’61 T-1 ヒーターチャンネル鈑金の続き!

前回の書き込みから約2ヶ月も経ってしまいましたが、その後を知らせします(;^_^A

現在は、ガッチリ組まれたクロスバーで宙に浮いた状態です。

先ずは、Frキックパネル部の鈑金を!

用意したグリーンパネルのFrインナーファイヤーウォールの足りない穴の加工をして、車両のFrインナーファイヤーウォールを外します。

Frアウターファイヤーウォールとインナーファイヤーウォールの内側に成る部分にPOR‐15とスポットシーラーを吹き付け熔接の下準備をします。

インナーファイヤーウォールをロッキングプライヤーで固定し半自動熔接機で熔接をします。

そして熔接跡を削り均しました。

次に、左右ヒーターチャンネルを仮組し、フロアーパネルと位置合わせして各ボルトを締め付けヒーターチャンネルとボディーを固定します。

先ずは、ヒーターチャンネル先端とFrファイヤーウォールを熔接固定します。

続いて、右Rrクロスメンバーとヒーターチャンネルの位置決め熔接をした後、Bピラーとヒーターチャンネルの位置確認をし熔接。Rrクォーター インナー ロア 部を熔接しました。

左側も右側と同じ手順で熔接作業をし、クロスバーを外しました。

右Rrクォーターパネルのアウター面の熔接を残し位置決め固定!

最初に用意したドアヒンジピラーボトムパネルではサビ腐食部分をカバーしきれないので、新たにフラットフォーさんが取り扱いを始めたパネルを取り寄せました。

こちらのパネルは、表面に油が塗布してあり表面塗装はしていないので、アウターパネルを外してサビ止めのサフェを吹き付けました。

続いて、左ドアヒンジピラーボトムパネルとボディーBピラーカブを見比べ、切り取り部分を確認し、用意したパネルから切り出し、熔接口を整え熔接しました。この段階ではBピラーとヒーターチャンネルは熔接固定しません。

ここで、ドアを仮組して各部の位置確認してBピラー下部とヒーターチャンネルを位置決め熔接します。

右Bピラーも左と同様に作業を進め、パネルの切り出し、仮付け、位置確認をしここまでで2,024年の鈑金作業は終了です。

この続きは2025年仕事始めから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA