17日も’63 T-1の作業をしました。

前日の続きで、ヒーターチャンネルの交換作業をしました。


前日の作業で、ヒーターチャンネルのに仮組位置確認は済んでいるので、熔接をする前に周辺のサビ腐食の穴の補修をします。


先ずは、サビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板でインナーとアウターのパネルを製作しました。


そして、製作したパネルと熔接口を削り合わせて半自動熔接機で熔接しました。


次に、不要な熔接跡を削り均した後、右ヒーターチャンネルを位置決め固定して熔接をしました。

ヒーターチャンネルを熔接した後は、右Rrクォーターパネルの準備をし、熔接位置を決め切り取り削り合わせをしました。



しかし、思った様に位置が決まらず、各部の確認をしたところ、ヒーターチャンネルのアウターと底板の熔接位置がズレている用なので、スポット溶接部をドリルで揉み取り、アウターパネルを10㎜程ズラシて位置調整をしたら、Rrクォーターパネルの位置もピッタリ決まりました(-_-;)
ここまでで、17日の作業は終了です。

