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1062 残るは、エンジンビハインドパネル周辺の作業のみに成りました。
先ずは、車の向きを変えて作業性を上げます。

1063~1066  Flat4様取扱いのエンジンビハインドパネルを用意して、これからの段取りをします

1067~1070  Flat4様より送って頂いたパネルに合わせ、
左右溶接部をベルトサンダーで削り取り、パネルを外して行きます。

一度補修された場所なので、溶接部を削り取るのに手間取りましたが、無事、外す事が出来ました。

1071.1072 続いて、オーバーライダーサポート用ブラケットを外します。

1073.1074 ボディー側の溶接跡を丁寧に削り取りエンジンビハインドパネルを仮載せし、確認します。

1075~1077 エンジンビハインドパネルの細部を削り位置を合わせて行きます。
バイスプライヤーを使い、仮組み、削り合わせを何回か繰り返し合わせます。
大方、整ったところで熔接準備の為、パンチング&フランジャーを使い穴を開けます。

1078~1081 要所だけスポット溶接機で仮止めして、シールを付けチリの確認をします。

1082 左側のチリが良くないので、仮止めを外しポートパーワー等を使い、
位置を合わせて再度仮止めをします。
再びシールを付けチリ確認をします。

 

1083~1086 表のチリは大体になり、左側バッテリーパンとビハインドパネルの溶接部が下がり気味なので、
ポートパワーで調整しながら熔接をします。
一通り熔接をしたところでフードを閉めて全体のチリを確認します。

1087 オーバーライダーサポート用ブラケットの錆腐食部をポンデ鋼板で補修します。

1088.1089 ポンデ鋼板から切り出し、鏨を使い折ります。

1090~1093 溶接準備をしてスポット溶接機で熔接します。

1094~1097 リベットナッターを使い雌ネジを取り付けて完成です。

1098.1099 位置決めをしてスポット溶接機で仮止めをします。

1100 オーバーライダーサポート用ブラケットの位置が決まったら、
エンジンビハインドパネルの残りの溶接をします。

 

1101~1103 左側のバッテリーパンとビハインドパネルの溶接部が下がり気味なので、
ポートパワーを使い矯正しながら熔接をします。

 

1104.1105 熔接跡を削りバッテリーパン側は、錆などもサンダーで削り足付けします。

1106~1110 バッテリーパン側の錆の取り切れない部分に、
POR-15を塗り、アルミパテ、ポリパテと作業を進めます。

1111 続いて、エンジンビハインドパネルとRrエプロンのパテ研ぎをする前に、
人手を借りてボディーを持ち上げ、下回りの処理の準備をします。

1112~1119 ボディーを持ち上げ作業性の上がった所で、ポリパテを研ぎ上げ、サフェを吹き付けます。

1120~1123 エンジンルームも一段落したので下回りの処理をしやすい様にシャーシを引き出し、
ボディーだけにして作業性を上げます。

1124~1128 熔接した部分の未処理部をチェックします。

1129~1132 先ずは、仕上がりを重視してフェンダー内側のはがれかけている
アンダーコートをスクレッパーなどを使い削り落とします。

1133~1136 前後左右のフェンダー内側のアンダーコートを削り落とし終わりです。

 

 

 

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