’65 T-2 21W 鈑金修理!

11日の作業も’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフガーター部の続きをします。

先ずは、前日に制作したインナーパーツを位置合わせして、不要部分を切取り削り合わせして仮組をします。

続いて、ボンデ鋼板を切り出し、インナーパーツをもう一点、制作しました。

制作したインナーパーツを仮組確認します。

ルーフガーター部インナーパーツの制作が大体に成ったので、ここで一旦ルーフ部アウターパネルの仮組をして各部の確認をしました!

ロッキングプライヤーの数にも限界があるので、今回新たにカッコイイアイテムを導入しました!

アウターパネルをロッキングプライヤーとクリコで仮止めし、11日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金修理!

10日のレッカー出動の後は、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフガーター部の続きをします。

今回は、インナーパネルをボンデ鋼板から制作します!

先ずは、ボンデ鋼板に罫書きを入れ切り出します。

続いて、鍵鏨とハンマーで罫書きに合わせて折り込みました。

この後午後3時過ぎに、地元の幼馴染からレッカー出動依頼があり、10日の鈑金作業はここまでです(-_-;)

’65 T-2 21W 鈑金修理!

8日の鈑金屋は、’56 カルマンオーナーとカーキチ父の様子を見ながら’65 T-2 21Wの作業をしました。

前日の続きで、ルーフガーター部の作業をしました。

先ずは、左コーナーガーターの熔接位置の確認をし、切り取り削り合わせをして熔接しました。

次に、熔接跡を削り均し、ハンマーリングをして整えた後、仮組をして確認します。

続いて、右サイドガーターパネルの寸法出しをして切り出し、熔接後、仮組確認をしました。

合わせて、ガーター部のサイドとコーナー部の突き出し量も確認します。

各部の確認をし、問題無さそうなので足付け処理をして、サビ止めのサフェを吹き付けました。

ここまでで、8日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金!

7日の作業は、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前日の続きで、ルーフ及び左コーナー部の作業をしました。

先ずは、前日に位置出しをしたルーフサイド ガーター リペアパネルとルーフリア コーナー ガーターリペアパネルの熔接をした後、熔接跡を削り均して面を整えます。

続いて左Rrコーナーパネルを仮組して、左ルーフリア コーナー ガーターリペアパネルの位置出しをします。

そして各部の微調整をしてだんだん形に成って来たのですが、ここでトラブル発生!

オーナ様と連絡を取り作業方針を確認しました(^-^;

そのトラブル解決方法は、次回の作業報告で!

と言う事で、7日の作業はここまでです。

’65 T-2 21W 鈑金!

5、6日は、多数の来客対応などをしながら、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフ部の作業をします。

ルーフ部アウターパネルの下準備の後は、サビ腐食のひどいルーフサイドガーター部右側から削り取りました。

右側は、以前の補修熔接でボテボテに成っているので、削り取るのに時間が掛かってしまいました(-_-;)

ルーフサイド ガーター リペアパネルとルーフリア コーナー ガーターリペアパネルのジョイント部を切り取り削り合わせをした所で時間切れと成り、6日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金修理!

4日の作業は、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフパネルの切り継ぎした準備をして行きます。

前回切り出した、最後部中央と右後方のパネル仮組し、切り継ぎ位置を罫書ます。

罫書き通りにルーフパネルを切り取り、水切りの熔接部を削り取ります。

次に、右側のパネルから順に、切り継ぎ部の熔接用のフランジング加工をして、成型して熔接口を合わせ、右コーナー部も同じように加工仮組確認をします。

同じように、最後部中央と左コナーパネルもフランジング加工をし、仮組確認をします。

ルーフ部アウターパネル4枚の加工仮組確認をした所で、4日の作業は終了です。

’65 T-2 21W!

部品をそろえてから大分時間がたってしまいましたが、少しづつですが、作業を進めています(^^;)

25日は天気が今一で、作業場の扉を開く事が出来ませんが、先日マイボウズさんから頂いて来たルーフパネルのサビ止め処理をしました。写真を撮り忘れましたが、シンナーで油を洗い流してから足付けをしてサフェを吹き付けました。

そして27日はそのパネルを使い、ルーフパネルの切り貼りの準備をしました。

写真を撮り忘れましたが、用意したアウターパネルを当てて罫書き、サビ腐食部を切り取り、新しいパネルを仮組調整しました。

ここまでで、27日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 作業再開!

