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1 左後方、追突事故損傷部をレバーブロックで粗出し。
2 リアホイールハウス内サスペンションパネル部の損傷部をしっかり引き出す
追突事故では、ほとんどの車両はこの部分に損傷が見られます。

※この部分がしっかり修復されていない車両は、
テール部の下がりやフェンダーアーチ部が外に膨らむ事があります。

3 フェンダーアーチ部のラインを確認しながら引き出す。

※この時アウターパネルが凹む位引き出す事が大切です。

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4・5 レバーブロックで引いたまま、インナー、アウターフェンダーのスポット溶接剥離部をしっかり溶接。
6 右Rrフェンダー、ロアー、フロントパネル部の錆や損傷部のチェック。

※トーションバーカープラー周辺の錆は、インナーパネルまでの損傷が殆んどです。
 

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7 インナーパネルの錆腐食部まで切除。
8~10 損傷部のみ切り出し、溶接、POR-15を塗布。

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11~13 アウターパネルの整形、溶接、溶接部切削、面修正。

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14~17 アルミパテ、ポリパテで笑窪取りなど面修正後、サーフェーサー塗布。


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18・19 エンジンフードの追突損傷部をハンマーリング後パテで面修正。


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20~22 折り返し部の錆を除去とPOR-15塗布。指触乾燥後、両面にサーフェーサー塗布。


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23 エンジンフードシール部のかなりの錆が。
24 Rrエプロンパネルを用意、現物と比較。マフラーパイプの逃げが?


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25・26 Rrエプロンパネルを切除
27~29 マフラーパイプの逃げ加工部をもとのパネル形状に合わせ加工。


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30・31 エンジンフードとの兼合いを見ながら、位置決め溶接。

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32~35 エンジンシール部の錆とボンドを取り、部分的にPOR-15塗りサーフェーサーを塗布。

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36 スタッドプーラーを使い、凹み部を引出しハンマーリングで面を整える。

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