19日は、メカニック育成ヒロシが来社して作業してくれると言う事で、鈑金屋と二人で’69 T-3 NBの作業する事にしました。

先ずは、車両を鈑金スペースに移動して、作業準備をします。



鈑金屋は、前回熔接した部分の処理をする為に、キズ防止に周辺をカバーしました。


そして、熔接跡を削り均しました。


熔接跡を削り均した後は、サフェ吹きをしました。


サフェの効果感想を確認した後は、足付けをしてウレタンのブラックで塗装をしました。


メカニック育成ヒロシは、前回スチーム洗浄したエンジンのクランクエンドシールとOリングの交換から開始!


続いて、オイルクーラーシールを交換した後、ペイント済みのカバー類の組み付けをしました。

次にキャブのクリーニングの為バラシ始めた所で時間切れとなり、19日の’69 T-3 NBの作業は終了です。

