’66 T-2 キャンパー 組付け開始!

4月中旬に仕上げ塗がおわっている’66 T-2 キャンパーですが少しずつ組付けを進め大体になって来たのでお知らせをします。

阿部自動車さんから戻ってきた直ぐの写真です。

リフトスペースからドアを広げられる場所に移動して組付けスタート!

先ずは、Frサファリウィンドーの組付けから!
鈑金途中からの作業を受けたのでパーツやネジ類を揃えるのに時間が掛かります(^_^;)

続いて、Frドアサッシの組付けですがシールは一度交換しているので再利用とのことなのでボンド剥がしなどのクリーニングで手間取りました(~_~;)
ベントウィングフレームシールは交換したいとの事で、交換作業はガレージビンテージさんにお願いする事になり作業はここまで。

カーゴスペースの天張りは新たにべにやで制作する事に成り材料の発注を済ませ、型として使用する元の天張りをバラバラにならない様にテープで補強をして出番を待つ事に。

組付け中に傷を付けない様にストッパーやドアシールを取り付けます。

エンブレムの裏面に錆止めのラスガードクリヤーを吹き付けた後、Frマスクにライト、ウィンカー、を組み付け、バンパー、サイドマーカーを付けて、各灯火類の作動確認をしたのですが、ヘッドライトのHi/Loの切り替えとフォグランプのリレーが作動しません。アースが取れていないのかな( ̄▽ ̄;)

Rr周りは、エンジンフードの建付けと各シールををセットし、テールランプRrバンパーの組付けをしました。
Rrバンパーはヤナセバンパーなのでスプラッシュパンのシールが上手く取り付け出来ないので接着をして何とか組み付け出来ました。

サイドウィンドーは最後尾の羽目殺しのガラスから組み付け、続いてオーナー様自らポリッシュしたルーバーウィンドーのはみ出したシール材を取り除きながら組み付けました。

次に、フレッシュエアーダクト内を清掃し、フラップを分解した後サンドブラストでサビ汚れをきれいに落としリペイントしました。
その後、各シールを交換しダクト内にフラップを組み付けました。

アンビュランスファンの作動確認をして取付。ドームライトを取り付け点灯確認をしてフレッシュエアーダクト周りの組み付けは終了です。

今回のお知らせはここまでです。

次回は完成の写真をお伝えできるかな(;^_^A

’66 T-2 キャンパー!

半年ぶりになりますが’66 T-2 キャンパーのお知らせです。

今回お知らせするのはポップトップの下地処理です。

先ずは、テント布を外し内面のヒビ割れ補修をします。粗目のペーパーで軽く研ぎを入れ、ガラスクロスを切り出しポリエステル樹脂を塗り込んだ後、ローラーを使ってポリエステル樹脂を出来るだけ薄くシボリます。

翌日、蜘蛛の巣状にひび割れた表面を軽く研いだあと、ガラスクロスを切り出し、裏面と同様にポリエステル樹脂をローラーでシボリ出来るだけ薄く仕上げます。

日は変わり、表面を粗研ぎした後、『要所にアルミパテを塗り付け、硬化乾燥後に研ぎを入れ』を何度か繰り返し、仮サフェを吹き付けました。

翌日、研ぎ直した後ポリパテを要所に塗り付け、硬化乾燥後研ぎ上げサフェ吹きしました。

裏面から仕上げの研ぎを入れサフェを吹き付け、硬化乾燥後、表面の仕上げ研ぎをして仕上げのサフェを吹き付けました。
後日、仕上げのペイントをお願いするために阿部自動車さんへ搬入しました。

’66 T-2 キャンパー!

こちらも大分ご無沙汰している’66 T-2 キャンパーの途中経過をお知らせいたします。

前回お知らせした時は、室内とエンジンルームのみに色が入っている程度したが、ボディーは2色とも塗り上がっています。

Rrカーゴスペースもペイントが入りました。

そしてバックドア、サイドカーゴドアも2色とも塗り上がっています。

今回は個々までです。次回をお楽しみに!

’66 T-2 キャンパー ペイント中間報告!

阿部自動車さんにペイントに出して大分時間が経っていますので、進み具合を確認して来ました。

外側は研ぎ直しが大分進んでおり、もう少しで研ぎ上がる様です。

室内とエンジンルームには、色が入っていました。

前後のバンパーブレードも塗り上がっている様です。

仕上がりまでにはもう少し時間が必要の様です(;^_^A

’66 T-2 キャンパー ペイントへ!