20日は、’65 T-2 21Wの作業を再開しました!

粗出しは大体に成っているのですが、ヒンジ周辺のサビ腐食が酷過ぎて建付けが安定しないので、周辺パーツの用意が必要に成ってしまい中断していましたが、部品取りも含めパーツが揃い始めたので、作業再開します!

先日切り取って来た部品取りですが、やはり水切り部はサビが酷く、アウターパネルは使い物になりません😢

先ずは、アウターパネルを切り取り構成パーツの確認をします!

中身は、サビては居るものの国内で入手出来ない部分は使えそうです。

続いて、車両側の状態確認をして行きます。

パテが盛られている部分を剥離してパネルの状態を確認します。水切り部右Rrコーナー周辺は苦労した様子が見受けられます。

中央から左側にかけてもだいぶ苦労した様です(^^;)

次に、部品取り側のバックドアヒンジ構成パーツを外します。この辺の構成パーツは車両側の方がコンディションが良いのでそちらを使います。

そしてインナーパネルですが、決して良いコンディションでは無いのですが、形状がしっかり残っているので、採寸と構成パーツの確認が出来るので良しとしましょう!

そして21日の朝一で、マイボウズさんに向かいAUTOCRAFT製のルーフ部の補修パネルを頂いて来ました!

パーツは発送してもらえば良いのですが、今回のルーフパネルの一部が、全長2400mmも有り、送料だけで1万円超えと言う事なので、天気も悪いし引き取りに行って来ました!

作業場に戻り頂いてきたパネルをボディーに当てて確認しました!

こちらはルーフRrコーナーリペアパネルです!

そしてこちらは、ルーフサイドリペアパネルです。本来はRrサイド用の1250mmが有るのですが、今回は、スカイライトウィンドー横の部分まで補修しないとダメそうなので、長い方を用意し必要に応じて切り出して使う事にします。

そのほか、インナーガーターリペアパネルの、ストレートの物とコーナー用の物を用意しました。

他は国内調達はまだ出来そうに無いので、部品取りからの再利用もしくはボンデ鋼板からの制作をして補修する予定です。

そして早速作業取り掛かり!と行きたいのですが、AUTOCRAFT製のパネルはサビ止めの油がベッタリ塗ってあるので、そのまま作業すると要らない所まで油でベトベトに成ってしまうし、湿度が90%越えの中、脱脂をしてサビ止めペイントをするのも、わざわざする作業でもないので、21の作業はここまでとします(^-^;

最終兵器 出動!

11日は、先日入手した最終兵器の試し切りに出かけて来ました!

場所は、老舗空冷VWショップの車両置き場です!

御覧の通り、雑木林の中なので、動力源になるものは何一つありません(^-^;

そこで、先日購入した秘密兵器が活躍してくれます!

そして、作業開始して約15分!バックドア周辺をそっくり切り取り終了(◎_◎;)

移動時間は片道約2時間半、作業は15分でした( ̄▽ ̄;)

作業時間が短縮で来たので、色々なお話もして頂き、有意義な時間を過ごす事が出来ました!

今まではエアーツールと思っていましたが、これからは電動コードレスの時代なのかと感じた一日でした!

’65 T-2 21W 鈑金修理!

26日の’61 T-2 Westyの後は、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前日の続きで、左Dピラー周辺の補正をしながらバックドアの建付け調整をしたのですが、ポートパワーなどで押したり引いたりしている内に、屋根の水切り周辺にクラックが入り始め、あちこち千切れ始めました( ̄▽ ̄;)

取り敢えず、要所を点付け熔接をして各パーツが定位置を保持していますが、このままコーナーパネルを取り付けても、屋根の水切り部やヒンジ付け根が短期間でダメに成ってしまいそうな位頼りないです(-_-;)

バックドアとエンジンフードまでの建付け調整は良い所まで来ているので、屋根部ヒンジ周りからDピラーの熔接部の大幅なテコ入れが必要な感じなので、部品取り車を探す様ですかね(◎_◎;)

今回も頭から煙が出そうなので、作業はここまでにしました。