鈑金段取り!

13日の鈑金屋は、鈑金スペースの片付け&車両移動をしました!

先ずは、前日サフェ吹した’61 T-2 WestyのRrバンパーを仮組をしました。

続いて、作業場を軽く清掃した後、作業保留していた’65 T-21 21Wを鈑金スペースに移動しました。

次回からは、’65 T-21 21Wを鈑金再開する予定です。

’61 T-2 Westy 鈑金!

12日の鈑金屋は、作業場増設の段取り買い出しやメカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’61 T-2 Westyの鈑金の続きをしました。

今回は、Rrバンパーの補修をしました。

今回の事故での損傷は、擦り傷程度なのですが、擦り傷周辺に塗膜のサビ浮きがあるので、その辺も併せて補修して行きます。

このバンパーも15年位前に作業しただけですが、パイプとオーバーライダーの接触部分だけに塗装浮きが生じている程度なので、部分的に剥離錆処理をして行きます。

作業途中写真を撮り忘れましたが、剥離錆処理の後、アルミ、ポリパテと作業を進めます。

そしてポリパテを研ぎ終えたら、エアーブローをしっかりしてサフェ吹の準備をします。

最後にサフェを吹き付け、12日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金!

10日は、’61 T-2 Westyの作業をしました。

今回は、左サイドのパテを研ぎ上げて行きます。

先ずは、Rrコーナーパネルとの繋ぎ部のアルミパテを研ぎポリパテを塗り付けてから、左パネルのポリパテを研ぎ、要所にパテを塗り付け直し、研ぎ上げました。

パテを研ぎ上げた後は、しっかりエアーブローをしてからマスキングをして、サフェを吹き付ける準備をします。

そして、サフェを吹き付けスプレーガンを洗った後すぐにマスキングを剥がします。これでボディー側の鈑金は終了です。

バンパーの補修が残っていますが、阿部自動車社長と連絡を取り、夕方に車両のみ、阿部自動車さんに搬入しました。

ここまでで、10日の作業は終了です。

 

 

’61 T-2 Westy 鈑金!

7日も、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、アルミパテの粗研ぎをして行きます。

一回目の粗研ぎの後、グリーンパネルのサビ止めの塗膜を剥離して、2回目のアルミパテを塗り付けます。

数回アルミパテの研ぎ塗り付け直しをしながら、合わせてRrコーナーパネルとのつなぎ目のサビ処理をしました。

アルミパテの研ぎが大体に成ったところで、ポリパテを塗り付け、地金の出ている部分に仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、7日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金!

6日の作業は、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日、熔接跡の削り均しをしたままなので、ハンマーリングをし面を整えます。

ハンマーリングと言っても、裏面に当て板を当てることが出来ないので『室内側かハンマーで粗出しをした後、表から凸部をハンマーリングする』を繰り返し簡単には面出しができません(^^;)

それでも、サイドパネル前方から中盤まではハンマーリングでソコソコに成り、Rrフェンダーアーチ周辺のみ絞りを入れて、面出しは終了!一人でのハンマーリングはこの辺が限界です(-_-;)

面出しの後は、熔接焼けした塗膜などをサンダーで削り落とし、足付け処理をします。

要所にアルミパテを塗り付け、6日の作業は終了です。

 

’61 T-2 Westy 鈑金!

5日は’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、本熔接をして行きます。

時間が掛かりましたが、熔接口すべて本熔接が終了(-_-;)

本熔接よりさらに時間が掛かりましたが、熔接跡をディスクサンダーで削り均しました( ̄▽ ̄;)

ここまでで、5日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金修理!

4日は、’61 T-2 Westyの鈑金作業をしました。

今回は、ロッカーパネルの熔接をして行きます。

先ずは、ロッカーアウターパネルのスポット熔接部のサビ止めペイントを剥がし、ウエルドコーティングを吹き付けます。

ボディー側の熔接部も地金を出した後、ウエルドコーティングを吹き付けます。

仮組位置調整をし、ロッキングプライヤーで固定します。

写真は飛びますが、先ずは上面から半自動溶接機で点付けをします。

次に、前後の切り継ぎ部を半自動溶接機で本熔接をしました。

最後に、底辺をスポット熔接をして、4日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金修理!

7月1日の鈑金屋は、’61 T-2 Westyオーナー様と、カーキチ父の様子を見ながら、来客対応の合間に、’61 T-2 Westy 鈑金の下準備をしました。

と言っても、先日フィッティングまで済ませてある、ロッカーパネルの裏側の錆止め処理のみの作業です(^^;)

先ずは、ナイロンブラシで裏面の足付け処理をします。

カーキチ父のサフェ吹のタイミングに合わせて、ロッカーパネル裏面にサフェを吹き付けました!

ここまでで、1日の鈑金屋の作業は終了です( ̄▽ ̄;)

’61 T-2 Westy!

7月1日の作業は、’61 T-2 Westyのオーナー様が来社しての作業からです。

事故鈑金修理の途中ですが、今回は、サイドポップアウトウィンドーの修理をします。

先ずは、修理をする左サイド中央のポップアウトウィンドーを外し、枠を分解します。

ネジが取れたら、枠を必要以上に広げない様に気を付けながら枠を外し、枠が外れたら、雌ネジにタップを通しネジ山修正をしておきます。

そして、金属疲労で折れた、ポップアウトウィンドーラッチの取り付けブラケットの熔接補修をして、ベルトサンダーなどで削り均した後、窓枠にラスガードを吹き付けながら、ガラスを組み付けます。

枠が組み上がったら、アウターシールを組み付けます。

ボディーに組み付け、インナーシールを接着し、ラッチを付けて完成です!

ここまでで、1日の作業は終了です。

’61 T-2 Westy 鈑金修理!

27日の鈑金屋は、’61 T-2 Westyの作業をしました。

前日の続きで、グリーンパネルのフィッティングをして行きます。

グリーンパネルの前側の折り返しを切り取り、ボディーに仮組みし罫書きを入れ切り接ぎ位置を確定します。

今回の切開は2回目なので、前回より大きい範囲でサビ難く、熔接後の処理がし易い部分を探して切開しました!

罫書きに合わせて切り取った後は、再度グリーンパネルを仮組みし、裏側から切り口や骨の部分を罫書き、アウターパネルの切り取り位置のマーキングをします。

マーキングに沿って切り取った後、熔接口の調整をし仮組みします!

熔接口の切り取り削り直しをし調整の終わったパネルはロッキングプライヤーを外しても、落ちる事無く熔接口も殆ど離れる事無くそのまま保持しています\(◎o◎)/!

これを味わってしまうと、他社メーカーのボディーパネルの使用は控えたく成ってしまいますよね(^^ゞ

アウターパネルのフィッティングが終わったら、ボディー側のロッカーインナーパネル内のサビや汚れをワイヤーブラシなどで軽く落とし、エアーブローをします。

最後に、ロッカーインナーパネル内にPOR-15を塗り込み、27日の作業は終了です。