’66 T-2 キャンパーのペイント下準備も終盤に成って来ました。

と言う事で、残りのバックドアの処理をします。

先ずは、裏面の一部をパテ処理してサフェを吹き付けました。

続いて、表面も研ぎ上げサフェを吹き付けました。

そして、最後にダッシュ回りをバラして、ショートパーツをサンドブラストで旧塗膜を剥がします。

サンドブラストでキレイにしたショートパーツにサフェを吹、車両を阿部自動車さんに搬送する準備をしました。

と!ここで、『エンジンルームもリペイントを!』と変更指示を頂き、以降の予定をすべてキャンセルしてエンジンとガソリンタンクを降ろす事に( ̄▽ ̄;)

バタバタして写真を撮り忘れてしまいましたが、夕方ギリギリで阿部自動車さんに搬入する事が出来ました。

メカニック育成ヒロシが来てくれていたので、雨ざらしにならなくて良かったです(-_-;)

しかし、ボディー仕上がり待ちのエンジンが三機って作業場増設が追いつきません(◎_◎;)

’66 T-2 キャンパー!

先日、屋根のベントウィングフレームのサフェ処理を済ませた’66 T-2 キャンパーですが、残りのショートパーツの処理をしました。

先ずは、アンダーダッシュトレーを軽く研ぎ上げてサフェを吹き付ける準備をしました。

裏面からサフェ吹きをし、硬化乾燥後、表面にもサフェを吹き付けました。

その他、フューエルリッド、ドア窓周りのショートパーツも下処理をした後サフェを吹き付けました。

’66 T-2 キャンパー!

先日、屋根部Rr側の鈑金サフェを吹きが終了した’66 T-2 キャンパーですが、思っていた以上にRr側がボコボコで全面パテになってしまいツルっとなってしまったので、Fr側のスポット跡が気に成るので手直しをしました。

全体を軽く研いだ後、要所にパテを塗り付けます。

そして研ぎ上げました。

しっかりエアーブローをした後、サフェを吹き付けました。

 

続いて、ベントウィングのフレームをサンドブラスで旧ペイントとサビを落としてサビ止めのサフェを吹き付けました。

 

’66 T-2 キャンパー!

ウェットブラスト施工から上がって来てとりあえずのサビ止めサフェ吹きをした’66 T-2 キャンパーですが、鈑金作業のスタートです!

先ずは、Frバンパーの面出しをして行きます。

かなり丁寧なハンマーリングがしてあったのパテでの面出しが簡単に済み、サフェ吹きまでサクッと終了!

次に、屋根部Fr側の面出しをしてサフェ吹きまで進みました。

続いて、車両の向きを変えて屋根部Rr側の面出しをしました。

そして屋根部Rr側もサフェを吹き付けて屋根部の面出しは終了かな(;^_^A

’66 T-2 キャンパー!

ウェットブラストから上がって来た’66 T-2 キャンパーのサビ止め処理の続きをしました。

屋根のロロックディスクの処理まで済んでいるのでその他の部分を汚さない様に養生をし、作業しやすい様に足場を組みました。

ロロックディスクの後をポリッシャーにサンドペーパーをセットして削り均します。

しっかりエアーブローをした後、要所にPOR-15を塗り込みました。

POR-15の指触乾燥を確認した後、サビ止めのサフェを吹き付けました。

続いて、屋根と一緒にウェットブラストを掛けてもらったFrドアサッシとFrバンパーをオービタルサンダーで面を均してサフェを吹き付ける準備をします。

エアーブローをしっかりした後、サブ止めのサフェを吹き付けました。

’66 T-2 キャンパー!

本日’61 T-1と入れ替えでウェットブラストの施工をして頂いた’66 T-2 キャンパーを引き取って来ました。

帰社早々に鈑金スペースに搬入し、作業開始です!

今回は、ボディー側面はサフェ吹きまで作業は終了しており、ルーフの水切り部を中心にウェットブラストをお願いしたので、ルーフ部のサビ止め処理をして行きます。

ルーフ部全面にロロックディスクの処理をしたところで時間切れとなってしまいました(;^_^A

ルーフ部のサビ止め処理の続きは明日!