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319~321 今回から右サイドの作業に入ります。
使用するパーツはFrフェンダーサポート、Frフェンダー ロアーリアパネル、ヒーターチャンネル、
ロッカーパネル アウタースキンでこちらのパーツはFlat4様取り扱いパーツです。

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322 そして、これがN.O.Sの右Rrフェンダーです。
以前ヤフオクに出展されていたものを、お客様に落札して頂いたものです。

323~326 先ずは、Frフェンダー ロアーリアパネル部から、ロッカーパネル アウタースキン、Rrフェンダー 
ロアーフロントパネル部までの状態を確認しながら切除して行きます。

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327~329 次に、ヒーターチャンネルを切除します。

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330~332  最後にFrフェンダーサポート部を切除します。

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333~335 ヒーターチャンネルをフロアーパネルにボルトで借り止めし位置決め熔接をして、
ロッカーパネルの仮組確認をします。

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336~338 ドアを仮組して隙間の確認をすると、フェンダーとドアの隙間が斜めに…?

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339~342 先ずは、Aピラー上部とBピラー下部をポートパワーで押してみます。
『ミシミシッ!』と音がする位では変化がないので、
『バキバキ、ボキッ!』と鳴るまでポートパワーで押してみます。
そんな作業を繰り返して、隙間を調整します。

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343 ロッカーパネルとドアの隙間を見ながら位置決めをして熔接の準備。

344 そして熔接ですが、熔接ポイントの順番を間違えると隙間がずれてしまうので注意が必要です。

345~348 熔接完了です、隙間はこんなもんでしょうか?

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349 続いて、右Rrフェンダー ロアーフロントインナーパネル部ですが、
アウターパネルに錆穴や腐食が見られる、ほとんどの車両には、ダメージが見られます。
この車両は、インナーフェンダーのモールクリップの逃げ部にも腐食穴がります。

350.351 傷んでいる、インナーパネルを切除し、新しいパーツを仮組、位置決めします。
この時点では、Rrフェンダーとの兼ね合いを見て形成していきますので、
すべての部分の熔接はしていません。

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352~354 本来は、オリジナルの熔接部分で付け替えるのが良いのですが、取り敢えず、
損傷のヒドイ部分とこれから作業のし易さを考えて、切り取ります。

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355.356 右Rrインナーフェンダー腐食部の鈑金です。
インナーフェンダーFr側、モールクリップ穴付近とRr側バンパーインナーグロメット周辺です。
ともに泥水などの堆積による腐食が良く見られる所です。

357~359 型紙を使い、ボンデ鋼板から切り出します。
ここで、ビードローラー登場と言いたいのですが。
私、鈑金を習い始めて以来、鉄板を折るときは写真のカギ鏨とハンマーで折っています。
こっちの方が良い感じのアールが作れるんです。

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360~362 一気に折らず、全体の鉄板の動きを見ながら少しずつ折って行きます。
不要部分を切り取り、穴加工をしながら、形成して行きます。

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363~367 形成したパーツをトレースして切り取り熔接します。

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368~371 Fr側も同じ様に制作熔接します。

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372~375 その後熔接跡を削り取ります。

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