'60T-2 Wドア サイドカーゴドア 鈑金

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本日、テツさんに来て頂いた本来の理由は、錆処理の終わったサイドカーゴドアの状態を確認してもらい、今後の鈑金作業の方針を決めて頂く為でした。

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先日、鈑金屋が剥離、錆処理したドアは、そのままパテ処理はせずにペイントをする事になり、もう一方のドアは、モール穴と鈑金補修のドリルビスの穴を熔接で埋める事になりました。

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先ずは、鈑金屋がドリルビスの穴と錆穴を半自動熔接機で埋めます。

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続いて、テツさんがモール穴の熔接、穴埋めに挑戦しました。結果は、写真を取り忘れてお見せ出来ませんが、鈑金屋が熔接し直し整えました。

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熔接跡を削り取り、サンダーで均します。

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表面のフェザーエッジを取り、全体を足付けし直して、サフェを吹き付けます。

ここまでで、本日の作業は終了です。