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Pro01-187 Pro01-188 Pro01-189

185~191 親子との話し合いで今回は熔接で穴を塞ぐ事に。


Pro01-190 Pro01-191 Pro01-192

192 熔接跡を削ります。

Pro01-193 Pro01-194 Pro01-195

193.194 溶接焼けや汚れを落とす為、全体にペーパーを当てます。

195.196 アルミパテ用の足付け作業を佑さんにして貰う事に...。
別のページで足付けについてお話ししましたが、佑さんと鈑金屋が交互に作業をし、違いを実感してもらいました。

※決して真似をする事ではなく、感じることが重要なのですけど...。見様見真似ではダメなのですよ。


Pro01-196 Pro01-197 Pro01-198

197 そして、足付けはこんな感じです。親子には違いが解った様で、次の足付け作業は期待できるかな?

198~201 そしてアルミパテを塗り付けます。
佑さんにパテのコネ方を説明し、思うがままに塗り付けてもらいます。


Pro01-199 Pro01-200 Pro01-201

Pro01-202 Pro01-203 Pro01-205

202.203 硬化後、オービタルサンダーを使いアルミパテを気が済むまで研いでもらいます。
その間、鈑金屋はFrクォーター下部の鈑金をパテが盛れるまでにしておきます。

204 写真を撮り忘れましたが、気が済むまで研いでもらうと、ほとんどのパテを研ぎ落していました(笑)
そこで、パテを塗る意味と、研ぎ落す意味を説明し、鈑金屋がアルミパテを塗り直します。

※作業する前に、色々説明しても解らないと思うので、失敗してもらって要点を話したうえで、
見せた方が違いが解り易いと思ったので、そんな方法を採りました。


Pro01-205 Pro01-206 Pro01-207

205~207 Frクォーターとホイールハウス裏表に足付け処理をします。


Pro01-208 Pro01-209 Pro01-210

208.209 説明をしながら、Frクォーターパネルにもアルミパテを塗り付けます。

210 粗方、親子にパテ研ぎをしてもらい、細かい所を鈑金屋が手直しします。
この時の作業写真が一枚も有りません。
親子には余裕が無かった様のか、それとも佑さんとのふれあいで涙が止まらず、シャッターが押せなかったのかな(笑)


Pro01-211 Pro01-212 Pro01-213

211~214 そして三回目のアルミパテを塗ります。

※鈑金屋自身の基準として、アルミパテを2回、ポリパテを2回でサフェを吹き付け、
仕上げるのが標準的な作業工程だと思っています。
よりハンマーリングを丁寧に行えば、パテの塗り付け回数や厚みを減らす事が出来ますが、
作業時間等を考えると、各工程が、目標回数で仕上げられる様に、
その前の工程を適切なレベルまで仕上げることが、大切だと思います。
分かり難いので言葉を変えますが、パテを塗付け易く、研ぎ易くする為、
ハンマーリングを丁寧にする。結果、パテ付けが薄く済み、作業時間の短縮にも繋がると言う事です。
自分は分かっている様でも、人に伝えるのって難しいですね。

Pro01-214 Pro01-215 Pro01-216

215~217 今回は父の出番です。アルミパテをオービタルサンダーで荒研ぎをしてもらいます。
研いだ面の凸凹を手のひらで確認します。

※この時、手のひら、指先には力を入れない様に、肘から引くように撫でると解り易いです。


Pro01-217 Pro01-218 Pro01-219

218 そして、研いでは撫でるを数回繰り返し、父なりにOKが出た所で、鈑金屋が手直しをします。
前回、研ぎ過ぎない様に話したので、パテを塗り直さずに手直し出来ました。
結構上手でしたよ!

219 ここで、Rrクォーターを一気に仕上げる為に、窓周りを剥離します。

※この時、作業時間が結構掛かってしまいました。
時間の掛かった理由として『工具選択の重要性』を父に説明し次回の作業に繋げて貰います。


Pro01-220 Pro01-221 Pro01-222

220 ついでにFrクォーターも荒研ぎします。

221.222 Rrクォーターのアルミパテの研ぎはこんな感じです。


Pro01-223 Pro01-224 Pro01-225

223.224 そして、ポリパテを塗り付けます。
写真を見て頂けると解ると思いますが、父から声が掛かるまで放っておくことに...。

225 父なりに、完了です! 仕上がりは、何時ものセメントの様には行かない様です(笑)



Pro01-226 Pro01-227 Pro01-228

226.227 そのままと言う訳には行かないので、鈑金屋が手直しする事に。

228 併せて、Frクォーターにもポリパテを塗り付けます。


Pro01-229 Pro01-230 Pro01-231

229~232 時間の都合で、仮サフェを吹き付けこの日は終了です。


Pro01-232 Pro01-233 Pro01-234

233.234 前回、仮サフェを吹き付けた、Rrクォーターのパテ研ぎからです。


Pro01-235 Pro01-236 Pro01-237

235 先ずは、佑さんに何も説明せずに研いで貰います。

236~240 そして、父と交代しながら、『二人で研ぎ終わりの声』が掛かるまで、研いで貰う事に。
しかし、前回の失敗からか、なかなか研ぎが進みません。


Pro01-238 Pro01-239 Pro01-240

Pro01-241 Pro01-242 Pro01-243

241~245 放って置きっぱなしでも、意地悪している様に成ってしまうので、研ぐコツを教える事に。
暫くして、様子を見に行くと...。ポリパテが殆ど研ぎ落されていました(泣)
すべてが初めて尽くしなのに、そう簡単に出来たら鈑金屋は要らなく成っちゃいますよね。


Pro01-244 Pro01-245 Pro01-246

246 隣では父がFrクォーターを研いでいましたが...。


Pro01-247 Pro01-248 Pro01-249

247 ここで親子から、研ぎ終わりでは無く『ギブアップ』の声が...。
悪あがきで、研ぎ直してみるが...。

248~251 結局、ポリパテを塗り直し、今日の仕事始めの状態に逆戻りしてしまいました(泣)


Pro01-250 Pro01-251 Pro01-252

252~254 三時のお茶を挟んで、鈑金屋が荒研ぎから作業する事に。


Pro01-253 Pro01-254 Pro01-255

255~257 時間の都合で、今日中に研ぎあげるのは不可能と判断し仮サフェを吹き付ける準備を。


Pro01-256 Pro01-257 Pro01-258

258.259 佑さんが、サフェの準備をしている間に、父が、エアーブローをしてパテ粉やゴミを吹き飛ばします。


Pro01-259 Pro01-260 Pro01-261

260.261 そして、佑さんが仮サフェを吹き付けます。関節が固すぎるように見えるのは気のせい?


Pro01-262 Pro01-263 Pro01-264

262.263 鈑金屋が『こんな感じ』と手本を...。続いて佑さんが同じ様に吹き付け。

264 さらに、Frクォーターにもサフェを吹き付けます。


Pro01-265 Pro01-266 Pro01-267

265~268『なんだぁ、作業前と変わらないな』と父が一言。そうなんです。

鈑金はそんなに簡単では無いんですよ!。

次回は、Rrクォーターを仕上げましょうね。

 

 

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