’75 ブラジル シングルピック!

26日の鈑金屋は、メカニック育成ヒロシの様子を見ながら、’75 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回は、左ロッカーパネル周辺 サビ腐食部の切り取りの続きをします。

先ずは、Rrジャッキポイント周辺の切り外しをします。

潰れてグチャグチャのまま熔接補修して有ったりで、作業が難航しましたが、何とかジャッキポイントとアウト理がーパネルを外す事が出来ました( ̄。 ̄;)

続いて、Frジャッキポイント周辺の切り外しをしました。こちらも思う様には作業が進まず、作業途中の写真が有りませんが、何とか切り取り外しが終了しました。

ここまでで、26日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー エンジン ロングブロック!

26日は、メカニック育成ヒロシに’75 T-1 レースカーの作業をしてもらいました。

前回シリンダーヘッドの下準備をしてもらい、ショートブロックまでは鈑金屋が約1年5ヶ月前に組んであるので、今回はロングブロックまでの作業をしてもらいます。

先ずは、ピストンからリングを外し、シリンダーと共に洗浄した後、念の為ピストンの重量を量ってみました!1/10グラムまでですが、396.5gで4つとも一緒でしたヾ(^v^)k と言う事でピストンにリングを組付けた後、シリンダーにセットし組付け準備をします。

プッシュロッドにシールをセットしていよいよ組付けです! ピストンの向きを間違えない様に確認しながら組付けます。

続いてシリンダーヘッドの組付けです!

しかし、イレギュラー発生(O_o)ヘッドスタッドの長さ調整をするのを忘れていました(^_^;)切り子が入らない様にウエスなどを各部に詰め込みエアーカッターでスタットボルトを切り詰め調整した後、組付け再開です( ̄。 ̄;)

右バンクの後は、左バンクの組付けです。

左右シリンダーヘッドまで組付けた所で時間切れと成り、26日の作業は終了です。

DAX 組付け!

25日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナーの様子を見ながら、DAXの組付け加工をしました。

作業途中写真を撮り忘れましたが、ステップ、Rrブレーキペダルの熔接加工をしRrシートなどを組付けしました!

ステップ、Rrブレーキ周りの加工の後は、1年8ヶ月前にワイド加工熔接して放置状態のRrフェンダーの熔接跡を削り、ハンマーリングした後サンダーで削り均しました!

ロウ付け無しで、メッキ屋さんが引き受けてくれるかな( ̄。 ̄;)

ここまでで、25日の作業は終了です。

’56 カルマン 仮組み!

25日は、’56 カルマン オーナー様が来社し、作業をしました。

前日鈑金屋が裏塗りした前後フードをボディーに仮組みしてもらいました。

先ずは、フードヒンジとスプリングを取り付けてもらいます。

フードの取付は、流石にオーナー様一人では難しいので、鈑金屋がお手伝いしてラリ組みした後は、オーナー様に建付け調整をしてもらいました。

次に、エンジンフードも同様に取付してもらい、建付け調整をしてもらいました。

続いて、左右ドアをガリ組みした後は、シャーシ側の小物のバラシをし、フューエルパイプ内のサビ取りエアーブローをして、25日の作業は終了です。

DAX 組付け開始!

24日のカルマンギアのパーツペイントの後は、埃を立てる様な作業は出来ないので、DAXの組付け作業をしました。

色々パーツが足りなくて、全てが仮組み状態です(^_^;)

4月のミニ4ツーリングに間に合うのか( ̄。 ̄;)

’56 カルマン 裏塗り!

24日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

今回は、フードなどの裏面のペイントをしました。

先ずは、前後フードの裏面を足付け処理をし、スタンドに掛けてしっかりエアーブローをします。合わせて小物の裏面も足付け処理をし、ペイント準備をします。

カラーベスから吹き付けた後、クリヤーで出仕上げました。

仕上げ吹きした後は、埃にならない様に移動し、24日の作業は終了です。

’66 T-2 13W 事故修理!

22日の作業は、’66 T-2 13Wの作業をしました。

今回は、Rrバンパーの処理をしました。

新品のバンパーブレードを用意して頂いたのですが、バブルバンパーのブレ-ドなので、オーバーライダーやパイプの取付ボルト穴を熔接穴埋めした後、熔接跡を削り均しました。

表面のパテ処理をした後、裏面からサフェ吹きします。

裏面のサフェの硬化乾燥を確認し、表面をサフェ吹きします。

この後、阿部自動車さんと連絡を取り、明日搬入する事になったので、搬入準備をし、22日の作業は終了です。

DAX 仕上げ塗り!

21日の’56 カルマンの小物ペイントに合わせて、DAXのフレームと小物のペイント準備をしました!

先ずは、先日サフェ吹きをしたフレームとライトケースなどの小物の足付け処理をします。

夕方、カルマンの小物と合わせて塗り上がり、ジェットヒーターで硬化乾燥を促進させていたら、フレームの一部に縮れが発生( ̄。 ̄;)

カーキチ父が帰り掛けに『ダメじゃん、塗り直し?』とどめを刺されたので、悔しいので、暗くなって硬化乾燥を確認した後、縮れた部分を手直しして、塗り直す事に…(T-T)

お陰様でツルッツルのピッカピカに仕上げる事が出来ましたヾ(^v^)k

ちなみに、’56 カルマンのボディー色のL375 Antilope Brownでペイントしました!

 

’56 カルマンギア 小物ペイント!

21日の鈑金屋は、午前中は来客対応をし、午後からカーキチ父の様子を見ながら、’56 カルマンの作業をしました。

作業途中の写真を撮り忘れましたが、前回オーナー様が足付けしてくれた前後フードヒンジとスプリングの仕上げ塗りをしました。

みぞれが吹き込んでしまうので、作業場の扉を半分閉めての作業となり、作業場内にミストが充満しない様に風の流れを工夫して、仕上げ塗りをしました!

ここまでで、21日の作業は終了です。

カーキチ父の’65 T-3 SQB

21日は、みぞれが降る中、午後から’65 T-3 SQBの作業をしました。

前回の続きで、フレッシュエアーグリル周辺の仕上げをしました。

グリル周辺の研ぎと合わせて、窓縁も研ぎを入れました。

窓縁の一部にポリパテを塗り付け、硬化乾燥後、研ぎ上げます。

研ぎ上げた後は、周辺のマスキングを手直ししてサフェを吹き付けました。

ここまでで、21日の作業は終了です。