本日の作業は、レートバス救急車の解体です。何時もは一人での作業ですが、今日は'60T-2Wドアのテツさんにもお手伝いして頂く事になりました。
このレートバス救急車ですが、ずいぶん前に運び込んで前後の足回りが外れたまま着地状態で、ボディーの損傷もひどく物置としても使えないので、解体してもらう事にしました。
先ずは、Bピラーから後ろを刻んでもらいます。身長180cmの二人が作業しているので、刻んだ屋根もそのまま持ち上げてしまいます。
お互い負けず嫌いなのか、休む事無く解体はどんどん進みます。
日か傾く頃には、Bピラーから後ろがフロアーパネルだけになっていました。
ここまでで、本日の解体作業は終了です。
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