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914 一旦、タイヤを付けて表に出します。

915 いよいよダッシュパネルの移植作業に成ります。
その前に、Frフードを仮組し各部をチェックします。
ちょっとフード後方が浮き気味の様な気がします。
ダッシュパネルの作業をしながら、調整して見ます。

916~920  '65カルマン、ダッシュパネルの不要部分の切り取りから。
フードとダッシュの間のパネルを切り取り、窓縁の溶接部をベルトサンダーと鏨を使い丁寧に外します。
ウィンドーフレーム側、ピラー部と、ファイヤーウォール部を削り取ります。

921~924 溶接部が整ったら、表面を剥離します。

925 たびたび登場するポンデ鋼板ですが、ダッシュパネルの穴埋めに使用する分が足りなく成りそうなので、
午前中に仕入れに出掛けました。

 

926~930 持ち帰り、さっそく作業開始。

先ずはダッシュ中央の切り取り位置を決め、ジグソーでカットします。
ポンデ鋼板を切り取った部分に合わせ切り出し、仮組み、仮熔接、本熔接をします。

931.932 次に、上部スピーカーグリル部ですが、ここも塞ぎます。

933~939 裏側のスピーカー取付ステーを外します。
こちらも、ポンデ鋼板から切り出し、熔接します。

940~943 こちらは、ダッシュ左側、
イグニッションスイッチと後付けのインジケーターランプの穴を埋める為、
切り取り、切り出し、熔接をします。

944~946 前日、熔接した裏面の溶接跡を削り取ります。

 

947~949 次に、表面を削り取り、ハンマーリングをして面を整えます。

 

950~953 ダッシュ下側に、追加メーターや吊り下げ式の
オーディオが付けられていたであろう多数の穴が...。
フレッシュエアーレギュレータの取り付け穴や不要な穴はすべて熔接で埋め、
熔接跡の裏表を削りハンマーリングで面を整えます。

954~958 裏側の錆をワイヤーブラシなどで軽く落としPOR-15を塗り、
指触乾燥後サフェを吹き付けます。
表面は、パテを入れず仮サフェを吹き付けます。

959 いよいよ、ダッシュパネル、ボディー側の加工に入ります。

960 先ずは、ステアリングコラムを分解し、不要なものをすべて外します。

961~963 ステアリングコラムの形状が異なる為、
コラム取付け部を残し、貼り付けるパネルより小さめに切り取ります。

964~968 次に、窓縁の溶接部を丁寧に削り取り、続いて、左右ピラー溶接部まで削り取ります。

969~972 一旦パネルを被せて、削り過ぎていないかチェックします。

973.974 最後にダッシュ下側の溶接部を削り取ります。

975~978 いよいよダッシュパネルの移植に入ります。
その前に、グローブボックスを固定するバンドを移植します。

979.980  '65と'69では、メーターの配置とコラム周辺が違っているので、
メーター裏のクリアランスなどを確認します。

981~985 メーター裏のクリアランスを確保し、
コラム取付け部の繋げるポイントを探りながら削り合わせます。

 

 

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