19日もカーキチ父が来社し、’65 T-3 SQBを作業をしました。

右Rrコーナー部が大体に成ったので、Rrエプロンの作業に移ります。



先ずは、切り出したRrエプロンの一部を剥離して、不要な穴を熔接で埋めます。


一旦仮組をして、熔接位置の確認をします。



次に熔接口の加工をし、ロッキングプライヤーで固定して各部の確認をします。


熔接した準備が終わったら、さび止め処理としてRrエプロン裏面にPOR-15を塗り込みます。



続いてボディー側フレッシュエアー導入部にもPOR-15を塗り込みます。


POR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けます。



ここまでで、19日の作業は終了です。

