4日は、’74 ブラジル シングルピックの作業です。

前回に続き、左ドアの作業をします。



前回製作した、アウターロアパネルとドアの痛んだ部分を見比べ、切り継ぎ位置を決め切り取り、パネル側にフランジング加工をし、熔接口の削り合わせをします。



続いて、半自動熔接機で熔接をした後、熔接跡を削り均した後ハンマーリングをして面を均します。



次に、インナーパネルの切り継ぎ位置を決め、削り合わせた後、インナーパーツのサビ腐食部分を製作を始めたのですが時間切れと成り、4日の作業は終了です。
4日は、’74 ブラジル シングルピックの作業です。

前回に続き、左ドアの作業をします。



前回製作した、アウターロアパネルとドアの痛んだ部分を見比べ、切り継ぎ位置を決め切り取り、パネル側にフランジング加工をし、熔接口の削り合わせをします。



続いて、半自動熔接機で熔接をした後、熔接跡を削り均した後ハンマーリングをして面を均します。



次に、インナーパネルの切り継ぎ位置を決め、削り合わせた後、インナーパーツのサビ腐食部分を製作を始めたのですが時間切れと成り、4日の作業は終了です。
29日の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回からは、Frドアの作業に移ります。



先ずは、左ドア 下側ヒンジ周辺の補修をして行きます。



用意したKF製のパネルと見比べ、切り継ぎ位置を決め、インナーパネルから要交換場所を切り取ります。


次に、インナーパネルの内側にある、ヒンジ固定部の補強パネルを痛めない様に熔接部分を削り落とし摘出します。


続いて、アウターロアパネルの部分ですが、ヒンジ周辺の痛みだけで、ロアパネル部丸ごと交換の必要が無さそうなので、必要部分をボンデ鋼板から切り出し、製作しました。
ここまでで、29日の作業は終了です。
22日の作業は、’74 ブラジル シングルピックからです。

前回でFrパネルが大体に成ったので、次のセクションに移ります。

先ずは、左右Frドアの仮組をします。


続いて、大分前にマイボウズさんから頂いている左右Frドッグレッグとガレージビンテージさんから頂いているBピラーのパーツを出して確認します。

ドッグレッグはAssyで、Bピラーは3ピースなのでアウターのみを仮組してみました!
ここまでで、’74 ブラジル シングルピックの作業は終了です。
8日は、’74 ブラジル シングルピックの作業から!

作業は、基本月曜日に!と決めているのですが、思った様に作業が進まないので今日こそはサフェまでと言う気持ちで作業をして行きます(^-^;

前日で大体の研ぎが終わっているので、細かい部分の研ぎ上げをし、一部ポリパテを塗り付け、午前中が終了!



そして、チョット研ぎが荒い所も有りますが、一旦ここまでとして、暗くなる前に仮サフェを吹き付けました!
7日の鉄屑片付けの後は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

今回で、Frパネルを研ぎ上げたいと思います(^-^;

と思いながら、年始のご挨拶で多数の来客が有りポリパテ研ぎの途中でタイムアップ(~_~;)
7日の’74 ブラジル シングルピックの作業は、ここまでで終了です(;^_^A
17日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

先ずは、Frパネルのアルミパテの粗研ぎからです!


一度粗研ぎをした後、要所にアルミパテを塗り付けて、硬化乾燥後、アルミパテを研ぎ上げました。

続いて、ポリパテを塗り付け、17日の作業は終了です。
11月最後の作業は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

前日の続きで、Frパネル アルミパテの粗研ぎからです。

一回目の荒研ぎ終了!



一回目の粗研ぎで、なんとなく先が見えて来たので、ヘッドライトバケットの位置決めをして熔接しました。


続いて、Frパネルにもう一度アルミパテを塗り付けます。


そして、時間の都合で仮サフェを吹き付けた後、プレハブ内に移動して、30日の作業は終了です。
29日は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

前回はFrパネルの本熔接を済ませ、一部熔接跡の削り均しを始めたのですが、時間切れで途中なので、続きをしました。



地味な作業ですが、熔接跡を削り過ぎない様に丁寧に削り均します。


続いて、ドリル穴などを半自動熔接機で穴埋めします。


写真は飛びますが、熔接跡を削り均した後、ハンマーリングを加えFrパネルの面を整えてから、仮サフェを剥がし、ロロックディスクで再度サビ処理をします。



違いが分かり難いですが、サビ処理の後にサンダーでアルミパテ用の足付け処理をしました。



そしてFrパネルにアルミパテを塗り付け、29日の作業は終了です。
19日の鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました!

大分間が開いてしまい、Frパネルの仮熔接で作業が止まったままなので、続きをして行きます。



周りの動きを見ながら本熔接をして行きます。

一部の熔接跡をサンダーで削り始めた所で時間切れと成り、19日の作業は終了です。
30日の午後からは、’74 ブラジル シングルピックの作業をしました。

本来の作業日は月曜日なのですが、中々都合良く作業にに取り掛かれないので、作業をしました。


前回の続きで、Frフェイス ロアパネルの作業をします。
先ずは、粗方切り出して有るFrフェイス ロアパネルを仮組し、位置決め調整をします。



ロアパネルの位置決め固定をした後切り継ぎ位置を罫書いて、罫書きに沿って切り取り調整をします。続いて、熔接口をフランジング加工をして再度仮組調整をします。



ロアパネルの加工が済んだので、熔接下準備をして要所にPOR-15を塗り込み指触乾燥を確認してスポット・シーラーを吹き付けました。


スポット・シーラーの硬化乾燥後、ロアパネルを位置決め固定します。



そして、スポット溶接機と半自動熔接機を使い分けをして、仮止め熔接をします。



仮止めの後は、両サイドとした側の縁の内側に成る部分にPOR-15を塗り込んだ後、ハンマーリングで縁を折り返します。

ここまでで時間切れと成り、30日の作業は終了です。