’63 T-1 Rrクォーターパネル鈑金!

18日も’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、右Rr クォーターパネルの作業をしました。

その前に、ヒーターチャンネルのスポット熔接部を揉み外した部分を位置合わせして熔接しました。

続いて、熔接跡を削り均しました。

写真が飛びますが、Rrクォーターパネルの最終の位置確認をし、熔接をしました。

本熔接の後は、お決まりの熔接跡の削り均しをしました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

 

’63 T-1 右サイド鈑金!

17日も’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、ヒーターチャンネルの交換作業をしました。

前日の作業で、ヒーターチャンネルのに仮組位置確認は済んでいるので、熔接をする前に周辺のサビ腐食の穴の補修をします。

先ずは、サビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板でインナーとアウターのパネルを製作しました。

そして、製作したパネルと熔接口を削り合わせて半自動熔接機で熔接しました。

次に、不要な熔接跡を削り均した後、右ヒーターチャンネルを位置決め固定して熔接をしました。

ヒーターチャンネルを熔接した後は、右Rrクォーターパネルの準備をし、熔接位置を決め切り取り削り合わせをしました。

しかし、思った様に位置が決まらず、各部の確認をしたところ、ヒーターチャンネルのアウターと底板の熔接位置がズレている用なので、スポット溶接部をドリルで揉み取り、アウターパネルを10㎜程ズラシて位置調整をしたら、Rrクォーターパネルの位置もピッタリ決まりました(-_-;)

ここまでで、17日の作業は終了です。

 

’63 T-1 右サイド鈑金!

16日は、’63 T-1の作業をしました。

前回の作業で左サイドの鈑金作業が終了したので、今回から右サイドの作業に移ります。

右サイドの作業を始める前に左Frフェンダーを仮組し、Frクォーターパネルとフェンダーのラインの確認をしました。

そして、右サイドの作業に移ります!先ずは状態の確認をします。

左サイドの状態よりは全然良いのですが、肝心なA ピラーの根元がサビ腐食でボロボロです。

ヒーターチャンネルの前後の熔接部は思っていた以上にしっかりしていたので、かえってて溶接部の削り取りに手間取ってしまいましたが、不要部分は全て削り落としました。

そして、用意したヒーターチャンネルを仮組し、各熔接口の確認をしました。

ここまでで、16日の作業は終了です。

 

’63 T-1 鈑金修理!

15日は、’63 T-1の作業をしました。

前回の続きで左側の鈑金をして行きます。

前回の作業で、Aピラーから左Frホイールハウス ロアーリアパネルの面が整ったのですが、ファイヤーウォールとヒーターチャンネル先端の熔接部周辺が、さび腐食で穴が開いているので、その補修をしました。

先ずは、サビ腐食部を切り取り、切り出して削り合わせたパネルを熔接しました。

そして、熔接跡を削り均しました。

続いて、熔接補修した部分をパテで面を整えました。

これで、左側の熔接作業が済んだので、要所にPOR-15を塗り込み、指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けました。

これで、左側の鈑金作業は終了です。

ここまでで、15日の’63 T-1の作業は終了です。

 

’63 T-1 Aピラー周辺の鈑金!

11日も’63 T-1の作業をしました。

前日に続きで、左Frホイールハウス ロアーリアパネルとAピラーの鈑金をしました。

先ずは、アルミパテを研ぎ上げました。

続いて、ポロリパテを塗り付けました。

そして、ポリパテの硬化乾燥後、研ぎ上げました。

そして、ポリパテを研ぎ上げた後は、しっかりエアーブローをして、仮サフェを吹き付けました。

ここまでで、11日の作業は終了です。

’63 T-1 Aピーラー周辺の鈑金!

