
986 熔接前に、ブレーキリザーブタンク周辺の錆やトランクルームの錆、
ゴミ等をペーパーがけして、軽く落とします。
987~989 Frフードの浮が気になっていたので、ポートパワーなどでチリ合わせをします。
ダッシュの付いて居ない時点では、面一になったのですが、ダッシュを熔接するとどうなる事やら...。

990~994 日が変わり、ダッシュパネルを仮組して本熔接をして、
お互いのパネルがちょっことだけ足りなかった部分をポンデ鋼板から切り出し熔接します。


995.996 メーター裏とコラム周りはこんな感じです。
熔接跡を削り、面をならせばもうちょっと格好良く成ると思います。
997~1000 ダッシュパネルの溶接部を削り面修正です。
熔接跡をサンダー等で削り、ハンマーリングしてさらにサンダーでならし足付けをします。


1001~1003 アルミパテを塗ります。

1004~1006 昨日、アルミパテを塗り付けて終了したダッシュパネルの荒研ぎからです。
オービタルサンダーを使い荒研ぎし、ヘラを使用し細部まで研ぎます。

1007~1011 次に、ポリパテを塗ります。

1012~1020 乾燥後、ダッシュパネルのパテを研ぎ上げます。
サンドペーパーを#120から#240まで番手を換えながらポリパテを研ぎ上げ、
スコッチを使い細かい部分まで足付けをします。
仮サフェを吹き付けパテ研ぎの状態をチェックします。
乾燥を待ち、研ぎの荒い所を研ぎ直し、
サフェを吹き付けダッシュパネルは一旦終了です。



1021~1023 続いて、給油口の変更に伴い不要になった
フューエルフィラーパイプ用の穴や、エアコン配管用の穴を塞ぎます。

1024~1027 先ずは、各穴に合わせてポンデ鋼板から切り出します。


1028~1031 右側のエアコンホース用の穴とフューエルフィラーパイプ用の穴を熔接して塞ぎます。

1032~1034 続いて、中央ファイヤーウォールに有るエアコンホースの穴も塞ぎます。

1035~1039 その他、左側のエアコンホースの穴や
フューエルフィラーリッドレリーズハンドル関係の穴も塞ぎます。


1040~1043 熔接が完了したら、穴埋めした溶接部を削ります。
室内側、トランクルームから、見える部分は溶接部を削り取り、
ハンマーリング、サンダーでの均し足付けをします。

1044~1046 ブレーキフルードリザーバータンク周辺の錆を軽く落とし、POR-15を塗ります。

1047~1049 POR-15の指触乾燥を待ち、
熔接穴埋めした部分にアルミパテを塗り、最後に仮サフェを吹き付けます。

1050~1053 日が変わり、アルミパテの荒研ぎ後、ポリパテで面を整えます。

1054~1056 室内側もパテ研ぎ後、周辺を足付けし、ダッシュパネルも研ぎ直します。

1057.1058 トランクルーム内も足付けをしてサフェを吹き付け仕上げます。

1059~1061 ダッシュパネルにもサフェを吹き付け、
これでトランクルームとダッシュパネルともに仕上がりました。
