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Ga05-221 Ga05-222 Ga05-223

223.224 Rrパネルの不足分は、ポンデ鋼板を使い補修します。

※Rrフェンダーの補修パネルの仮組が一通り済んだ所で、ハンマーリングをしてプレスラインや面を整えます。
この時点でハンマーリングを怠ると、
溶接後では修正し難くなる部分も有りますのでしっかりとハンマーリングをします。

Ga05-224 Ga05-225 Ga05-226

225~229 ハンマーリングで面を整えたところで、本溶接をします。

Ga05-227 Ga05-228 Ga05-229

Ga05-230 Ga05-231 Ga05-232

230~240 熔接跡を削り取り、ハンマーリングを施し、
絞りを加えアルミパテ用の足付けをしながら面を均します。

Ga05-233 Ga05-234 Ga05-235

Ga05-236 Ga05-237 Ga05-238

Ga05-239 Ga05-240 Ga05-241

241~244 Rrフェンダーにアルミパテを塗ります。

Ga05-242 Ga05-243 Ga05-244

245~249 アルミパテは研ぎ、塗り共に2回ので仕上がるように心がけて作業をしますが、
これだけ広範囲だとなかなか仕上がりませんでした。
合わせて、ロッカーパネルもアルミパテを研ぎ上げて行きます。

Ga05-246 Ga05-247 Ga05-248

Ga05-249 Ga05-250 Ga05-251

250~252 アルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗ります。

Ga05-252 Ga05-253 Ga05-254

253~256 Rrフェンダー、ロッカーパネル、Frフェンダーと合わせてポリパテを研ぎます。

Ga05-255 Ga05-256 Ga05-257

257.258 ポリパテの研ぎが日を跨いでの作業になったので、仮サフェを吹き付け研ぎ直します。

Ga05-258 Ga05-259 Ga05-260

259~263 表面が粗方整った所で内側の溶接部にPOR-15を塗り、指触乾燥後サフェを吹き付けます。

Ga05-261 Ga05-262 Ga05-263

Ga05-263 Ga05-265 Ga05-266

264~266表面を再確認し、サフェを吹き付け仕上げます。

 

Ga05-267 Ga05-268 Ga05-269

267.268 ドアを仮組し、チリなど最終確認をします。これで左側面は粗方終了です。

 

Ga05-269 Ga05-270 Ga05-271

269~273 念の為、タイヤをつけてフェンダーとのクリアランスを確認します。
ジャッキやレバーブロックを使いバンプストッパーがくっ付くまで
サスペンションを縮めて確認します。

Ga05-272 Ga05-273 Ga05-274

274~277ここから右側の作業に移ります。先ずドアの状態をチェックします。
ドア中段、前方から後方にかけて鋭利な物を引きずった跡が有り、
修復時のノッカーのドリル後もそのまま残されています。

Ga05-275 Ga05-276 Ga05-277

Ga05-278 Ga05-279 Ga05-280

278.279 先ずは、裏側から粗出しをすると、表面のパテにクラックが入り、分厚いパテ片が剥がれました。

280.281 この様な分厚いパテをペーパーで削り落とすのは大変なので、
裏からのハンマーリングでクラックが入った所から鏨で叩き落とす事に。

Ga05-281 Ga05-282 Ga05-283

282~286 表面をペーパーで剥離が一通り済んだら、表面の状態を確認します。

Ga05-284 Ga05-285 Ga05-286

Ga05-287 Ga05-288 Ga05-289

287.288 ハンマーリング後、ドリル穴とミラー取付穴を溶接で埋めます。

Ga05-290 Ga05-291 Ga05-292

289~292 熔接跡を削り、ハンマーリングします。
この時、鉄板の伸びは二の次で、表面のしわを伸ばし表側に膨らませる様にハンマーリングをします。

 

Ga05-293 Ga05-294 Ga05-295

293~296 左右のドアを比較すると真中が膨らみ、丸みの強いドアに成ってしまいました。

Ga05-296 Ga05-297 Ga05-298

297~300ドアを仮組し、ラインを確認しながらオートスポッターを使い絞り、
ハンマーリングをして面を整えて行きます。

Ga05-299 Ga05-300 Ga05-301

301~304 ライン、面が共に整った所で、サンダーを使い足付けをしてアルミパテを塗ります。

Ga05-302 Ga05-303 Ga05-304

Ga05-305 Ga05-306 Ga05-307

305~307 アルミパテ、ポリパテと作業を進め仕上げます。

Ga05-308 Ga05-309 Ga05-310

308~312 表面が粗方仕上がった所で、裏面を剥離してパテで部分補修をし、
下側のパネル折込部の錆処理をしてPOR-15を塗ります。

Ga05-311 Ga05-312 Ga05-313

313.314 POR-15の指触乾燥を待ち、サフェを吹き付け仕上げます。

Ga05-314 Ga05-315 Ga05-316

315~318 仮サフェの状態から、もう一度研ぎ直し仕上げのサフェを吹きます。

Ga05-317 Ga05-318



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