23日は、メカニック育成ヒロシが来社し、’69 T-3 NBの作業をしてもらいました。

前回の続きで、エンジン搭載準備をしてもらい、マフラーの化粧直しをしてもらいました。


先ずは、マフラーからダンパーパイプを外した後、軽くサビを落として耐熱スプレーでペイントしてもらいました。合わせてヒートEXチェンジャーもペイントしてもらいました。


続いて、外したダンパーパイプとエンドパイプのジョイント部がサビ腐食で痛んでいたので、熔接補修をしてからペイントしました。


マフラーのペイントの硬化乾燥を確認してエンジンに組み付け、車両に搭載しました。


そして、無事搭載!


エンジンの搭載が終了した後は、キャブのO/Hの続きをしてもらい、一機のO/Hが終了した所で時間切れと成り、23日のメカニック育成ヒロシの’69 T-3 NBの作業は終了です。

