’74 ブラジル シングルピック!

29日の午前中は、’74 ブラジル シングルピックの作業です。

前日の続きで、Bピラー周辺の作業をしました。

先ずは、ドアの建て付け確認をもう少し詰めてから、Bピラー ドア側のパネルの切り出し仮組指定地確認をしました。

Frジャッキポイント周辺の熔接部の残骸を削り均し、仮組をしました。

ここまでで、29日の’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

28日は、’74 ブラジル シングルピックの作業からです!

今回からBピラー周辺の作業をして行きます。

用意したパネルと見比べながら、交換予定部を切り取って行くのですが、一度溶接補修されているので、熔接部の削り取りに時間が掛かり、昼までにここまでしか削り取る事が出来ませんでした(~_~;)

当初は午前中のみの作業予定でしたが、キリの良い所まで作業する事にし、Bピラーインナーパネルを外します。

写真は飛びますが、Bピラー周辺の熔接跡や不要部分を削り取り、用意した、Bピラーインナーパネルから仮組固定をした後、アウターパネルとドアとの隙間を確認しながら仮組固定しました。その後、ドッグレックを仮組して、再度ドアとBピラー、ドッグレック三点の建て付け調整をしました。

結局、午後5時までの作業になってしまいましたが、ドアとBピラーの建て付け確認をした所で、28日の’74 ブラジル シングルピックの作業を終了としました。

’74ブラジル シングルピック!

27日の鈑金屋は、’74ブラジル シングルピックの作業をしました。

一ヶ月ほど間が空いてしまいましたが、左ドアのインナーパネルの鈑金をしました。

アルミパテの作業写真を撮り忘れてしまいましたが、粗研ぎ後、ポリパテの作業に移りました。

各部のポリパテを研ぎ上げ、しっかりエアーブローをした後、要所にPOR-15を塗り付けました。

そして、POR-15の指触乾燥を確認し、サフェを吹き付けました。

サフェの硬化乾燥待ちの間に、次期作業に使うパネル類の確認して、サフェノ硬化乾燥を確認ご、ボディーに仮組しました。

ここまでで、27日の’74ブラジル シングルピックの作業は終了です。

そして今日は、’74ブラジル シングルピックのオーナー様が来社し、一ヶ月間作業をサボった事と納期について、『静かな警告!』を頂きました(~_~;)

と言う訳で、6月のレースに間に合わせる為に作業していたレースカーの作業ですが、今となっては間に合う筈が無いので、今までレースカーの作業をしていた時間帯をしばらくの間’74 ブラジル シングルピックの作業をする事にしましす。

2日連続の3台掛け持ち!

9日も前日に続いて、3台掛け持ちの作業です。

先ずは、’57 T-2 パネルVANの作業からスタートです。

前日の続きで、左サイドパネル アルミパテを研ぎ、またまたアルミパテを塗り付けました。ヘタレなハンマーリングなので、なかなか決まりません(;^_^A

’57 T-2 パネルVANのアルミパテの硬化乾燥待ちの間に、’74 ブラジル シングルピックの左ドアのポリパテを研ぎ上げました。アルミパテで面出しをしっかりしたのでポリパテは一回で済みそうです(^-^;

続いて、’57 T-2 パネルVANの作業に戻り、アルミパテを研ぎ上げ、何とか成りそうなのでポリパテを塗り付けました。

お次は、’75 T-1 レースカーのFrフードを研ぎ上げました!

そして、暗くなる前に、サフェ吹きの準備をしてFrフードと左ドアにサフェを吹き付け、9日の作業は終了です。

3台掛け持ち鈑金!

8日の鈑金屋は、’75 T-1 レースカーと’74 ブラジル シングルピック、’57 T-2 パネルVANの3台掛け持ちで作業をしました!

先ずは、’75 T-1 レースカー Frフードのポリパテ研ぎからです!

オービタルサンダーで大体に研ぎ上げます(笑)

続いて、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテを研ぎ、要所にアルミパテを塗り付けます。

’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパ硬化乾燥待ちの間に、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルのアルミパテを研ぎ、再度アルミパテを研ぎ塗り付けました。

そして、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、ポリパテを塗り付けます。

最後に、’77 T-1 AJのエンジンカバー類と一緒に’75 T-1 レースカーのFrフードにサフェを吹き付け、8日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

4月1日の作業は、’74 ブラジル シングルピックです。

前回までで、左Frドアの建付け調整も大体に成ったので、ドアパネルの面を整えて行きます。

先ずは、仮組してある左Frドアを外し、ポリッシャーにサンドペーパーをセットし、仮サフェを削り落とした後、ロロックディスクでサビ処理をしました。

続いて、ハンマーリングを加え面を整えた後、サンダーでアルミパテ用の足付けをし、エアーブローをしてアルミパテを塗り付けました。

アルミパテの硬化乾燥を確認後、粗研ぎをしてもう一度アルミパテを塗り付け、1日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングル ピック!

18日の午後からは、’74 ブラジル シングル ピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドア周辺の作業をしました。

前回ドアの建付け調整をしたのですが、ヒンジがガタガタ過ぎて周辺の位置決めに影響しそうなので、フラットフォーさん取り扱いの、新品ヒンジを使ってヒンジ交換をしました。

Low側のヒンジは、以前の作業でパネル交換などをして有り、ボルト固定にしてあるので簡単に交換できたのですが、Up側は、御覧の通り熔接でがっちり固定されています(-_-;)

初めはリベットを探り当てドリルで揉み取ろうとしたのですが、ヒンジ取り付けパネルの状態もあまり良くないので、切開してヒンジを外しました。

続いて、ヒンジ取り付け部のパネルを製作し、ヒンジとパネルをボルトで固定し、半自動熔接機で仮止め。そしてヒンジを外して本熔接をしました。

熔接熱が落ち着いてから、熔接跡をサンダーなどで削り均し、ヒンジをボルト止めしました。

熔接機を出した序でにロックメカニズムも補修しました。

最後にボディーに仮組し、建付け調整をしました。Aピラー側はまずまずですが、Bピラー側は、Bピラーがグチャグチャ過ぎて判断できませんが、Bピラーも交換予定なので、交換時の調整でどうにでも成るので良しとしましょう!

ここまでで、18日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

25日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアの鈑金作業をして行きます。

先ずは、仮止め状態のインナーパネルの本熔接をしました。

続いて、熔接跡の削りな均しをました。

次に、ボディーに仮組して建付け調整をしました!ヒンジピンのガタが酷く暫定的ですが、何とかAピラーとの隙間がほど良い感じに成りました(;^_^A

ここまでで、25日の作業は終了です。

’74 ブラジル シングルピック!

18日は’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアの作業をします。

先ずは、前回までで製作したパーツやヒンジを何度も仮組確認、削り合わせをして、熔接位置などを調整します。

そして、仮熔接をし外周の折り返し部をハンマーリングで折り直して整えました。

ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。

12日もバタバタ(;^_^A

12日の鈑金屋は、ミニキャブの車検整備の段取りで、必要パーツの手配や陸運支局に電話で貨物車両のタイヤの基準などの問い合わせをし、タイヤホイールの手配など、バタバタでした(;^_^A

そんな中、いい加減に鈑金作業を進めないとまずいので、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドアインナーパネルの補修をしました。

前回作り掛けていた、ヒンジ取り付け部のインナーパーツを成型した後、切り継ぎ熔接をし、仮組確認までしました。

そして、元々は袋状でクイックブラストでもサビを落とし切れなかった部分が有るので、熔接焼けした部分と合わせて、サンドブラストを掛けてキレイにしました。

しかし、こんな小さなパーツでも、サンドブラストだと結構な時間が掛かります(;^_^A

暗くなってしまいましたが、最後に裏表サフェを吹き付けて、12日の作業は終了です。