
322.323 最終確認を鈑金屋がして溶接準備をします。
324.325 ロッキングプライヤーを使い、ピラーの角を合わせ点付けします。

326~329 佑さんに溶接の為、ベルトサンダーで旧塗膜を落としてもらい、
クォーターパネルの溶接部を点付けで仮組します。

330~332 この写真だと2個1具合が良く解ります。
ここでドアを仮組してドアチリなどを確認したいのですが、
前回、父がやらかしてくれたお蔭で確認できません(泣)

333~335 サイドメンバーとクォーターパネルを仮付けしましたので、ドアを仮組して、
ドアヒンジピラーパネル部の鈑金を行います。

336.337 ドアを仮組し、Bピラーとの隙間を調整してサイドメンバーと
ファイヤーウォールをロッキングプライヤーで固定します。

338~342 ドア周りの隙間をもう一度確認し、熔接後、父に熔接跡を削って貰います。


343~346 次にflat4様取扱いのFrホイールハウス ロアーリアパネルを合わせ、不要部分を切り取ります。

347~354 切り取り位置をマスキングし、同じ過ちを繰り返さぬ様ピラー周辺は鈑金屋がカットし、
ホイールハウスパネルを、父に切除してもらいます。



355.356 次に登場のロアードアヒンジピラーパネル、此方もflat4様取扱いのパーツで、
以前の物よりしっかりとした作りになっています。
357 良く比べて診るとヒンジ固定用のプレートが微妙に違っている様に見えます。

358~362 念のため、新旧のパーツをばらして比較することに...。

363.364 結果、父が切り飛ばした部分よりちょっと上からプレスが違っていた様で、
あと5ミリ上で切り飛ばされていたら繋げるのが大仕事になっていました。
父の神業のおかげで、調整しろが無いのでぶった切られた切り口に合わせて切し出し調整します。


365~369 各隙間を再確認し、仮熔接します。本熔接は、ピラーパネルを合わせてからになります。