24日の’77 T-1 AJの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前日の続きで、左サイドパネルの鈑金をしました。


Bピラー周辺の粗研ぎパテ付けをしながら、後端の部分にもアルミパテを入れました。


研ぎを入れた後パテを塗り付け硬化待ちを3箇所に分けて順に繰り返し、Bピラー周辺はポリパテまで研ぎ上がり、後部もアルミパテの研ぎが終わり。ポリパテの塗り付けまで進みました。
ここまでで時間切れと成り、24日の作業は終了です。
24日の’77 T-1 AJの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前日の続きで、左サイドパネルの鈑金をしました。


Bピラー周辺の粗研ぎパテ付けをしながら、後端の部分にもアルミパテを入れました。


研ぎを入れた後パテを塗り付け硬化待ちを3箇所に分けて順に繰り返し、Bピラー周辺はポリパテまで研ぎ上がり、後部もアルミパテの研ぎが終わり。ポリパテの塗り付けまで進みました。
ここまでで時間切れと成り、24日の作業は終了です。
23日は、前日お休みを頂いたツケがタップリと^^;

出張作業や車両引取り等で、8割がた出掛けて鈑金作業に従事出来なかったのですが、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

アルミパテを研いでは塗り付け直しを数回繰り返し、粗方面出しをしました。
しかし時間が午後10時をだいぶ過ぎてしまったので、ここまでで23日の作業は終了です。
20日の鈑金屋は、’57 パネル版の作業をしました。

前回の続きで、左サイドパネルの鈑金作業をしました。



前回熔接跡を削り鳴らした部分がノビノビ状態なので、ガストーチで絞りを入れながらハンマーリングをして面を均し、アルミパテを塗りつけました!
写真で紹介するのは簡単ですが、けっこう時間が掛かってしまいました(-。-;
ここまでで、20日の作業は終了です。
16日のレースカーの作業の後、’77 T-1 AJ納車準備をして、オーナー待ちの間に’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

1ヶ月ぶりの作業に成りましたが、左サイドパネルの鈑金を再開します!



今回は、Bピラーとサイドパネルの一部の熔接をしました。
仮止め熔接の後、軽くハンマーリングを加え、本熔接しました。
熱が冷めてから熔接後の裏表をサンダーで削り均しました。
ここまでで、16日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。
16日のPOR-15の指触乾燥待ちの間は、鈑金スペースの車両入替をしました。

先ずは、左サイドパネルが大体に成った’57 T-2 パネルVANのドアなどを仮組して、作業場から出します。

そして、屋根下保管スペースに移動しました。

代わりに、作業を中断していた’65 T-2 21Wを作業スペースに移動し、明日からの作業段りをしました!
作業を中断していた’65 T-2 21Wですが、4月28日に静岡で開催されるVWest SPRING Vol.2に合わせて予算内までの作業をし、会場で納品する予定に成りましたので、興味のある方は是非遊びに来て下さいね!
12日も3台掛け持ちの作業と成りました。

先ずは、’75 T-1 レースカーのバンパースポイラーの作業から。



レースカーのパーツなので大体のところでポリパテの研ぎは終了!



続いて、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルを研ぎ上げ、エアーブローをした後要所にPOR-15を塗り込みました。



次に、’77 T-1 AJのエンジンカバー類の足付処理をして、しっかりエアーブローをした後、艶あり黒で仕上げ吹きをしました。
この後、タイミング良く来客が有り、話の流れで車両の引き取りに出かけました!


そして、車両引取りから戻り、オーナー様と打ち合わせをした後、遅くなってしまいましたが、バンパースポイラーとT-2の左サイドパネルにサフェを吹き付ける準備をしました。



しっかりエアーブローをして、仮サフェを吹き付けました。
ここまでで、12日の作業は終了です。
11日は、’75 T‐1 レースカーと’57 T‐2 パネルVANの掛け持ちです!

先ずは、先日サフェ吹きしたFrフードをボディーに仮組しました。



次に、Frバンパースポイラーの表面を粗研ぎし、アルミパテを塗り付けました。


続いて、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルを研ぎだします。



合わせて、左サイドパネルの上部熔接部の歪みを取りをアルミパテで均します。



パテの硬化乾燥待ちの間に、パンパースポイラーを粗研ぎし、再度アルミパテを塗り付けました。


そして、T-2のサイドパネルとT-1のFrバンパースポイラーを交互に作業し、バンパースポイラーの方は面がアルミパテに成って来たので、ポリパテを塗り付けました。



T-2の方は、スリッド前側でちょと手こずりましたが熔接部より下の面出しもほぼ終わりましたので、モール取付け部の面出しの作業に移りました。
ここまでで時間切れと成り、11日の鈑金作業は終了です。
9日も前日に続いて、3台掛け持ちの作業です。

先ずは、’57 T-2 パネルVANの作業からスタートです。


前日の続きで、左サイドパネル アルミパテを研ぎ、またまたアルミパテを塗り付けました。ヘタレなハンマーリングなので、なかなか決まりません(;^_^A


’57 T-2 パネルVANのアルミパテの硬化乾燥待ちの間に、’74 ブラジル シングルピックの左ドアのポリパテを研ぎ上げました。アルミパテで面出しをしっかりしたのでポリパテは一回で済みそうです(^-^;


続いて、’57 T-2 パネルVANの作業に戻り、アルミパテを研ぎ上げ、何とか成りそうなのでポリパテを塗り付けました。

お次は、’75 T-1 レースカーのFrフードを研ぎ上げました!



そして、暗くなる前に、サフェ吹きの準備をしてFrフードと左ドアにサフェを吹き付け、9日の作業は終了です。
8日の鈑金屋は、’75 T-1 レースカーと’74 ブラジル シングルピック、’57 T-2 パネルVANの3台掛け持ちで作業をしました!

先ずは、’75 T-1 レースカー Frフードのポリパテ研ぎからです!

オービタルサンダーで大体に研ぎ上げます(笑)


続いて、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテを研ぎ、要所にアルミパテを塗り付けます。



’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパ硬化乾燥待ちの間に、’57 T-2 パネルVANの左サイドパネルのアルミパテを研ぎ、再度アルミパテを研ぎ塗り付けました。


そして、’74 ブラジル シングルピック 左ドアのアルミパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、ポリパテを塗り付けます。


最後に、’77 T-1 AJのエンジンカバー類と一緒に’75 T-1 レースカーのFrフードにサフェを吹き付け、8日の作業は終了です。
5日の午後からは有難い事に多数の来客が有り、『今日も鈑金作業ができませんでした(~_~;)』なんてばかりも言って居られなので、一工程だけですが’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

とりあえず、左サイドパネルの粗研ぎをしました。


アルミパテの粗研ぎの後、もう一度アルミパテを塗り付け終了です(;^_^A