’65 T-2 21W 板金修理!

20日の乾き待ちの時間で、’65 T-2 21W制作した部分の確認をしました。

クランプなど、それほどの数を使わず大体の形に成り、まずまずの出来の様でホッとしました(笑)

’65 T-2 21W 鈑金補修!

18日の午後からは、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前日の続きで、ルーフ ガーター部の作業をしました。

先ずは、前日熔接組立をしたルーフガーター部をボディーに仮組し各部の確認をします。

写真は一気に飛びますが、部品取りからシールチャンネルとヒンジストッパーを削り取り、制作中のルーフガーター部にシールチャンネルを熔接した所で時間切れと成り、18日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 作業再開!

17日は、’65 T-2 21Wの作業を再開しました。

4ヵ月ぶりの作業なので、前回までに制作したパーツなどを見ながら段取りを考えます^_^;

いきなり夕方の写真に成ってしまいましたが、前回熔接サビ止め処理をした、ルーフ ガーターパネルに、ボンデ鋼板から制作した補強用のインナーパネルなどを加工熔接しました!

裏側のパネルもこんな感じで熔接しました!結構細かい細工をしてあるのですが伝わらないのが残念です(-_-;)

ここまでで、17日の作業は終了です。

鈑金作業スペースの車両入替!

16日のPOR-15の指触乾燥待ちの間は、鈑金スペースの車両入替をしました。

先ずは、左サイドパネルが大体に成った’57 T-2 パネルVANのドアなどを仮組して、作業場から出します。

そして、屋根下保管スペースに移動しました。

代わりに、作業を中断していた’65 T-2 21Wを作業スペースに移動し、明日からの作業段りをしました!

作業を中断していた’65 T-2 21Wですが、4月28日に静岡で開催されるVWest SPRING Vol.2に合わせて予算内までの作業をし、会場で納品する予定に成りましたので、興味のある方は是非遊びに来て下さいね!

車両大移動!

28日は、メカニック育成ヒロシにお手伝いしてもらい、大幅に車両移動したり、お片付けをしてもらいました。

先ずは、増設途中の作業場の車両を入れ替えて行きます。

そして、増設途中で散らかっている建築材料を片付け、奥から先日お預かりしたT–2 11Wと’65 T-2 21Wを入れて、手前に’74 ブラジル シングルピックと’57 T-2 パネルVANを並べました。

次に、第三作業スペース奥の物置スペースに有るホイールを仮設テント内の棚に移動しました。

ホイールの移動序でに、中古タイヤ15本を廃棄処分し、ガラクタ置き場をスッキリさせました!

続いて、屋根下から追い出された’68 T-3 NB A/Tベース車両をメキビーを入れていた仮設テント内に移動しました。

最後に、事故修理でお預かりしているOvalをメインの作業スペースに移動して、大幅な車両移動は終了です。

残りの時間は、レースカーのフューエルライン手直しの下準備をしてもらい、28日の作業は終了です。

 

作業場から移動したそばから作業開始!

18日の車両移動した後に’65 T-2 21Wの作業をしました!

前回の続きでパネルの製作をしました。

これで2個目のパーツが大体に成りました!どこのパーツか分かり難いですが、次の工程までお預けです(笑)

ここまでで、18日の作業は終了です。

久々に’65 T-2 21W 鈑金修理!

13日の鈑金屋は、久々に’65 T-2 21Wの作業をしました。

バックドア開口部の上部フレームの補修作業をします。

部品取りから摘出して置いたパーツの不要部分を削り取りました!

なんとなく気が付いていたのですが、リプレイスメントパーツとは、パーツ構成が違い、水切り部とシールチャンネル溝の上の部分は、ワンプレスで形成されている様です(~_~;)

サビの進行も結構あるので、ボンデ鋼板から製作する事にします!

製作はするパーツは3点?先ずは1点目。ボンデ鋼板から切り出し、鏨とハンマーで形成します。

続いて2点目!水切り部とワンプレスで形成されている部分の製作です。

採寸してボンデ鋼板に罫書き切り出して、こちらも鏨とハンマーで形成します。

途中ですが、日没サスペンデッドと成りました(^-^;

’65 T-2 21W 鈑金修理!

11日の作業も’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフガーター部の続きをします。

先ずは、前日に制作したインナーパーツを位置合わせして、不要部分を切取り削り合わせして仮組をします。

続いて、ボンデ鋼板を切り出し、インナーパーツをもう一点、制作しました。

制作したインナーパーツを仮組確認します。

ルーフガーター部インナーパーツの制作が大体に成ったので、ここで一旦ルーフ部アウターパネルの仮組をして各部の確認をしました!

ロッキングプライヤーの数にも限界があるので、今回新たにカッコイイアイテムを導入しました!

アウターパネルをロッキングプライヤーとクリコで仮止めし、11日の作業は終了です。

’65 T-2 21W 鈑金修理!

10日のレッカー出動の後は、’65 T-2 21Wの作業をしました。

前回の続きで、ルーフガーター部の続きをします。

今回は、インナーパネルをボンデ鋼板から制作します!

先ずは、ボンデ鋼板に罫書きを入れ切り出します。

続いて、鍵鏨とハンマーで罫書きに合わせて折り込みました。

この後午後3時過ぎに、地元の幼馴染からレッカー出動依頼があり、10日の鈑金作業はここまでです(-_-;)

’65 T-2 21W 鈑金修理!

8日の鈑金屋は、’56 カルマンオーナーとカーキチ父の様子を見ながら’65 T-2 21Wの作業をしました。

前日の続きで、ルーフガーター部の作業をしました。

先ずは、左コーナーガーターの熔接位置の確認をし、切り取り削り合わせをして熔接しました。

次に、熔接跡を削り均し、ハンマーリングをして整えた後、仮組をして確認します。

続いて、右サイドガーターパネルの寸法出しをして切り出し、熔接後、仮組確認をしました。

合わせて、ガーター部のサイドとコーナー部の突き出し量も確認します。

各部の確認をし、問題無さそうなので足付け処理をして、サビ止めのサフェを吹き付けました。

ここまでで、8日の作業は終了です。