10日は、調べ物や来客対応などでしっかりした時間が取れませんでしたが、そんな中でも’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、左Frホイールハウス ロアーリアパネルとAピラーの鈑金をしました。

先ずは、熔接跡を削り均して周辺も足付け処理をしました。

そして、1回目のアルミパテを塗り付けました。

続いて、1回目の粗研ぎをしました。

粗研ぎの後は、2回目のアルミパテを塗り付け、10日の作業は終了です。

’63 T-1 Aピラー周辺の鈑金!

9日は、’63 T-1の作業をしました。

前回の続きで、左Frホイールハウス ロアーリアパネルの作業から始めました。

前回は、ザックリと仮組みしてあるので、熔接部を細かく削り合わせ位置調整し、熔接準備をしました。

次に、左Aピラーの補修作業に移ります。

先ずは、サビ腐食の具合を確認し、切り継ぎ位置を決めてAピラー アウターパネルを切り取ります。

続いて、用意したパネルのスポット溶接部をドリルで揉み取り、不要部分を外しました。

次に、Aピラー アウターパネルを切り出して削り合わせた後、熔接後にサビ処理出来ない部分にPOR-15を塗り込みます。

そして位置決めして仮止め熔接をした後、ドアを仮組みし建て付け確認をしました。

ドアを仮組みをして建て付けも問題ないので、ドアを外してAピラー アウターパネルの本熔接をしまし、熔接跡を削り均しました。

そして、傷んだヒーターホースの根元をアルミテープで補強をして、左Frホイールハウス ロアーリアパネルを位置決め固定して熔接をしました。

ここまでで、9日の作業は終了です。

 

’63 T-1 Rrクォーターパネル鈑金!

4日も’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、左Rrクォーターパネルの鈑金をしました。

先ずは、左ドアを仮組みし建て付け調整をして、左Rrクォーターパネルのアルミパテを研ぐ準備をしました。

粗研ぎをした後、もう一度アルミパテを塗り付け直し、研ぎ上げました。

続いて、ポリパテの作業に移り、研ぎ上げました。

ポリパテを研ぎ上げた後は、サフを吹き付けました。

サフェの硬化乾燥を待ち、ドアを閉めて建て付けの再確認しました。

左Rrクォーターパネルの後は、左Frホイールハウス ロアーリアパネル部とAピラーの鈑金作業に移ります。

先ずは、左Frホイールハウス ロアーリアパネルを仮当てして罫書いた後不要部分を切り取ります。

そして、用意した左Frホイールハウス ロアーリアパネルの必要部分を切り出して、熔接部のフランジング加工をした後、仮組みして確認をしました。

ここまでで、4日の作業は終了です。

’63 T-1 Rrクォーターパネル鈑金!

3日の午前中は、前日仕上げたディスプレ用メキビーを納車し、午後からは’63 T-1の作業をしました。

前回の続きで、左Rrクォーターパネルの鈑金をしました。

前回の作業で、Rrクォーターパネルの仮合わせまで作業を進めてあるので、周辺のパネルの状態を整えてから、もう一度クォーターパネルの溶接部などのチョ性をして、クリコを使い位置決め固定をしました。

そして、半自動熔接機で仮止めしてからハンマーリングをして面を整え本熔接をしました。

熔接の後は熔接跡を削り均し、オートスポッターとスライディングハンマーで要所を引き出した後、ハンマーリングを加え面を均して、アルミパテ用の足付けをしました。

最後に、アルミパテを塗り付けて、3日の作業は終了です。

’63 T-1 ヒーターチャンネル交換!

27日も’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、ヒーターチャンネル交換作業をしました。

前日にヒーターチャンネルの仮組みまでしているので、ドアを仮組みして建て付け調整をし、ヒーターチャンネルの当たりを見ながら要所を削り合わせてヒーターチャンネルの位置調整をしました。

そして、仮熔接をして、再度各部の建て付け確認をし、Rrクォーター側の本熔接をしました。

続いて、Rrクォーターパネルロアサイドパネルを切り出し、熔接位置を決めて切り取り削り合わせをし、仮止めして位置調整の途中ですが時間切れとなり、27日の作業は終了です。