
258 左Rrフェンダーの研ぎあげる為、仕事を始めようと作業場に入り、
何気に時計に目をやると時計内の温度計がなんと42.6℃を示していました。
午前九時半で42℃って...。
お風呂のお湯も42℃超えると結構やばいですよね。
259~262 気を取り直して、フェンダーを研ぎ上げて行きます。

263. 264 サフェを吹き付け左Rrフェンダーは終了と言いたいのですが、あまりの気温の高さに、
シンナーの乾燥スピードが合わずに、ボソボソザラザラになってしまいました。
日を変えて研ぎ直したいと思います(泣)

265. 266 続いて、左ロッカーパネルの鈑金に移ります。

267. 268 先ずは、アウターパネルを切り取り、下側のスポット熔接部を削り落とします。
269. 270 ヒーターチャンネルの中の錆をエアーブローして、粗方落した所で、本日の作業は終了です。

271 前日続きで、ロッカーパネルの錆処理から作業に取り掛かろうと
鈑金作業場の温度計を見ると、なんと45℃...びっくり。
このまま作業を始めるのには、危険を感じたので、
体を慣らす為、親子の作業場確保と車両移動をして、午後から作業に取り掛かりました。
272~276 ヒーターチャンネル部には錆穴が多々あったので、
今回もPOR-15にガラスマットとクロスを使い補修します。


277 Rrフェンダーの下側の錆浮き部も、錆処理後POR-15を塗り、アルミパテを塗り付けました。
278 翌日、POR-15とガラスマットの硬化を確認して鈑金熔接作業に進みます。

279 用意したパーツは、いつものFlat4様取扱いのロッカーパネルアウタースキンです。
280 必要部分を切り出し、形成した後、熔接準備をします。
281~284 熔接部にシーラー・Sを吹き付け、仮組、仮熔接をします。


285~289 スポット熔接機と半自動熔接機を使い、本熔接をします。

290~294 熔接後を削った後、足付けをしてアルミパテを塗ります。


295~298 アルミパテの効果を確認し粗研ぎをして、
足りない所にもう一度アルミパテを塗り研ぎ上げ、ポリパテを塗ります。

299~302 ポリパテを研ぎ上げた後、要所にPOR-15塗り、サフェを吹き付ける準備をします。


303~307 POR-15の指触乾燥後、サフェを吹き付け、ロッカーパネルは終了です。
