
208 最後にサフェを吹き付け、作業は終了です。
209~212 右ロッカーパネルのサフェが乾いたら、
右ドアの仮組をして作業性を上げる為に車両の向きを変えました。

213. 214 今回から右ロッカーパネルに続き右Rrフェンダーの作業します。

215 Rrフードを外し右フェンダーのクリヤー剥げを中心に全体を研ぎ出し、足付けをします。
216~219 パテ割れしている部分は、サンダーで下地まで出し、アルミパテで押さえます。


220. 221 この際の足付けをスコッチでしっかり行い、仮サフェを吹き付け、本日の作業は終了です。
222~224 翌日、アルミパテを塗ったままの仮サフェ状態なので、
アルミパテを粗研ぎしてポリパテを塗ります。

225. 226 ポリパテを研ぎ上げ、周辺を足付けして仮サフェの準備をします。

227. 228 仮サフェですが、ちょっと厚めに吹き付け、本日の作業は終了です。

229~231 右Rrフェンダーを研ぎ上げた後、Rrフードシール部を、
ロロックディスク等を使い接着剤や旧塗膜を落とします。

232~234 軽い錆落としの後、POR-15を塗ります。

235~238 POR-15の指触乾燥後、サフェを吹き付けます。

239 続いて、左Rrフェンダーの鈑金に入ります。
お決まりですが、状態チェックをしてから作業開始です。
240~243 右側と比べ、クリヤー剥げに加え、パテ割れがひどい事になっています。
全体をオービタルサンダーで研いだ後、
パテ割れの部分をディスクサンダー等で、錆が浸食していない所まで剥がします。


244~246 ロロックディスク等で、錆処理をした後、サンダーでアルミパテ用の足付けをします。

247~250 アルミパテを塗り、研ぎの作業を何度か繰り返して面を整えた後、ポリパテを塗ります。

251~254 日が変わり、ポリパテの粗研ぎです。
パテでのプレスラインの形成は非常に大変で、鈑金屋は苦手です。
ポリパテの塗り、研ぎを繰り返して、夕方4時半過ぎに、ようやくここまでにしました。

255~257 まだまだ粗研ぎ状態ですが、時間の都合で仮サフェを吹き付け、本日の作業は終了です。
