hidoout トップページ
トップ業務内容作業例ブログインフォメーションプロジェクト

311 5月18日は、'75T-1のエンジンカバーのペイントが終わっているので、組み付けをします。

312 念の為、オイルクーラー タワーシールを交換し、
プーリーエリアチン、シリンダーカバーと組み付けて行きます。
EXチェンジャーを組み付けた所で、18日の作業は終了です。

313 19日は友人が連休と言う事で、エンジン組み付けの続きをしました。
先が見えて来てその気になって来たのか、
代休を定休日翌日に充て連休が増えている様な...。本業大丈夫か!

 

314~317 エキゾーストパイプを付け、
オルタネーターをドグハウス付きハウジングから移植の為ファンを交換してから
エンジンにハウジングごと組み付け、午前中でここまで完成しました。

318~320 午後からは、ミッション周辺の取り付け、
ハーネスなどを確認し、いよいよエンジン搭載です。
フューエルラインの配管は後にして、配線を繋ぎクランキング!
無事、油圧ランプも消え配線は終了です。

321~324 リフトで上げっぱなしも邪魔なので、リフトから降ろし車両置き場に移動。
エンジンが乗ったのでRrの車高もしっかり落ちたのですが、
隣に有る鈑金屋のレースカーよりもキャンバー切り過ぎで
16インチタイヤなのに車高が下がってしまいました。
本人もさすがにこれでは走れないと言う事なので、
車検整備をしながら車高調整も合わせてしたいと思います。

325 6月2日は、リフトで上げて、エンジン始動の準備をします。

 

326 先ずは、フューエルラインのチェクから。
元々レースカーとして使用されていた車両でフューエルパイプが銅パイプで引き直されているのですが、
街乗りでは既存のスチールパイプで十分なので、
エアーブローをして貫通している事を確認した後、
電磁ポンプ取付用雌ネジのアルミ製ナッターが緩んでしまっているので、
スチール製ナッターに打ち換え電磁ポンプを取り付けます。

327.328 次にエンジンオイル ドレンプレートを外し、
オイルストレーナーを洗浄して組み付けます。
今回はシリコン製のオイルドレンガスケットを使ってみます。

 

329 オイルの注入ですが、ワーゲン初心者がよくやる吹きこぼしをお決まりの様にやった後、
プラグを抜いてクランキングをして油圧ランプの消えるのを確認した後、
プラグ、プラグコードと組み付け、6月2日の作業は終了です。

330 8日の作業は、エンジン始動準備です。
前回までで、エンジン周辺の補器類のセット済みで、クランキングもしているので、
いよいよエンジンに火を入れたいと思います。

331 燃料タンクは車検整備が終わるまでセットしたくないので試運転用のタンクを繋ぎます。

 

332~334 次に、タイヤを外しマフラーを取り付けたのですが、
友人が『このマフラー合わねーよ!』と...。
出ました! 国産ディーラーメカニック発言(笑)。
ワーゲンを散々いじっている人には当たり前なのですが、
国産メカニックにはボルトオン出来ないのはビックリの様です。

 

335.336 そんなやり取りをしながら、仮組み加工をして無事マフラー取り付けも完了!
いよいよエンジン始動です。

337~339 点火タイミングを合わせ、イグニッションONで電磁ポンプの作動確認をし、
キャブのオーバーフローの有無も無く、セルを回すと直ぐにエンジンも掛かり、友人もニコニコでした。
しかし、イグニッションをOFFにするとオイルレベルスティック部と
クランクプーリー根元からオイルが吹き出しパニックに!
オイルも規定量だし何が起きているのか解らず、しばらく二人で呆然としていました。
原因は、オイルフィラー部のブローバイホースをまだ繋いでいなかったので、
オイル吹き出し防止にテープで蓋をしていた為、
ブローバイガスがケース内に溜まってエンジンを止めた瞬間に噴き出した様です。
その後、テープを剥がしエンジンを掛けた後はオイル吹き出しも無くなり、次の作業に移りました。

340~342 車高が低すぎて、敷地内移動も大変なので、
とりあえずコイルオーバーショックを取り付けました。
マフラーフランジ部がギリギリ9cm!
とりあえずこのままホイールを換えて車検を取得する様かな(汗)

343 最後に、HURST ブロンズ ストレートを取り付け、8日の作業は終了です。

 

344~347 15日の作業は、Rrブレーキの整備です。
先ずは、Rrをジャッキアップして馬を掛けます。
ドラムを外し、ブレーキシュー、ホイールシリンダーなどをバラして各部を洗浄します。
交換部品や足りない部品は鈑金屋の中古在庫品から状態良い物を引っ張り出して来て使います。
ホイールシリンダーはホーニングして組み直し、ブレーキシューはペーパーで表面をクリーニング、
サイドブレーキワイヤーは、中古在庫品の長さをついでに計ってもらい整理までしてもらいました。
最後にドラムを組み付け、ナットは鈑金屋が増し締めして、15日の作業は終了です。

348 22日の作業は、ブレーキ周りの続きで、FrキャリパーのO/Hからです。

349.350 解体外しのキャリパーなのでエアーの圧力ではピストンが出てこないので
マスターシリンダーを使い油圧を掛けてピストンを押し出します。

351 現代国産車両の整備とは勝手が違い戸惑っていましたが、
要領が分かれば流石本物のメカニックです。放って置いても作業が進みます!
最後の一個がなかなか抜けなかった様ですが、無事4個のピストンを抜く事が出来ました。

352 その後は、ピストン、キャリパーを磨いて汚れを落とします。
写真は撮り忘れましたがグリスを塗り、組み付けをして、22日の作業は終了です。

 

353~356 29日の作業も、ブレーキ関係の整備です。
前回までで、FrブレーキキャリパーのO/Hが済み、下準備が出来ているはずなので、組み付けから作業を始めます。
ローターは、アイドラーズに一緒に参加している'78T-1ヨシキが国産ピッチホイールに交換した際に
鈑金屋在庫のローターと交換して置いていってくれたので、ベアリングごと再使用します。
ブレーキホースはステンレスメッシュ製にしました。
そして4輪のブレーキの組み付けが終了したので、エアー抜きの作業をします。

357~359 エアー抜きが終わって各部点検をすると、
リンクホース部からオイル漏れを発見!交換する事に。
ブレーキの整備が終わり、ガソリンタンク組み付けの前に各配線配管が
タイロットなどに干渉しないように取り回しを換えてまとめます。
ここまでで、29日の作業は終了です。

 


戻る次に

 

Copyright©2012 Hideout All Rights Reserved.