’65 T-2 21W 鈑金!

 

8日の午後の来客対応の合間に、’65 T-2 21Wの作業をしました!

と言っても、今後の作業段取だけですが…(^_^;)

今回は、左コーナーに追突された衝撃で、バックドア右ヒンジの付け根が破損してしまった様です(^_^;)

通常この程度の衝撃では、ヒンジ受け部が千切れないのですが、スカイライトウィンドーからの雨水の浸入により、サビ腐食が大分進行してしまった様で、一度応急的な処置がされていました、見事に千切れてしまった様です( ̄。 ̄;)

出来るだけオリジナルに忠実に直したいと思いましたが、サビ腐食部が広範囲に及び、すでに熔接加工がされてしまっているので、強度優先で補修したいと思います。

明日にでも材料の調達をし、作業をしたいと思いますので、8日の作業はこれにて終了と致します。

’65 T-2 21W 鈑金!

7日の作業は、’65 T-2 21Wの作業です。

前日の続きを行います。

今回は、グチャグチャに曲がったバックドアのピラーを形成します。

ピラーは最中状に成っているので、組付けたら見えなくなる部分を一旦切り取りました!

ポートパワーでサポートしながらハンマーリングを加え、シワを伸ばし形成しました。

ここまでで、7日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金再開!

6日の作業は、’65 T-2 21Wの作業です。

大分間が空いてしまいましたが、1ヶ月半ぶりに作業を再開します。

先ずは、ポートパワー等を使い粗出しを始めたのですが、思った以上に粗出しが進まないのでコーナーパネルを切り取りました。

インナーパーツの一部が、スポット熔接も剥がれてヨレヨレに成っていたのでハンマーリングを加え整えました。

続いて、インナーフェンダーと左バッテリーパンを整えました。

次に、カーゴスペース インナーとフロアーパネルを整えました。

ここまでは思っていた以上にスムーズに作業が進みましたが、バックドアピラーがポートパワー等を使いながらハンマーリングをしても成型が難しく、一筋縄では行かない様です(~_~;)

ここまでで、6日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 事故修理!

22日の鈑金屋は、新たに’に取り掛かりました!’65 T-2 21Wに取り掛かりました!

今回の車輌は、左後方に追突されてしまった車輌です。

水切りも硬派方が下がってしまうほどの変形でしたが、幸いガラスは1枚も割れていませんでした(~_~;)

まずは左後方2枚のガラスを外し、3列目シート、内張りなどを外して、内側からも損傷の状態を確認します。

右側は、大きな歪みは無かったのですが、スカイライトウィンドー部から雨水の浸入が有り、バックドアヒンジの付け根周辺がサビ腐食が酷く、衝突した衝撃で千切れてしまった様です(T-T)

取り敢えずバラし作業は終了したので、オーナー様と連絡を取り、作業の打ち合わせをしました!

ここまでで、22日の作業は終了です。