部の建付けもバッチリです!

続いて、Frドッグレックのきり残し部分を削り取り、仮組しました。

思った以上に寸法が出ている様で、調整しなくてこんな感じです!

ドアをもう少し前に出せばOKですね!

ここまでで、15日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN 鈑金再開!

14日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

大分間が開いてしまいましたが、左サイドパネルの続きをして行きます。

先ずは、先日入庫した左Bピラーを仮当てして確認をします。

入庫した左Bピラーに問題なさそうなので、ボディーから歪んだBピラーを周辺のパーツを痛めない様に外しました。

そして、外した部分のゆがみなどをハンマーリングで整え、Bピラーインナーパネルから仮組確認をします。

続いて、アウターパネルも一緒に仮組し、各部の位置や熔接順番などの確認をしました。

ここまでで、14日の作業は終了です。

雑用片付けと車両入替!

13日の午後からは、大物発送準備と車両入替をしました!

先ずは、業者さんから探し物の連絡を頂き、商談成立に成った’71 T-1の左右Frシートの発送準備をしました!

最近の大物商品の発送が面倒になってしまい、簡易梱包で発送し難くなってしまったので、シートをバラシてコンパクトにまとめます。

そして、座面は座面同士で、背面は背面同士の梱包にして、ヤマト運輸さんで運んでもらえるサイズに成りました(;^_^A

続いて、鈑金スペースを片付けて、’57 T-2 パネルVANを移動しました!

この後、パシフィックブラストジャパン茨城さんにお邪魔して、製作中の大型トラック荷台の見学に行き、鉄骨の組方や熔接の仕方、縁取りのちょっとした工夫などのお勉強をさせて頂きました。

ここまでで、13日の作業は終了です。

車両大移動!

28日は、メカニック育成ヒロシにお手伝いしてもらい、大幅に車両移動したり、お片付けをしてもらいました。

先ずは、増設途中の作業場の車両を入れ替えて行きます。

そして、増設途中で散らかっている建築材料を片付け、奥から先日お預かりしたT–2 11Wと’65 T-2 21Wを入れて、手前に’74 ブラジル シングルピックと’57 T-2 パネルVANを並べました。

次に、第三作業スペース奥の物置スペースに有るホイールを仮設テント内の棚に移動しました。

ホイールの移動序でに、中古タイヤ15本を廃棄処分し、ガラクタ置き場をスッキリさせました!

続いて、屋根下から追い出された’68 T-3 NB A/Tベース車両をメキビーを入れていた仮設テント内に移動しました。

最後に、事故修理でお預かりしているOvalをメインの作業スペースに移動して、大幅な車両移動は終了です。

残りの時間は、レースカーのフューエルライン手直しの下準備をしてもらい、28日の作業は終了です。

 

’57 T-2 パネルVAN!

24日の作業は、’57 T-2 パネルVANです!

前回の続きで、左サイドの作業をしました。

先ずは、左サイドパネル部のインナーフレームの曲がりを修正し、スポット熔接跡を削り均した後、Rrフェンダー上部スリッド周辺の切り継ぎ部の熔接シロを削り合わせます。

続いて、Rrインナーフェンダーをハンマーリングして修正をしました。

次に、用意した左サイドパネルのスリット部など不要部を大まかに切り取り、仮止めし各部のチェックをします。

そして、サイドパネルを数回脱着を繰り返し、切り継ぎ位置の切り取り削り合わせをしました。

ここまでで、24日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

23日は、’57 T-2 パネルVANの作業です。

前回の続きで、左サイドの作業をしました。

先ずは、ドッグレック熔接部を整えて行きます。

スポット熔接跡をベルトサンダーで削り落とした後、鏨を入れて剥がし、再度ベルトサンダーで削り均します。

続いて、左サイドパネル上部の熔接部を同じように削り剥がし、ロロックディスクを使いサビを落としました。

一日中この様な地味な作業を続け、23日は終了と成りました(;^_^A

’57 T-2 パネルVAN!

22日のブラジルシングルピックの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前回の続きで、左サイドの作業です。

先ずは、ロッカー部とフェンダーアーチ部を切り取りました。

続いて、Frドッグレック部を切り取り、22日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

前日に続き、左サイドパネルのサビ止め処理をしました!

今回は、表面のサビ止め処理をしました。

先ずは、シンナーで和えあい流すように脱脂をしてから足付け処理をします。

足付け処理の後、もう一度脱脂を丁寧にしてからサフェを吹き付けました。

並行して、只今組付け中の’56 カルマンのエンジンフードにトラブルが出てしまったので、鈑金補修しました(;^_^A